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[69] 3000万円の控除について 
2000/12/18 (月) 02:34:50 まー
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父は、古家(ほとんど資産価値なし)と
100坪の土地(評価額5000万円ぐらい)
と3000万円くらいの預貯金があります。
この古家に、長男である私が30年以上住んでいます。

私は、今、私の妻と子と他の家を買って住む
予定をしていますが、
この父の家で、事業をしています。
事業の用地の面積は、敷地の3分の1くらいです。
私の住民票を現住地に残そうか迷っています。

父は、他の場所で次男と2世帯住宅を共有名義にして
所有すると同時に居住し始めました。
この分は総額6000万円くらいの財産で、
父の所有分は5分の2です。

父には、妻と子供3人がいます。

現在私が暮らしている、この土地を仮に2分の1相続した場合、
このまま住民票なり必要なものを現住地に持っていれば、
30年以上住んでいるので、
相続税について、3000万円の控除があると聞いたのですが、
本当でしょうか?

それともこの控除は、相続した土地を売却した場合の、
譲渡益に対する控除なのでしょうか?

あるいは、父と同居していなければ発生しない
控除なのでしょうか?

あと、「居住用宅地の課税の特例」または
「事業用宅地の課税の特例」の対象には
なるのでしょうか?

質問が多くてすみません。
よろしくお願いします。

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