260<>2004/01/20(Tue) 04:17:39<>3児のお父さん<>fwga7419@lares.dti.ne.jp<>普段思うこと・・・<>評価そのものに疑問を感じています、人間違って当たり前だと思います
その中で個々に得手不得手がある事が当然ではないでしょうか
しかし、現実はそういう事まで評価の対象になることはどうかなと思います
確かに指導要領の示すように義務教育ではこの程度の知識etc を身に付けて欲しいとかはもちろんあるでしょう、従って主要な科目に関しては無学年のグレード制にした方がいいのではないかと考えます、
例えば英語に関して言えば英検とかを中学で学校として受けるじゃないですか、それが内申に乗ったりして、そうすると学校の評価との関連をどう考えたらいいのか分からなくなってしまいます、それならば全国統一の、ある種車の免許みたいなシステムでグレード制にした方がいいんではと、そんな気がしてなりません現行制度の歪みが東京都立秋留台高校に出ているような気もするのですが・・・・(もちろん秋留台の存在を否定する物ではなく、今の制度下では良い学校と思っていますが)
勝手にこんな風に思ってしまいます、その方が個々の能力を最大限に生かせ、しいては不得意な科目にも、逆に良い影響を与えるんじゃないかと
<><>#8C98E8<>dog1.gif<>0<> 259<>2003/12/14(Sun) 06:27:14<>irati<>dkbdj204@kyoto.zaq.ne.jp<>むちゃくちゃな絶対評価<>絶対評価というのはまだ教育現場では試行錯誤しているという感じです。ついこの間まで相対評価でやっていたものを、どこかの偉い人がいったのかどうか知りませんが、いきなり相対評価がしっかりやっていけるわけがないのです。
感覚的には相対評価が教師の中に根付いているのに、絶対評価なんて・・・
昔京都で到達度評価をやっていたのですが、あれも大勢の先生が長い時間と労力をかけていろいろ工夫してやっていたものです。さらにできてからもまだいろいろ研究を重ねていたものです。それをつぶしておいて絶対評価を今頃もってきてもそう簡単にできるものではありません。
今やっている絶対評価のようなものは、一応点数で区切って評定をつけていますが、なぜその点数で区切るのかとか、いろいろ評価した作品やテストの点数や平常点をどのような重みをつけて計算するのか、なぜそのような重みにするのかなどは現場では全くと言っていいほど研究されていません。
だから、はっきり言ってそれらしいものにしているというだけのものにすぎないと思います。
今絶対評価にさせられているのは差別と選別の教育をさらに推し進めていくためのものだと思います。
以前の相対評価だと、どの学校でも5もあれば1もあったのですか、これからは学校によって5がなかったり1がなっかったりしても良いことになります。
公立の学校に格差を付けて、レベルの高い学校と低い学校をつくり出すためのものだと思います。
ただ、だからといって以前の相対評価が良いというものではありません。
どのような実力があっても点数で差をつけて順位付けをして、何%を5 次の何%を4なんてするシステムではこれも競争をあおるものであって、正しい評価を出しているとは思えません。
もっと現場の意見を、それも管理職だけの意見を聞くのでなく実際に生徒と向き合っている教師の意見をしっかり取り入れて進めていく必要があると思います。<>www.kyoto.zaq.ne.jp/dkbdj204/index.htm<>#000000<>td1.gif<>0<> 258<>2003/10/12(Sun) 19:14:00<>lisa<><>re: 反対っ<>majimekochan??
<><>#F293A4<>dog1.gif<>257<> 257<>2003/09/28(Sun) 16:48:25<>えり☆<><>反対っ<>私は相対評価の方が良かったです。一生懸命やってても、ある程度やっていても、おんなじ5になるのはちょっと納得がいきません。
私は今、中三なんですが、受験では市内の中学生がたくさん集まります。内申点をみたときに、先生によってその基準がかわっていたのでは、きちんとした評価になっていないと思います。<><>#F293A4<>dog1.gif<>0<> 256<>2003/09/15(Mon) 00:44:11<>意味なし<><>不安だらけ<>絶対評価、意味ない気がします
それこそ先生次第でしょう?
「先生」にもその人によって天と地ほどの差があることが分かるだけに
絶対評価になった通知表なんて、見ても意味ないとさえ思います
うちは通知表の評価は参考程度にしか思っていません
<><>#000000<>tel1.gif<>0<> 255<>2003/09/12(Fri) 01:44:16<>塾講師<><>re: 絶対評価の影響への不安<>こんにちは。

