■いくら個性の時代と言っても、特に小学校のうちはやはりある程度枠にはめた教育が必要なのではないでしょうか。いくら才能があっても敬語も使えない宇多田ヒカルにはちょっと悲しいものを感じてしまいます。いやな科目の勉強でも我慢して努力すると言うことも、小学校のうちはとても大切なのではないかと思います。現実の中学校では、基礎学力のない子は、いったん横道にそれてしまうと自分に自信が持てずに非行の道に走ってしまうのがほとんどです。家庭環境がどうであれ、基礎学力がついていれば歯止めがつくのです。そう言う意味でもやはり小学校のうちは枠にはめた教育を行い、基礎学力の徹底が必要と思っています

■中学校の教員です。
生徒指導に明け暮れて、自分は何のために教員になったのか悩む日々が続きます。もっと、自分の教科(授業)の準備や教材研究に時間を費やしたい。
学校は躾をするところでもないし、遊び場でもない!
現場の最前線で戦っている現場教師の声をもっと聞いて欲しい。特に、親に。

■基礎基本の充足充実とよくいわれるが、教育内容が盛りだくさんな現行では落ちこぼれたり、40人学級の目の届きにくさ、があると思う。
30人学級、複式学級制度、T.T、教員の採用増員、課題と対策には、教育行政の柔軟な姿勢が求められる。

■個を無視してきた 前の教育から 今度は、個をのばす教育へと変わってきているが、それは、逆に個人差がすごく 現れると思う。ゆとりは、遊びでは、ないはずだが、それに甘えてしまうとずるずると基礎学力が低下するだろう。教師が個性をのばせるのは、人数で限界があるだろう。やはり 親が子供をしっかり みきわめることが大事であろう。その子にとっての幸せとはなんなのかが わかればいいのだが..。

■日ごろから、私が思っていることは、なんでもいいから、好きなものをつくるということです

■今の学校に個性を伸ばす教育が出来るのでしょうか。
先日もテレビを見ていて、今の幼稚園や小学校の運動会は競争をさせる種目はやらないようになってきていると言っていました。足が早いも遅いも、運動神経が発達しているのも鈍くさいのも一つの個性です。
 今の学校は「みんな一緒に仲良く」が一番なのではないでしょうか。個性的であればあるほど、今の学校では生きにくいと思います、今の学校がこのままで個性を伸ばす教育なんて言っているのはチャンチャラおかしいと思います。個性を伸ばす個性を重んじる教育が出来れば、いじめや学級崩壊なんて無くなると思います。なんでも許すというのではないのですがもう少し色々な子ども達を暖かく大きな目で見つめるのが大切なのではないでしょうか。今の学校にはそんなことは出来ないと思います。だから、まず、学力だけでも責任を持ってつけていただきたいと思います。

■基礎学力の上に個性が成立するのではないでしょうか?

■近々学校の授業内容(?)も変わるようですし、親も子供もしっかりと自分の考えを持たないと情報に惑わされてしまいそうです。
ゆとり教育がいいのか、学力向上がいいのか、どちらも一長一短でなんともよくわかりません。
学力も個性も大切にしたいのが親の本当の気持ちですが、両方ともがんばるなんて事、今のうちの子にはとても出来ないと思います。
もっと我が子を見つめてあげて、良いところをいっぱい誉めてあげれる親になりたいです!

■学校では生徒の学力の向上よりも、教師のモラルの向上を図るべきである。
ひいきする教師や、違法行為を扇動するような教師、または実行する教師、さらに暴力教師など「教師」は信用できない存在になった。
生徒ができないことを生徒のせいにするよりも、まず教師が、自分の教育方法に対して見直すべきではないのか。

個性を伸ばすのは非常に重要なことであり、これからの時代は「全部を中途半端にできる人間」よりも、「ひとつの事に精通している人間」の方が求められている。
しかし、個性を否定し、画一化を図ろうとする現在の教育や社会には問題が多い。

真の平等とは、実質的平等である。平等の名の下に、理解度の低い生徒を放置し、理解度の高い生徒の不満も放置するようではだめである。
普通の組番号にして、意識しなくて済むように振り分け、テストの平均点も公表しなければ何も問題は起きないであろう。

■入試実践問題ばかりやるのではなく、基礎学力を重視してほしいと思う。そして、得意分野だけ、高度な学力を追求できれば良いと思う。

■中2と小5の男の子を持つ母親です。
最近特に長男に手を焼くことが頻繁で、その対処方法に悩んでいます。私のような悩みを、多かれ少なかれ、親であれば誰でも持っていると思います。
ちょっと注意したつもりが、子供の気に障り逆切れされたり、私の投げかけた言葉で子供を傷つけてしまったり、いつも失敗の連続で、私は参っています。
子供に過度の期待をかけ、知らないうちに心理的プレッシャーをかけて、自分では口に出して言っていないのに、子供は敏感に感じとっています。
普段は本当にいい子で、優しいのに、切れると母親の手には負えなくなります。そういう時に限って父親は不在で、いくら私が訴えても、夫はどれくらいに思っているのかイマイチわからない。
教育相談に電話しても、元校長だかの年配の相談員がでて、私の話を聞き終わらないうちに説教をはじめる次第で、私の悩みは晴れません。
こんな話は親しい友人にも言えないし、学校の先生にも子供の印象が悪くなるのがいやで、相談できません。
母親は孤独です。私のような悩みを持っている人もいると思うのですが、情報交換がしたいです。

