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[350] 生命保険の相続について 
2002/7/3 (水) 00:06:18 ゆうな
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はじめまして、6月に母が亡くなり相続について色々調べておりましたら
こちらのHPを拝見いたしまして早速ですが教えていただきたいと思います。

相続人(3人)
父、子/2人(私、弟)

母の財産といえるものは」なく、生命保険(\2,500万円)だけなのですが
契約者・父/被保険者・母/受取人・父 になっております。
この場合、父が受け取ると一時所得になり所得税が課せられるかと思うのですが
実際生命保険の保険料は母が自分で払っておりました。
(母の口座から引き落としがされています)
元々は契約者の母だったようなのですが、病気がちという事と、その当時パート
だったため支払能力の関係で父に名義変更したのではと思われます。

母の口座から引き落としがされているということで実質の契約者は母ということに
はならないでしょうか?母が契約者であれば相続ということで相続税が課せられるかと思うのですが・・・。
その場合は、生命保険の控除は500万ということで残りの1,000万円に相続税が
かかるのでしょうか?

分かりにくい説明で申し訳ないのですがよろしくお願いいたします。

[351] Re:生命保険の相続について 
2002/7/6 (土) 19:04:21 Kenny
adsl4198.ea.rim.or.jp / Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705)
▼ ゆうなさん

 保険契約者が変更になった場合、その支払った保険料に応じて、相続または一時所得に分割して考えられます。ですから、お母様が実際に支払った分に関しては、相続ということになるでしょう。
 名義変更した後、お母様の口座から引き落とされていたということは、お父様が支払うべき保険料をお母様が贈与していたということに解釈されるのではないでしょうか。年間の所得から保険料控除を得ていたのはお父様ではないでしょうか?詳しくは、保険会社に確認をされるとよいかと思います。
 また、もし相続の対象ということになれば、相続税の基礎控除(5000万円+1000万円×相続人の数)がありますから、他に大きな財産がなければ相続税は課税されないのではと思います。

[354] Re2:生命保険の相続について 
2002/7/10 (水) 23:24:16 ゆうな
p139.net202.tnc.ne.jp / Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90)
▼ Kennyさん
 お返事ありがとうございます。
 生命保険の保険料は最初から全て母が払っておりました。
 父は負担したことがありません。
 生命保険控除は父が自分名義でかけていた保険だけで上限一杯に
 なるため、母のものでは控除は受けていなかったとの事です。
 後日、保険会社の方が見えるのでその際によく確認しようと思います。
 どうもありがとうございました。

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