たくさんのご意見有り難うございました!!その一部を掲載させていただきます。

■私も、塾講師をしていて、今年で2年目になります。私としては、一生懸命教えているのですが、御父兄の方から、「成績が上がらないんだけど・・・。」なんて言われてしまうと結構落ち込みます。生徒は塾でやってるから、家ではやらなくてもいいって考えの子が多くて。本人のやる気次第で、成績が上がるんだと私は思ってるのですが・・。なんて愚痴ってしまいました。

■公立中学に通わせています。学力評価に至っては不鮮明なことがあります。
教師の権力を振りかざした態度、教師同士の悪口の言い合い、意欲の無さにはあきれています。公立学校の教師の実体を調査や改革をしてくれる機関を必要と思います。

■子供を持つ親として皆さん同じような悩みを抱えているようですね。
現在小学6年、小学4年です。
これからますます大変な年頃になってきます。
悩んだときにこられるいいホームページを見つけました。

■部活に明け暮れる公立中学に通う中三の息子は、いつも疲れ果てています。家庭学習をするエネルギーまで、部活動が吸い上げてしまっているのが現状です。受験生である筈の息子が、夕食後疲れきって居眠りをしている姿を見るにつけ中学の部活のあり方に疑問を感じています。

■私は今、小学校の先生を目指している20歳の大学生です。
新聞など読んでいると、これから、わたしたち(小学校の先生)の存在がどんな位置で、どんな意味をもつのだろうか、と思います。私は小学生の時、つらいこともいっぱいあったけど、やっぱり楽しいほうが多かったように思います。だからこそ、いま、小学校の先生のになりたいと思うわけだし・・・けれど、学校という存在はこれからきっと大きくかわっていってしまうんでしょうね?私の将来が不安だから、というわけではなく、子ども達の何が変わってしまったのでしょうか??
これから、そういう機会が増えるでしょうが、もっと、子どもの心に近づいてみたいです。みんなどんなことを考えて、何に夢をみているのかな??もっと、子どもと触れ合う為に、なにかできることはあるでしょうか??

■現在、義務教育は小、中学校という事になっていますが、実際のところは高校までが義務教育みたいなものです。勉強だけが人生ではないけど、やはり、子供の学力を見ていてあまりにもついて行けていないようだったら、お尻を叩いて勉強をさせているのが実態です。まだうちの子は小学2年生なので素直に聞いてやっていますが、これからどうなるのか不安です。今はホンの基礎の基礎だからこそ、しっかり理解していてほしいので、高校だけは卒業していてほしいから、やるべき事はいやがってもやらせています。

■この4月から小2になる男の子の母です。転出者が多く1学級減りクラス替えになってしまいました。やっと学校に慣れたと思ってほっとしていたのに、クラスも担任も両方一度に替わってしまったら、またしばらくの間は精神的にも不安定になってしまうのではないかと心配しているところです。泣き虫なので、とにかく泣かずにがんばって1日も早く新しい環境に慣れてほしいと思っています。

■子供の性格で、先生に好かれるタイプと、好かれないタイプが有ると思うのです。本人は、その科目が好きだと思っていても、受け答えの仕方が下手というか、苦手な子がいると思います。そういう子は、対する先生の器の大きさによるのでしょうが、やはり、いいようには思われないでしょう。先生も人間ですから、仕方がないのかも知れませんが、そんな事で、本人のやる気が失せてしまう事だってあると思います。それに、たとえ一、二学期の成績が悪くてもぎりぎりになって、本人が真剣に取り組みだし、急に学力が着く子もいると思います。でも、そういう子の内申は決して良くないはずで、結果的にレベルを落とさないといけなくなっているのではないのでしょうか。

■塾の講師をしております。昨今の公立中学のあらゆる面における「ひどさ」に日本の将来の危機を感じております。今後の日本の新しい教育を創造していくために、是非意見の交換ができればとおもっております。ちなみにわたくしもHPを作成いたしました。よろしければ御覧ください

■はじめまして。秋田に住んでいる、元不登校経験者です。これからも皆さんには現代教育の改善へ向けてよりいっそう論議を重ねられることを心よりお願い申し上げます。

■子供は知識も経験もまだ未熟である、従がって親が知識(この場合、常識というべきか・・)を与える、まず、思いやり、万物を愛すこと、嘘はつかない、規則正しい生活、幼児においては本を読んでやり読書の習慣をつけること、そうすることで社会生活に必要な知識を自然に身につけるようになる。決して強制しないこと、それと一番大切な事は親の生活態度である。私は2男2女を立派に育て子供の教育は親が責任をもってやるべきで、学校まかせにしてはいけない。子供の教育は早ければ早いほどよい,幼児には親の体温で愛情を示し,少年期には未経
験を親の経験で示し、溺愛しないこと、むしろ厳しくして時には愛のムチも必要であるが、高校に進学したら手を上げてはいけない。暴力はいけないなどと、陳腐な一般論に振り回されないように,親は自信を持て、子供は親の勲章である.

