たくさんのご意見有り難うございました!!その一部を掲載させていただきます。

■子供の成長は親でも計り知れないと思います。今後、何に興味を示し、何を学び、誰と仲良くなり、どんな体験をするのか・・・。だから子供を世の中について行かせるのではなく、子供自身でついて行ってほしいと願います。

■転勤族のため、今の状況では行かせたい進学校が仙台にはないので、将来の子供の進路が心配です。やはり、都会に比べてかなり遅れているように思います。私立の小学校に通わせていても、ついつい自分の行っていた都会の小学校と比べてしまうので、環境や施設の乏しさに失望してしまう。
田舎では質の高い私立はないと言って良いと思う。

■学力レベルとか授業内容に関しては、個々の個性があるので大人世界の考えで一概に決めつけてしまうのは単略過ぎると思う。中学生程の年齢になれば子供自身のニ−ズもうまれてくるでしょう。学費等に関してはやはり私立の方がはるかに費用がかかり、その事によって子供のニ−ズに対応できないといった現状も伺えるのではないかと考えます。

■長女(中2)は私立中、長男(小5)も中学受験の準備として塾に通っています。我が家の子供たちは帰国子女で、帰国時にいろいろ考えた結果、私立中を選ぶことにしました。海外で通学していた学校の雰囲気に近い、転校が多かったので、中高一貫の学校で落ち着きたい・・などが理由です。近所の公立が特に悪いとは思いません。それぞれの家庭にそれぞれの事情があって、その方針にあった学校を選ぶのが良いのではないでしょうか。ただ、私立を選ぶ場合、「公立なんかには行かせられない」というマイナスの情熱ではなく、「この私立にはこんないいところがあるから行かせたい」というプラスの情熱を持っていきたいですね

■教育とは、その質です。その第一は、先生です。公立学校の先生は、様々な条件や環境の子供たちに対する対応能力や、生活面での指導力が私立学校の先生以上に必要です。公立学校には、広い視野や対応能力を、持った先生がいることを、認めますが、困った先生、子供をだめにする先生に対して、機能するシステムがありません。子供が、「ニュースの森」や12チャンネルで紹介された先生に担任された時は、生き生きとしておりました。翌年、教職員組合□□支部長(定年退職)が、担任となった時は、クラス全体子供は当然のことながら家庭の中も学校への不信感が、溢れました。8時25分に、校門をはいり、4時15分前後には、校門を出て行きます。時々、駅で、「チラシ」配りをするので、子供は、美容院や消費者金融の配り物と、同列に捉へられ、小学生が、「あんなの授業ではない」と、不満を校長先生に訴えると、校長先生は、「どんな人でも、長所はある、相互理解が足りないからだ」と、言いくるめられました。
子供をだめにする先生や子供を「ダシ」に自分達の既得権を、守ることのみで、目の前にいる子供に何の対応能力を持たない先生は、子供と直接かかわる仕事から離れさせる、有効なシステム、雇用制度が、必要です。教師志望の人は、沢山います。子供を、通じて様々な、担任に、出会いました。力量不足の先生は、その時は、親も子も本当に大変でしだが、一生懸命先生が子供に向きあうと子供にきもちは、伝わります。教職員組合の支部長が、一番困りました。
公立と、私立では、私立の費用は、かかります。しかし高校受験の、塾の費用も高額です。3人子は、私立に入れました。公立で先生のあたりはずれに、要するエネルギーを、考えると、費用は、精神的安定の保険のようなものです。私立でも、様々な、問題はあります。それは、どんな場に身を、置いても乗り越えるものは、あります。
最後に、教職員組合の批判を、している訳ではありません。3人目の学校では、組合の組織率9割を超えております。要するに、すべて「人」です。人が人を作ります
子供に、とって先生は、一番身近にいる人生の先輩です。

■二人の息子を持っておりますがそれぞれ公立の中・高校へこの4月から通っております。地域性からまだ私立の中学校は特別なところ、また高校は公高私低という感じです。

■公立が問題を抱えるのは、1.階層的問題 2.教師の問題 3.子供の意識
1.2は解決が、時間がかかる。3は私立は、自分から選択した学校という意識が子供にはあるけれど、公立にはそれがない。

