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[58] 生命保険の保険金に対する税は? 
2000/11/25 (土) 09:38:04 NORI
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先日、実兄(独身)が病気で亡くなりました。
死亡保険金は、5000万で受取人は、母(78歳)になっています。
父も健在です。
兄弟構成は、2人の姉(既婚)と私の3人です。
相続税は、誰がいくら支払う必要があるのでしょうか。
また、相続税以外の税は支払う必要はないのでしょうか。

[59] Re:生命保険の保険金に対する税は? 
2000/11/25 (土) 14:10:16 Kenny
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▼ NORIさん

 書き込み有り難うございます。
相続税は、個別の財産にかかるのではなく、相続する財産すべてに対して計算されます。ですから、保険金以外に財産があれば、それを含めて計算しなければなりません。
もし、保険だけが財産だとすると、基礎控除額以下ですから、相続税はかかりません。
ちなみに基礎控除額は、5000万円+法定相続人の数×1000万円ですから、NORIさんの場合ですと、9000万円となります。
また、生命保険金控除というのもあり、これは法定相続人×500万円です。NORIさんの場合ですと、2000万円となります。
ですから、保険金以外に財産があっても、1億1000万円(9000万円+2000万円)以下であれば、相続税はかかりません。

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