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[394] 新しい相続税・贈与税制について 
2002/12/18 (水) 20:56:11 川本雅英
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先日明らかになった2003年1月よりの相続税・贈与税についてですが、
生前贈与の2500万円非課税の枠を使った場合、相続財産には合算
されますが、相続時に基礎控除額にプラスされるのでしょうか?
たとえば、相続人が1人の場合は5000万円+1000万円+2500万円
=8500万円が非課税になるのでしょうか?
もう1件は、親名義の建設協力金差入れ方式でコンビニに貸している
土地建物の家賃を子の名義にすることはできますか?
新相続税・贈与税制に基ずいて説明していただけないでしょうか?
よろしくお願いします。



[396] Re:新しい相続税・贈与税制について 
2002/12/29 (日) 17:13:41 Kenny
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▼ 川本雅英さん

 親から子供への財産移動の時期を早めることにより資金の流動性を活発にしようという趣旨で相続税・贈与税の改訂が行われます。

 相続時の基礎控除は今のところ変更になる予定はないようです。あくまで生前に贈与できる金額が増え、それが相続時に精算できる仕組みです。

 家賃を子供の名義にし、贈与の新しい制度を適用することは可能です。ただし、子供に毎年の確定申告が義務づけられます。またその贈与金額の累計が、2500万円になるまでは課税されません。それを超えたときには20%の税金が課せられ、それは相続時に精算することになります。

 

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