■男の子二人の母です。長男は私立に次男は国立に行かせました。どうしても公立は私が嫌だったのです。私は次男と同じ学校を出ています。私の頃から公立は怖かったです。子供はどうあれ親がしっかり子供を見ているような中でこの年頃をすごさせたかった。私立でも国立でも公立でも子供に差はないと思います。様は親です。

■こんなページがあったんですね!楽しく拝見させていただきました。2人の娘がいます。上は私立女子中2年、下は公立小6年です。
下の子も受験を考えていて、塾通い、がんばっています。うちの場合は2人とも6年の春休みから塾に入り、受験する子としては、きわめて遅いスタートですが、短期集中の方が向いているみたいです。そもそも、上の子の時は6年の春休みに受験してみようかということに
なったのです。その数ヶ月前、下の子のクラス(当時4年)がいわゆる学級崩壊状態になり、大変な思いをしたのです。その時の学校側の対応やある一部の保護者の態度や、当時の担任の能力に疑問を持ちました。それで、私立に、ということになったんです。入学してみてやはりよかった!と強く思っています。
学校内の情報がオープンですし、先生方も本当に親身です。公立の先生方は親と話をする事を嫌いますが、私立はまったく逆です。
ということで、どうしても私立派になってしまいますね。もうじき始まる教育内容3割削減というのも、おかしいと思いますし。下の子にはプレッシャーを感じさせないよう、うま〜く受験を楽しませたいものです。

■三人の子供は公立と私立で別々の中学教育をうけました。
公立中学の教育が悪いわけではないのです。やはり地域に密着した教育のよさを感じました。  中学時代友達が近所に住んでいるということも大事なことです。
ただ問題は高校入試です。プレッシャーを栄養にしてしまえるような子はよいのですが、そういう子ばかりではないのです。内申重視となるとどうがんばってもウチの
みたいに,トロくさいのは音楽,体育,美術、とまあ苦労します。大人はまあしかたないと思えるのですが、14才ではコンプレックスと自己嫌悪・・・ヤケになる・・
それがほかの科目へのエネルギー・・・にはならないのです。不器用で真面目形の
お子さんにはすすめませんね・・先生はいいかたいっぱいいらしたんですけどね

■私は一人息子をこの春から、私立中学校に通わせている一母親です。
このHPを読ませていただいて、迷っているのは私だけではないことに安心致しました。息子の進学問題でこの2年程、親子で夫婦でずいぶん悩みました。
それは、
 1.地元の公立中学校が荒れている。(校長先生はもう大丈夫とおっしゃっています。)
 2.小学校のクラスメートと人間関係がうまくいかない。
 3.ここで地元を離れてしまうと、大人になってから寂しい思いをするのではないか。
 4.とにかく私立の入試問題が難しい!!
色々悩んで結局私立中学へ入学させました。第1志望ではなかったのですが、本人は今、「この学校に入学してよかった。」とクラブ活動に勉強にと、喜んで頑張っています。これから何があるか分かりませんが、親として一安心です

■今年長女を、私立中学に入学させました。そして、小6の長男の受験中です。どちらも、親子で話し合い決めました。お金のことも含めて、大変ですがこの年代の大事な時期に、親子がとても近くなっていました

■来春、中学受験を考えています。やはり、いい環境でしっかりと、またのびのびと大事な学生期を過ごさせたいという思いからです。はっきりとした、教育方針をもっていらっしゃる私学はとても魅力的です。今現在の公立では不安ばかりで、年々私学志望者が増えているのは、当然の事だと思います

■私は、今の私立の学校だけが良いとは思いません。私立でもいじめはあるだろうし、公立でもいじめのあまりない学校もあると思います。私は、私立に6年間通いました。確かに、ひどいいじめはあまりなかったけれど
いじめに合いました。公立とか私立とか言う問題ではなくて、子供のすさんだ心が問題なのだと思います。田舎の子供(分校)の間にいじめは、ほとんど無いのではないでしょうか?都会の子供は、勉強ばかりで心に余裕が無く、小さな頃から勉強させられ、人間として大切な自然を感じる事などの勉強をしていないと思います。

■学校崩壊がさわがれていますが私は家庭にも問題があると思います。いじめは以前からある問題ですよね。勉強も大事ですが、その前にしつけと親の心だっと思います

■子供には 自己解決能力をつけて生きていってほしいので,公立中学を選びました。(実は 経済力の問題なんですけど・・・)公立中学には やはりいろいろ問題がありますが,人生山あり谷ありということを 実感できるチャンスだと思います。子供だけで解決できないときにだけ,大人が助けてやる準備をしていたいと思ってます。

