[▲前のスレッド]

[597] 事業継承 
2005/2/2 (水) 09:53:26 なな
cm167.cavy42.catvnet.ne.jp / Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)
 はじめまして
 ちょっと教えていただきたいのですが、私は個人でサー
ビス業を営んでおりまして、そろそろ息子への事業継承を
考えております。そのことについてですが、いろいろ話を
聞いておりますと贈与税の問題等があるように思います。
 それで、まず1点目が事業継承の時期としては生前に
事業継承するのと、死後事業継承するのとではどちらが
理想的なのでしょうか?次に2点目は、生前に事業継承
する場合、どのようなものに贈与税がかかってくるので
しょうか?また何か事業継承に関して節税になる方法は
ありますでしょうか?
 ちなみに貸借対照表上の資産は、現金預金等、売掛
金、棚卸資産、有価証券、前払金、建物、車輌運搬具、
出資金。負債は支払手形、買掛金、借入金、前受金、
未払消費税等があります。


[602] Re:事業継承 
2005/2/11 (金) 17:07:41 kenny
stm6-p145.flets.hi-ho.ne.jp / Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)
▼ ななさん

 個人事業の場合には、事業用財産そのものを譲渡することが、事業譲渡となります。
 ですから、現在ななさんがもたれている資産(マイナス資産も含めて)を譲渡すると、金額に応じた相続税または贈与税が課税されます。
 一般的には、相続税は贈与税よりも優遇されていますから、生前よりも死後の小承継の方がお金だけから言えば、有利といえます。

[▼次のスレッド]
INCM/CMT
Cyclamen v3.79