私も同様の不安を持っています。
ある中学校では地域一番の進学校へ90名近くも受験させ増した(昨年度)。
当然半分近くの生徒が失敗しています。
進学指導も何もあったもんではありません。

もっとも言いたいことは上に書きましたが、生徒の自主性を重んじる最近の風潮は進路指導の放棄にもつながります。
もちろん、担任の先生によっても違ってくると思いますが、逆を言えば担任の先生がはずれであれば(御幣がありますが、)適正な進路を選択することすら困難になってくると思います。

今の時期、そういったもろもろの事情をはらんだ生徒さん方(中3生)が駆け込みで入塾されたり、テストを受けられたりしています。
ですが、そういったお子さん方はほとんどが志望校のレベルを知らされていません。ボーダーラインも当然知りません。
ですから、志望校も選択できないのです。
これは自主性とは言わないと思います。

本当に自分に適した、目標として適切な学校を選ぶための判断基準すら出さないのはやはり進路指導の放棄と私は思ってしまいます。

選びようがないじゃないですか。

そういったデメリットをすべて解消した制度が確立してくれることを願ってやみません。

生徒たちには志望校をよく知った上で夢を持った進路選択をし、そのための受験勉強をしてほしいと常々考えています。<><>#000000<>pen1.gif<>251<> 251<>2003/05/29(Thu) 10:11:20<>ふむふむ<><>絶対評価の影響への不安<>絶対評価には賛成です。
しかし同時に、その評価を相対的に評価する進路指導も必要だと感じます。
入試のほとんどが「教科の取得点数」という数字で判定される以上、数字によるランク付けは避ける事ができないからです。

最も大きな不安は、絶対評価が及ぼす影響に対しての不安です。
まず、学校での授業補習や進路指導が行き届かなくなるのではないかということ。
確かに保護者への進路説明会も時期が遅らされたし、時間も足りずに内容にも不足があったと感じました。
次に、塾や業者テストに頼る傾向が増えるため、お金がかかるということ。
実際、子どもの志望校を決めるのには通知表はほとんど役に立たず、塾に入れてアドバイスしてもらったり、業者テストの偏差値を参考にせざるを得ませんでした。
学校の三者面談で示された推薦校のリストに至っては、中3で提示された時にはもう塾や見学によってある程度絞っていましたので役に立ちませんでした。一所懸命選んでくださった担任には申し訳ないですが、遅すぎました。あれでは目標をもって受験勉強する時間などありません。せめて2年になったら1度は「今の学力でのターゲット範囲の高校」くらいは示してほしかったですね。
さらには、うちは一番上の子が中3の時に導入されたので、説明会やらお便りやらで時間は取られるし、教科書会社は変わるし(偶然かも)、受験期まっただ中なのに志望校を決める基準が不確かで、非常に翻弄されて親も大変でした。めんどうで、益々「学校教育への無関心」になっていきそうでした。これは、弊害ということになるでしょうか…。<><>#954D8F<>rabi1.gif<>0<> 254<>2003/09/12(Fri) 01:28:40<>塾講師<><>中途半端<>絶対評価というシステムはその人それぞれの個性や能力、そしてがんばりなどを客観的に判断できるシステムであるということは否定できません。ですが、それによって保護者の方々や生徒本人たちにもたらされる評価情報は本当に求められているものなのでしょうか。

