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[51] 学資の見直しについて 
2004/9/21 (火) 15:43:41 みよちゃん
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こんにちは。郵便局の学資保険について心配があります。
育英学資を長男に平成12年12月契約、200万、18歳満期、月12332円と
長女に平成14年7月契約、200万、18歳満期、6月払い74880円と、長男に15歳満期の学資平成14年契約
100万、年払80967の3本をやっています。産まれたら郵便局の学資と思いこみ、よく勉強もせず加入してしまいました。
よくみるとどれも元本割れ。特約保険料を削るにしても、自動的につけられどう設定して良いかも分かりません。
育英学資はそれぞれ12歳と15歳に20万が支給されますが、満期時にはそれを差し引いた160万が支給されるのでしょうか。
200万の方は払込総額が約260万と、馬鹿にならない金額になってしまいます。
教育費のための積立として始めたものです。契約してまだ数年、もっと無駄な保険料を抑えて貯めていくには
解約して他の商品を選択した方が良いのでしょうか。解約は損だと言われますが、どれくらいの損が出るのでしょうか。
一体、どうしたら良いのでしょうか。アドバイスお願いします。
ちなみに主人は30歳、自営業です。

[52] Re:学資の見直しについて 
2004/9/23 (木) 19:46:06 kenny
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▼ みよちゃん

 学資保険は、貯蓄ではなく保険ですから、あくまで保険として満期金がある、といった考え方をする必要があるでしょう。
 学資保険には当然生命保険が付与されています。つまり、払込保険料の一部は保険料として支払っているわけです。
 さらに特約などをつけていれば、それぞれの特約項目ごとに保険料が加算されていくわけです。
 その結果、払い込んだ金額が全額戻らない可能性もあります。特に現在のような低金利の時代には、払込金額を下回ることが多くなりそうです。

 保険によって生活が圧迫されているのでは、なんのための保険かわからなくなってしまいます。
 是非、もう一度、それぞれの保険が必要なのかどうか、特に特約については十分に検討してみてください。
 今の生活の中で、月々いくらなら保険にまわせるのか?といった点からもう一度計算してみるのもよいでしょう。

 保険内容を変更または解約するには、直接郵便局の窓口にお問い合わせるのが一番よいと思います。
 または、簡保のお客様相談室に電話してみるのもよいでしょう。
http://kampo.japanpost.jp/hoken/madoguchi/index.html

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