■今の子供たちは情報はたくさんあるが、あまりに物を知らない子供たちが多い。
英語を小学生からはじめるのはいいと思うけど、ある程度の基礎知識、生活の中での雑学をもっと知ってもらいたい。教育大に通う女の子が洗濯機のすすぐってなんですか?そんな質問をしてくる人が教師として子供を教えられるのだろうか?教科書を作っている出版社はなぜ読めばわかる教科書を作らないのか?
解らないから参考書を買ってくださいとはおかしな話ではないでしょうか。
受験を控えている子供が対人恐怖症になり毎日学校にいけなくなっています。
子供も辛いでしょうが親もまた辛いものがあります。知人が北星余市に行っていたので、今度がもしかしたらだめでも、またチャンスはあると思えるようになっています。普通の高校に行っていたらこういう考えはできなかったかも知れません。少しは子供を追い詰めずにいられてよかったと思っています。
たまたま見つけたここに少し気を楽にしたくて書きました。
世の中もう少しゆっくり暮らせるとゆとりも生まれるんでしょうね。

■中学校、高校での部活動の拘束時間が、長いような気がします。
土日も部活動で時間を拘束されていたのでは、課外活動(ボランティアなど)が出来ないと思います。
もし、部活動を休んで課外活動に参加すると,部活動への出席数や部活動顧問の心象で、レギュラーになれないなどの悪影響が出る場合が多々あります。
課外活動への参加を促進したい私としては、土日のどちらかは部活動が休みになる事を要望したいです。

■私は教育学を専攻している大学生です。
そのため授業でも上の質問のような問題について、考えています。
「個性を伸ばす教育」については、まさに昨日考えたテーマでした。
今回はじめてこのホームページに来てみましたが、とても見やすいし、テーマもしっかりしているので、これからもレポートなどの参考にさせていただきたいと思っています

■学校で個人個人についての対応を多く求めるのは無理ではないでしょうか。
一クラス40人もいると・・・おとなしいいい子は、ほっとかれて、うるさい子は、無視されて、先生の好きなタイプの子中心に(性別は関係なく)クラス運営しているような気がします。

■小中学校へ通う2人の娘の母親です。 『ゆとり教育』って何なんでしょう?
中学校では、6時間めは、授業無し。ホームルームや、合唱練習に充てられていて、そのしわ寄せか、春休み冬休みが、お隣の県より短くって。 ゆとり なんていうんだったら、もっと 休むときは、ゆっくり休み、 授業のときは、しっかり集中する。 その方が、効率が良いように思うのですが。
『ゆとり』っていうものは、やるだけの事をしっかりやってこそ生まれるものでは、ないのでしょうか?   何か間違っているようにおもえます

■2002年からのゆとり教育のとても不安を感じます。ますます、私立と公立の差が広がるような気がします。
やはり、子供は,ちゃんと勉強をするべきだと思います

■小学校、中学校では義務教育なのだから、全ての子供たちが一定の基礎学力を付けられる事が必要だと思います。
場合によっては補習も必要ですし、余裕があるのならば、進度の進んだ子は、さらに応用を学べる機会を設けても良いと思います。

勉強が苦手で卑屈なったり、自分に自信のない子供が増えるのではあまりに不幸です。
社会に対する不公平感を増徴するだけです

■来年小学校入学予定の息子を持っています。子供が通う学校の情報を知り、本格的に学ぶ段階から、子供の性質にあった学校で、基礎を身に付けさせたいと思っています。その為、学校の情報など調べていますが、直接学校に聞きにくい事などあります。そういう情報を探していますが、見つかりません。今日このページを見つけ、何か得られるかと思いました

■福沢諭吉の言ったように教育によって国が栄えるというのは、本当だと思う。個性も勿論大事だが、特に小中学校時代は基礎学力を充分付けるべきだと思う。個性は、思春期以降に自然とついてくる。

■基礎的な学力をつけながら個性を伸ばす教育が望ましいが、限られた時間のなかで多くを望むのは難しいような気もする。小中学校の時代に、人間としての最低限のマナーや道徳を身に付けるのはもっとも重要なことにおもえる。徳育に力を注ぐ方がむしろ重要で、学力は個人個人のレベルにあわせたきめこまやかな指導が良いと思う。基礎力を徹底し、得意分野に関しては、塾などで伸ばす方法も考慮するべき。

■個性を育てることは重要だ。でも、育つのは子ども自身大人は見守ること。
 ただ個性個性ってだけになると、社会性も忘れないようにしないと。小学校の時点で子どもがあれこれ選択できるほど自分の個性について考えられないと思うので、最低限の学力は必要だと思う・

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