■自分が私立で6年間過ごして、現在すごく良かったと痛感してるので私は私立派ですが、自分の子供となると経済的に非常に難しいのが現状です。何とかして、母校に入学させたいのですが、最終的には、子供の尊重を活かして、子供のために行きたい学校へ進ませようと今では思っています

■品川区?のように、公立学校も親が選べるようにしていくべきだと思います。そうすることで、家庭も学校も大きく意識変化が生まれるのでは・・・

■大分はとても学力レベルが低いと思います。有名大学と言われる大学の合格率が日本でも、最下位に近いようです。進学校というブランド名だけで入学させる親が多いのです。子どもがどう進みたいのか、どういう学校生活を送りたいのかをよく親子で話し合って決めてほしいですね。大分では、新鋭の私立高校の特進クラスが、難関と言われる大学に多く進学しています。歴史と伝統の公立高校を選ぶか、合格率の高い新鋭の私立特進を選ぶかの選択を迫られています。どちらも、子ども次第なのですが、うちは私立に進学したいと言っています

■私は、小学校から大学まで国公立でした。でも、私立は、授業料が高いだけというイメージしかありませんでした

■5年生の子供がいます。低学年の時は、もちろん公立で良い、電車通学等、子供に負担がかかると考えていました。しかし、学年が上がるにつれ、地域の中学生の様子を見ていると、喫煙、ゲームセンター、夜間までの外出など、気になる点が目立ちます。一部のことであるというものの、友人関係を一番に思う年頃に入り、環境に不安を感じます。小学生の受験勉強は、不自然な部分も多いと思うのですが、一方、2002年以降の教育内容の削減をみていると、大学までの教育を望むときに、公立中学を選んでも、おそらく塾通いは欠かせないものになると予想します(時間帯も、夜7時過ぎからです)。我が家では、急に、本人が、算数や、英語、パソコンを授業で多く教えてくれる学校に行きたいので、塾通いをしたいと言い出して、今月より塾通いをしています。(今の友人達とも楽しくやっているのですが、ほかにもいろいろな人と友達になりたいので、他の中学に言ってみたいともいっています)

■秋田は、私立中学が2校しかないので、あまり入れたいとは思わない

■教育に金がかかるのはしかたのないことです。私立の一貫教育よりも、公立から東大を出る方が金がかかるのをご存知ですか、それは塾の梯子をしたり、公立の授業料よりも高価な諸費用がかかるからです。いっぺんに纏めて支払いをしないので実感がないのです。
私は,多少の例外はあるにしても,金をかけなければ東大はでられないと思っています。
どうも私の言うことは、きついようですが、当らずといえども遠からず、ではないでしょうか・・・・

■はじめまして。迷える母です。何気なく見つけたホームページでした。現在小6、小3の男の子がいて、上の子の中学受験で迷っています(進学塾に通っています)
行かしてあげたいけど、勉強があまりにハードでかわいそうだし、金銭面でもけっこうつらいものが・・・。中学受験って、こんなに大変とは・・・

■三人の子供のうち、一番上は中学から大学の付属校に通い、下の二人は公立校に通いました。
私立中学受験は親子共に、ものすごいエネルギーを使い疲れました。本人の資質と親の経済力も左右するので、一概には言えませんが公立でよい点は、お金がかからないことと近いことだけです。先生の質、設備、親の考え方、どれをとっても私立に通わせた方が子供にはメリットがあると実感しました

■私立も公立も子供の意見を重視して考えるべきですが、必ずしも受験が本人にとって可哀想とは言えないでしょう。受験によって 大きく成長すると思います。  しかし其れも本人の意思により決まることでしょう。ただ経済面を考えるときつい面もあり 親としては辛い判断と言えるでしょうが、・・・・

■我が家は私立中2年の娘と受験をひかえた小6の息子がおります。娘は小5から受験勉強を始め、志望校も自分で決め、今楽しく通っています。
そんな姉の受験生活を見ていたせいか、息子も同様に勉強を始めましたが、そこは性格の違いで、やはりいろいろ考えてしまう毎日です。
基本的にある程度、余裕を持った受験をさせたいと思っていますので、親子関係を乱してまで、なにがなんでも私立へ、とは考えていません。
世間の中学受験の子供を持ったお母さんとは、ちょっとずれてる私です。

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