そもそも評定偏差をはじめ、あらゆる成績情報は「入試」へむけて、志望校決定をするための重要な基準でもあるはずです。特に、偏差値偏重教育を正すために外部模試による志望校判定すら行わなくなり、志望校を決定される際に何を基準に決めればよいか混乱が生じている昨今、これで評定すら位置を把握するための材料にできないとなると素直には喜べません。学校内順位すら教えてもらえない学校もあるのです。
絶対評価は厳密な基準があるとはいえ、先生の価値基準や主観が入り込む余地が以前にも増して大きくなっているということも忘れてはいけないはずです。
また、システムそのものも「もともと評定偏差が5ばかりで、周囲の生徒と差別化されていた生徒」にとっては、おのずと評定平均があがりがちな絶対評価は不利であり、「1が多くついていた生徒」にとっては先生が温情を書ける余地が生じることも考えると有利といえます。
また、大学附属の中学校においてはほかの中学校に比べて成績平均が高いため、同様な能力を持っていても評定偏差で5(10)をとりずらいというデメリットを解消できるというよい面も一方では持っています。

最後になりますが、現行の「絶対評価」を含め、生きる力をはぐくむための教育は現行の高校入試に則していないと考えています。
なぜなら、高校入試は相対評価によって合否が決定するからです。
中学校の授業については「他人と比べず、その個人個人の能力と適正をしっかりと考慮に入れて評価する」といっていながら、いざ入試となると「順位で何番以内」を問われます。いろいろ入試制度も工夫されてはきていますが、根本は何も変わっていないと思っています。
高校入試で内申にウエイトを重くおいて評価するシステムも進学校のどれだけの割合に浸透しているでしょう。全体生徒の2割程度ではないでしょうか。
AO入試で入る生徒は全体生徒のいったい何割であるか。

それを考えると絶対評価もゆとり教育もうわべだけ、根っこはかつての教育制度をごっそりと残したままの制度であるように思えます。
結局大人のエゴに振り回され、入試で大変な目にあうのは生徒なのです。<><>#000000<>pen1.gif<>0<> 253<>2003/09/01(Mon) 22:47:27<>なぞの携帯屋さん<>shoken_1962@ybb.ne.jp<>いずれにしろ<>絶対評価を受け入れるときがくるのです。それは学生、生徒、児童の時代を経て会社勤め(そうじゃないひとはもっと)になるとすべて絶対評価でしょ?それをわたしは今痛いほどあじわっています!(笑)そして定年して死ぬときも絶対評価でしかないのです。絶対評価の最たるものが(?)オリンピックの標準記録じゃないでしょうか?日本記録がどんなにいみのないものでしょうか?島国根性は通用しないのです。つめたいようですが、、、絶対評価には賛成をせざるおえないです。そのときは残酷でも将来のことをかんがえればそのほうがいいに決まってます。がんばれみんな!

http://www.suimu.com/prepaid/shoken/<>www.suimu.com/prepaid/shoken/<>#000000<>tel1.gif<>0<> 252<>2003/07/06(Sun) 11:50:29<>リョウ<><>絶対評価は嫌<>絶対評価にはなんだか腹が立ちます。
相対評価ならまあ仕方ないかと思えても、絶対評価であまり良くつけてもらえなと、なんでやねん!とついつい思ってしまうのは私だけでしょうか。
今小2で、学校に入ったときから絶対評価なので、前と比べることもできず、なかなか納得できないです。「〜を楽しんでする」みたいな評価をどうしてできるのかしら。楽しんでるかどうかなんて、本人に聞いてるのかしら。
相対評価の方が良いです。<><>#000000<>tel1.gif<>0<> 250<>2003/05/29(Thu) 09:13:04<>ふむふむ<><>re: どうしてこんなに馬鹿なんだ!<>ジモンディさんはじめまして。私は、公立中学と私立高校の子の母です。
私は成績が良かったし頭がよい、少なくともバカではない。
その私が産んだ子なのに、なぜ頭がよくないのだろう?
夫はどうも私よりものを知らないようで、私よりバカかもしれない。
私は自分で進んで辞書を引き、調べ、勉強して良い成績を取ってきた。
娘より物知りで勉強ができると自負し、ことあるごとに娘に言動でそう言っている。(娘は私より自分がバカだと知っている)
少しでもレベルの高い高校へ合格してくれないと自慢できず私が恥ずかしい思いをする。
目の前にいる子どもの気持ちより、自分の今この瞬間の気持ちの方が大切だ。
こんなことを頭のどこかで考えていますよね?

