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[205] 生保の年金契約の相続について 
2001/8/13 (月) 11:16:26 きい
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はじめまして。さっそくですが、生保の年金契約の相続について質問させていただきます。

契約者→ 父   被保険者→  私(子供)   受取人→ 私(子供)

年金契約は2本ありまして、一本は、60万/年×6年(父払い分)プラス60万×1年(父死亡につき、子供負担)合計420万で満額支払済み。
もう一本は6年前に一時払い年金で300万(父支払い)
上記二本とも、年金受給は2年後からです。父が昨年なくなりまして、今年相続税をおさめなくてはなりません。相続税を支払ううえで、上記の契約がどのように相続税に含まれるのか、しりたくて質問させていただきました。

@契約者の父が死亡した場合、上記年金の契約は相続税の対象となるのでしょうか??
Aまた、その相続税の対象となるのは、既払いの保険料全額なのか、または既払保険料のうちある一定年度分のみでしょうか??もしある一定年度分であれば、具体的に何年度分なのでしょうか。

お忙しいところ、誠に恐縮ですが、ご教示いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

[206] Re:生保の年金契約の相続について 
2001/8/21 (火) 23:24:31 Kenny
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▼ きいさん

  書き込み有り難うございます。

 契約者(保険料負担者)がお父様、被保険者と受取人が子供(きいさん)とした場合、相続時には、保険事故は発生しておらず、相続に当たっては、「保険契約に関する権利」を相続することになります。
 
 その評価額は、一時払いの場合には、払込保険料全額、また年(月)払いの場合には、既払込保険料の70%で評価され、相続税の対象となります。
 また、年金に対しては、雑所得としての税が課せられます。


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