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[262] 急逝した亡父の相続について 
2001/11/18 (日) 08:45:48 K1
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先週急逝した亡父の相続につきまして、ご質問します。

相続人は
1.配偶者はおらず、私と弟の2名
2.弟は相続放棄の予定
3.私も弟も、仕事の関係で、長年父の住所には居住しておらず。

主な相続財産は
1.築40年のアパート兼自宅(アパートの1室)が建つ、
  東京都中野区内の約60坪の貸家建付地(評価額は
  5,000万ほどか?)
2.金融資産
  ・預貯金・・・約  500万
  ・株式等・・・約1,000万
3.動産
  ・自動車・・・H8式クラウン(2500cc)

相続税は基礎控除の範囲内でかからないような感じですが,
アパートが老朽化しており、住人も6世帯はいっており、
今後の対策を考えたいと思っています。

1.相続は無事済ませ、契約更新せず住人がいなくなった
  状態で売却した方が有利か?
2.売却した場合、譲渡所得となり、税金がかなりかかりそう。
  その対策は?

[264] Re:急逝した亡父の相続について 
2001/11/18 (日) 23:43:10 Kenny
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▼ K1さん

 相続税は、基礎控除範囲内と思われますので、税金は支払わなくてすむでしょう。

 アパートを住人がいなくなった状態で売却した方が有利か?と書かれていますが、何と比べて有利か、がわかりませんが、売却しない場合と比べてでしょうか?
 売却した方がよいかどうかは、現在のアパートの今後の収益見込みと、現金化しその資金の運用方法(率)との比較となるでしょう。

 売却した場合は、当然譲渡税がかかります。相続税を支払っている場合には、相続から3年10ヶ月以内に売却することによって、相続税を取り戻すことができますが、相続税を支払っていない場合には適用されません。
 譲渡税は、相続の場合は、取得日が被相続人(お父様)の取得日を引き継ぎますので、長期譲渡ということになり、税率は短期よりは低くなります。

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