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[37] 結婚後の保険の見直し 
2000/12/1 (金) 00:11:37 ひろ
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はじめまして。
主人は来年34歳。私は30歳の専業主婦。
来年子供が生まれます。
主人の入っている保険は独身時代に就職と同時に
適当に入ったもの。
45歳までは死亡・高度障害で4000万円。
45歳以降は300万円。終身保険です。
私は簡易保険があと7年。
来年に府民共済に入ろうかと思ってますので、
専業主婦としては十分だと思います。
子供もあと1人は欲しいのですが、
どのくらいの保険が適当なのかわかりません。
45歳で300万円だなんて、上の子はまだ
成人していません。これではちょっと不安です。
大きな終身保険は2500万円くらいにして、
せめて60歳くらいまではそれを維持し、
あとは掛け捨ての死亡・入院保険などを追加しようと
思ってるんですが、そんな感じでいいでしょうか。

[38] Re:結婚後の保険の見直し 
2000/12/4 (月) 20:17:14 Kenny
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▼ ひろさん

 書き込み有り難うございます。所用で、お返事が大変遅くなってしまいました。ご免なさい。

さて、ひろさんの家の保険についてですが、ひろさん自身に関しては、専業主婦であれば、それほど多くの保障は必要ないでしょう。
具体的な金額の保障がどの程度必要なのかは、(万が一の)時期とそれ以降に必要な費用によって変わってきます。ですから現時点で、いくらというのは難しいですが、いろいろなケースでどれくらい保障額が変わってくるのかというシミュレーションは、このサイトの中の試算コーナーで試してみて下さい。

ただ、いずれにしても現状の45歳以降300万円の保障しか無くなるというのは不安ですよね。

ひろさんの場合、これからの保障額を考える場合、住宅にかけるお金と教育費にかけるお金が大きな費用でしょう。
これからの保障を考える上で、参考となるようなものをいくつかリストアップしておきます。
・まず、子供の教育保障に関しては、教育費を積み立てると同時に世帯主の死亡保障のついた「子供保険」や「学資保険」などがあります。これによっても死亡保障が得られます。(育英資金の出るタイプもあります)
・将来に向けてであれば(例えば45歳以降をターゲットにしたら)、成人病対象やガンを対象とした保険にはいるのも一つの方法です。
・定期逓増保険というのもあります。これは、年齢とともに保障額が増加していくタイプです。例えば、子供が成人する親の年齢まで保証額が増え続けるといったタイプもあります。つまり45歳以降の保障額がそれまでよりも多くなるわけです。
・今は金利の安い時期ですから、保険も当然満期金は低い状態です(掛け捨てであれば、あまり関係ありませんが)。ですから、今あわてて保険にはいるより、他の金融商品などで運用し、2人目の子供ができた段階で(この時に金利が上がっていれば最高ですが)生命保険を考えるというのも考えられます。


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