[▲前のスレッド]

[115] 相続と生前贈与 
2001/3/13 (火) 00:27:20 chiken
p8491bf.ymtkpc00.ap.so-net.ne.jp / Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)
先日、祖母が亡くなり、祖父に現金2000万円が相続されました。しかし、祖父も高齢で気が変わったのか、母親にそれを譲りたいと言い出しました。祖母から祖父の通帳へは現金を移しましたが、控除金額内だと思い、申告はしていません。しかし、母の口座に移した場合は祖母から相続したということにはならずに、祖父から生前贈与されたという解釈になるのでしょうか。一時的に、祖父の口座に預かったもらったという解釈には出来ないのでしょうか。

[118] Re:相続と生前贈与 
2001/3/15 (木) 22:06:28 Kenny
ip85-163.fli-urw.psinet.ne.jp / Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90)
▼ chikenさん

 書き込みありがとうございます。

 まず、祖母様が亡くなられた時期がいつか?が問題となるでしょう。通常相続税の申告は10か月以内で行われなければなりません。申告書を提出していないということは、通帳への記帳、特に相続発生後10か月間の金銭の動きが重要となるでしょう。

 現在まだ10ヶ月以内であれば、祖父様の口座に一時的に入金したといった解釈も比較的説明が付くでしょう。ただ、この場合にも遺産分割協議書(誰が何を相続したかを記載した書類)を作成し、保管しておくことをお奨めします。

[▼次のスレッド]
INCM/CMT
Cyclamen v3.79