さて、ここまでは想像と精神の話でしたが、ここから具体的な現実の話をしましょう。
今までのあなたの言動によって、娘さんの成績向上や親子関係の改善に何か役に立った事はありますか?
有れば、それを更に継続し発展させてより向上に役立てるべきですよね。
無ければ、自分のやってきた事は効果が無かったと反省し、対策を変えるべきでしょう。
それをする努力は、あなた自身にしかできないはずです。なぜならば、あなたの娘さんはあなたより未熟で無知だからです。

一昨年のことなのでもう読んでいただけないかもしれませんが…。
あなたが育てたようにあなたのお子さんは育つのです。そうしてあなたの意思と関係なく、次のお子さんを育てていくのです。この恐ろしさを少し冷静に考えてください。知性がある人ほど、このことをよくよく考えなくてはなりません。<><>#954D8F<>ball1.gif<>173<> 247<>2003/04/08(Tue) 16:22:44<>十里<><>re: どうしてこんなに馬鹿なんだ!<>この元発言って、二年前の夏なんですね。本来なら、もう高校生になってる時期ですね。どうなったのかしら。それにしても、中二になるまで、自分の娘の学習進度がどの程度か気づかれなかったのかしら。そこに至るまでに親として子どもと向き合ってわかるまで教えてやる、と言うことができなかった自分をまず反省するところから出発するべきだと思うな。我が子を理解していなかったのは、親の力不足です。<><>#000000<>rabi1.gif<>173<> 242<>2003/01/29(Wed) 23:55:11<>ぴっころ<><>re: どうしてこんなに馬鹿なんだ!<>あの〜・・・。こんなこと言っていいとは思いませんが、そこまでやることない、と思います。ありがちな言葉ですが、だれだって昔のことを忘れることはあります。きっとあなたもあったでしょう。もうひとついわせてください。あなたは娘さんの頭が悪いことは嫌なことですか?もし、私の娘だったら、壁には書きません。適当でもいいから、頭に残っている公式を言ってもらいます。綺麗事を言っているように思えると思います。あなたの言っている事は、間違っています。見ず知らずのものがここまで言うことわありませんが、いつかきずいてほしいです。
<><>#6AB43F<>dog1.gif<>173<> 179<>2001/07/23(Mon) 15:06:05<>ayachee<><>re: どうしてこんなに馬鹿なんだ!<>ジモンティさんへ
確かに親にも感情はありますので、腹が立ったりイラついたりするのは当然です。
でも子供にむき出しの感情をぶつけるのはやはり良くないです。
理由としては、
まだ中学生くらいの精神的に未発達な段階では、親にぶつけられた感情を受け止めるだけの強さが備わっていないこと
またそれによって、親という絶対的存在の前に萎縮してしまうおそれがあるからです。
ものの言い方ひとつで、事態は良くも悪くもなります。
それと、勉強の仕方についてですが、
自分で何でも調べて身につけていくタイプの人もいれば、人に教えてもらって認められることによって伸びていくタイプの人もいますので、その個々にあった方法を考えるべきだと思います。
うちの子は皆タイプがばらばらですよ。
大事なのは、娘さんの勉強に対する意欲と関心を伸ばすことであって、バカと怒って泣かせたところで何のプラスにもならないでしょう。かえってやる気をなくすのでは。
上記のひろこさんと同じように、わたしも、
オール1だった子が希望の進路に進んだ例を知っています。
その子は、家庭環境の荒れから小学生のうちに非行の道に走り、中学3年の一学期までオール1でした。
親がつけた何人もの家庭教師を辞めさせ、何番目かの先生のときに、根気よく付き合ってくれるその人のもとで次第にやる気を見せ、三学期にはオール3に4が混ざるほどまでになりました。
出席日数の関係で、高校は選べませんでしたが(推薦入学です)、
高校で彼女はトップをひた走り、その後希望の進路へと進みました。
ほかにもこのような子を何人か知っています。
もしジモンティさんが勉強を一緒にみてやれないのであれば、
先生をつけてあげるのもいいかと思います。
皆があなたのように自分で何でも出来れば理想的なのですが、
世の中そんなに出来た人ばかりじゃないです。
娘さんも、勉強が出来ないことをつらく思っているんじゃないでしょうか。
今の娘さんには手助けが必要です。
バカだと責めるより、手助けをするのが先だと思います。

