[▲前のスレッド]

[268] 贈与方法について 
2001/12/4 (火) 18:04:03 KAZU
osaka1641-148085.zero.ad.jp / Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)
はじめまして 質問させていただきます。

私の母名義の預金1,200万をもらう事になりました。
贈与税対策として私が600万、私の夫が600万をそれぞれ母より
借入たと言う形を取り、6年で毎年100万ずつ返済するとともに、
母より毎年100万ずつ贈与を受け名義を変更出来ればと考えてい
ます。

毎年一定額の贈与を繰り返すと、定期金の贈与(?)とみなされ一括
課税される場合があると聞いたのですが、この場合も後に贈与税
が課せられる可能性があるのでしょうか。
また借用書を作成し、利子の支払いも行うべきなのでしょうか。 

次に母の遺産の相続があった場合、夫が3年以内に受けた贈与につ
いては相続税の対象にならないのでしょうか。
(夫は母の遺産を相続しません)

以上 お手数ですが宜しく御願いします。


[270] Re:贈与方法について 
2001/12/9 (日) 22:13:49 Kenny
pl564.nas911.soka.nttpc.ne.jp / Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461)
▼ KAZUさん

KAZUさんの書かれていることは、ほとんどその通りです。

 毎年定期的に贈与をすると、定期金の贈与と見なされることがあります。
 贈与を行うに当たり、まず預金通帳をしっかりとつけることです。誰から誰に送金されたのかの記録を残すためです。また、銀行に毎年一定金額を自動送金するような依頼はしないことです。
 多少、金額と時期がずれていれば、定期とされることはないでしょう。

 もし、かりるというふうにした場合は、返済をしなければなりません。利子は1%もあれば十分ですが、その返済するお金をどこから出すのかが問題となります。

 また、相続発生前3年以内の贈与は、相続を見なされます。ですから、相続税の対象になります。もし、贈与の際に贈与税を払っていればそのは還付の対象になります。

 

[▼次のスレッド]
INCM/CMT
Cyclamen v3.79