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[623] 寄付と相続について 
2005/3/3 (木) 00:20:16 ふみ
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相談があります。
最近、義理の母と関係がこじれてしまい、絶交状態になりました。
同居してるのですが、気の強く、甘えも相当ある方なので、ずっとつらい思いをしてきました。
あまり関らないよう、大人しくしていたのですが、今度は、
義理の母にあることないこと吹聴された高齢な義理の父が遺産は寄付するとか
いいだしました。
旦那は頭を抱えています。
旦那にとってこの同居している家は、想い出があるので残したいのにとぼやいています。
出て行くしかないのかなって。
法的にはどうなんでしょう?
よろしくお願いします。

[630] Re:寄付と相続について 
2005/3/6 (日) 17:46:17 kenny
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▼ ふみさん

 相続は、遺言が優先されますが、相続人には法律上与えられた最低保証分があります。
 この相続人に法律上与えられた最低保証分を、遺留分と言い、相続人が遺留分を侵害されたとして遺留分を請求することを遺留分減殺請求(いりゅうぶんげんさいせいきゅう)と言います。

 遺言者が遺言で相続財産を相続人以外の人(寄付する相手)にどのように遺贈するか、あるいは特定の相続人に大半を相続させるかは自由ですが、その受け取った人は遺留分減殺請求を受ければ、遺留分の限度まで遺留分減殺請求者に渡さなければなりません

[632] Re2:寄付と相続について 
2005/3/9 (水) 04:55:38 ふみ
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▼ kennyさん

 お答えありがとうございます。
 なるほど、法律ではそうなっているのですね。
驚いたのとともに、少し安心しました。
取りあえずは、しばらく様子を見てみます。
人間関係が円滑になるように努力してみて、
ダメだったら先生(kennyさん)に相談させてください。
まずは御礼まで。

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