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[538] 相続税の申告について 
2004/10/2 (土) 10:57:51 NIYA
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はじめまして。1月下旬に父が他界。四苦八苦して自分で相続税の計算・申告をしようとしています。
そこで教えて下さい。
1.母の名義預金は何年ぐらい遡って調べればよいか。
(母は配偶者控除内のパート歴あり)
2.契約者:母 被保険者:自分 お金の出所:父 の一時払い養老保険は相続財産かどうか。
  この保険は承継します。
3.父がサラリーマン時代、毎月1万円を母と自分の名義預金にジドウ積み立てをしていた分。10年ぐらい経過しているので年12万、合計120万ぐらいになっている。
4.父の死亡日に父の口座から300万を葬式代として引き出し。残りを母の口座へ。父口座の残高証明書を取ったところ、300万が差引かれた額だった。この場合、この300万も相続財産として申告しなければならないのか。もしそうであれば、どのような形で申告すれば良いのか。
(残高証明に預金通帳コピーを添付、財産明細に300万を加算して記入するのでOKなのでしょうか)
何卒よろしくご回答下さい!せっぱ詰まってます!

[542] Re:相続税の申告について 
2004/10/3 (日) 18:27:45 kenny
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▼ NIYAさん

 1.預金については、相続発生日(志望された日)時点での残高が相続の対象となり、以前のものは特に必要ないと思いますが、特別の理由があるのでしょうか。
 2.契約者と保険料負担者が異なる場合(NIYAさんのケース)は、相続財産とはなりません。
 3.これは、毎年贈与されたいたものとして扱われているのでしょう。厳密には、3年以内の贈与財産は、相続財産に加算されます。
 4.葬儀代は、相続財産から控除することができます。また、財産を証明するには、死亡日のお父様の口座残高を証明するものが必要です。

[543] Re2:相続税の申告について 
2004/10/3 (日) 19:14:39 NIYA
248.12.244.43.ap.livedoor.jp / Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)
早速の御回答、ありがとうございました。
1.私が問合せているのは名義預金です、すみません説明不足で。
父の預金を母名義で預金→もともとは父の財産→相続財産とみなされる
もし贈与したのであれば贈与申告漏れという事になると思ったのですが…。
贈与したのであれば時効である7年以内のものは相続財産として加算しておくのが無難なのかなと。
素人判断ではよくないと思ったので相談しました。


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