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[331] 生命保険の相続税について 
2002/5/2 (木) 01:31:05 hiroshi
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先日、私の父がなくなりました。
生命保険の受取りについて教えてください。

父は3年前に母と離婚し、子供は私と妹の二人です。
このたび、生命保険の請求をしようとしたところ、
受取人が離婚した母になったままになっていることが
わかりました。
母は保険請求して全額を私たち子供に渡すと言って
くれているのですが、この場合、「母が私たち子供への
贈与」とたるのでしょうか?
それとも私たちが「父の生命保険金を相続する」となるの
でしょうか?

[332] Re:生命保険の相続税について 
2002/5/6 (月) 17:29:45 Kenny
adsl3069.ea.rim.or.jp / Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461)
▼ hiroshiさん

 生命保険金は、受取人の固有の財産とされていますので、お母様が受け取り、それをhirosihさんがもらうと贈与の対象になります。
 贈与をさけるためには、お母様が相続の放棄をされて、子供が相続をするといった形にすれば、相続税の対象になり、課税限度額も高く、税率も低くなります。



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