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[53] 遺贈による税金 
2000/11/21 (火) 12:58:49 兵庫の母
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教えてください。

先日一人身の叔母がなくなり、ただ一人の相続人である祖母が彼女の全財産を相続しました。

残された財産全部あわせても相続税の基本控除額以下だったのですが、相続税がかからないと知った祖母は、いっそこの機会にこの遺産を子や孫に分け与えたいと考えているようです。
このように相続した財産をその場で法定相続人以外の親族と分け合った場合、何らかの税金が生じるものなのでしょうか?それとも「控除額以下」であることから税金を払うことなしに分配してもよいのでしょうか?

[54] Re:遺贈による税金 
2000/11/22 (水) 20:12:44 Kenny
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▼ 兵庫の母さん

 書き込み有り難うございます。
相続税の総額は、誰が相続したかに関係なく、法定相続分に従って計算されます。ですから、総額がゼロであれば、法定相続分通りに相続しなくても税金はかかりません。
ただ、税金があるときには、全体の納税額を相続分の比率で負担することになります。また、子供、親以外の人は相続税額が2割アップになります。

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