■一応教育関係者ですが、自分でもいろいろ疑問に思うことが多いです。公立中学校には不安がありますが、九州の片田舎では私立中学受験も考えられません

■今高1の子がいます。高校受験のときには、学校は何もしてくれなかったという印象です。ほとんどの学力は塾でつけてもらった、つまり親がお金を出してつけたと思います。学校の内伸と塾の実力テストが極端に差がある子だったので、学校の先生には一貫してできない子と思われていました。でも、塾での成績は良くて、結局希望の私立に受かりました。入ってから、高校の先生には、「中学での力が良くついています」と言われたのですが、いったいどういうことなのでしょう。やっぱり、塾でついた力だということですね。学力に関しては、学校に対する不信感でいっぱいです。

■4月から中学生になる男の子がいます。受験の情報を得るためには、やはり塾がいちばんなのでしょうか?

■来週から息子が進学塾に通いだします。 中学生の時間帯になるので帰宅が10時半頃になるので、色々な面で心配しています。 取りあえず学校の勉強についていけるようにと思って行かせるのですが・・・学力差がはげしく学校全体のレベルも低いらしく高校進学の時に大丈夫かなぁ?と不安です。親として、何をしてあげればいいのか、どういうふうに見守っていけばいいのかどこまで介入してもいいのか?わからないことばかりです。

■長男は学区の公立中学の二年生です。さいわい 息子の学年は問題が少なく,学級崩壊とはほど遠く,息子は先生方とのやり取りを楽しそうに話してくれます。それを聞いていると 失敗する先生,昔話をする先生,趣味の話をする先生,歌を歌ってくれる先生などなど,人間臭さたっぷりの先生方ばかりのようです。友達も成績の善し悪しにかかわらず 仲がよいです

■大学まで10年間一貫教育の私立中学に通う中学1年の息子をもつ母です。
このホームページと出会えた事、大きな悩みを抱えている者として大変有難いです。
是非、掲示板への書きこみをしたいと思います。
よろしくお願いいたします

■初めてこのホームページを見ましたが興味をもちました。
なぜなら、4月には中3になる息子がいますので。
これから、時間のある時にのぞいてみます

■小学.中学時代僕は少しは反抗しながらも結局は親の望むようにいやいやながらも人並みに勉強しました。でもそれは今考えると僕に親の望む学力(処理能力)←(これも親の熱意の結果からかもしれませんが)があったからだと思います。子供は親の喜ぶ事をしたいものです。それが学校の成績であれば楽に達成できる人もいるし、困難な人もいる。その辺が難しいところではないでしょうか

■なぜ子供たちは荒れているのでしょう。学級崩壊、先生いびり、、、。特に小学生までは先生は単なる人間じゃないんですよね。先生としての理想像があり、完璧な人間か、或いは自分たちとちがうもの、敵対者。先生の中にも、独裁者の地位を求めている人がいる気がします。先生がみている部分だけで、生徒を判断する制度、つまり内申書や成績表、にもその原因がある気がするのですが、、、。

■小学校4年生の女の子と小学校1年生の男の子を持つ私です。二人とも受験をさせようと考えています。中学受験は、親の努力だと周りの人に言われます。難しい問題を解けないと、私立の中学校には合格できないと・・。周りの子供たちは、悲鳴を上げているように感じます。・・考えがまとまらなくてすみません。時期がくると、私もそうなるのかと、不安を感じています。大事でかわいい子供たちにどうしてあげれば一番よいのか今、一生懸命考えています。

■現在小3の娘を中学受験させようかなと思っています。と言うのもただ公立中学には入れたくないとの理由からです。いざ塾に通ってみると三年間何もかも犠牲にして突き進むと言うのもどうかと思います。お稽古事や遊びも全く我慢させると言うのには、なかなか踏ん切りがつかなくて…皆さんには何を甘い事をと思われるでしょうね。

■子育て、教育のHPを検索してこちらにたどりつきました。子どものことを語り合うページを私も作りたいと思っております。まだ子どもが小学校低学年なので、勉強に対する心配はあまりしてないのですが、今の社会には、子どもの環境・教育に対して漠然とした不安があるように思います。(京都在住なので余計そう思うのかもしれません。殺人事件・・・)。

■うちの校区の公立中学は、あほ教師の塊です。(もちろん中には良心的な人もいるかもしれません)「先生」という公務員のなかでも聖職化された彼ら。子ども相手の小さな世界で、なんか勘違いしてまっせ。毎日「先生」と呼ばれていると、麻痺するんですかね。
そんな彼らが将来を担う子ども達を教育するのだからこんな恐ろしいことはない。

■まだ、子供が小さいので、受験は、遠い話しのようですが 学歴というよりは、校風を重視したいと思います

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