<><>#EDB372<>dog1.gif<>173<> 178<>2001/07/19(Thu) 16:23:51<>ひろこ<><>re: どうしてこんなに馬鹿なんだ!<>ジモンディさん はじめまして。親としては大先輩とも言える方に失礼かとは思いますが、私の友人の事を知って欲しくて書かせていただきます。
中学時代の友人は小6の冬までとってもバカだったそうです。それは自他共に認めていました。6年になっても掛け算九九の怪しいし、漢字だって似たようなもの、当然他のことだってチンプンカンプン。学校には時間つぶしで行っていたそうです。市立小学校の単元テストでさえできるのは1枚のテストにつき1問か2問だったそうです。しかし中1で知り合った時、彼女の偏差値は間違いなく65以上でした。その秘密は小6の冬(1月1日〜中学入学式まで)に学校の宿題さえほとんどやらずに、小1のドリルから初めて小学校の範囲を勉強したそうです。毎日毎日お母さんと一緒に。さすがに小1のドリルはすぐ終わり、小2,小3・・・と少しずつ進めたそうです。自力でできればそれにこしたことはないでしょうが、どこから手をつけ、どう進めたら良いかわからない子供に「勉強しろ!」では迷いばかりが増えてしまうのではないでしょうか。辞書や参考書の索引が引けないなら、親御さんがいっしょにやってあげてください。今更・・・と思われるかもしれませんが、まだ親にわからない所を聞いてくるお子さんなら十分聞こうとする素直さはあるはずです。小学生に戻ったと思ってあげてください。その後の彼女はというと、当時偏差値70以上の県立高校,現役で有名私大に進みました。
お母さんとの勉強は中2ぐらいまでで、その後は自力でやったそうです。親だってイライラするのはわかります。私だって小4の頑固娘に苛立っていることがよくあります。手も出れば、足が出ることだってあります。「これぐらい覚えとけ!バカが」と言わでもがなの一言を言って、自己嫌悪に陥ることもあります。
諦めないであげてください。受験まで1年以上ありますよね。解かる所からやり直す時間と金銭的(今更小学校の簡単にできる問題集を買うのは親としては不甲斐ないことでしょうけれど)ゆとりをお子さんにあげてください。親御さんが望むような学校には入学できないかもしれませんが、きっと何か得る物はあると思います。がんばってください。<><>#000000<>pen1.gif<>173<> 177<>2001/07/18(Wed) 23:06:39<>ジモンディ<><>re: どうしてこんなに馬鹿なんだ!<>こんにちは。SHさん、ちーこさん、ayacheeさん返信ありがとうございました。
私も色々考えてみました。でもいくら考えても娘は馬鹿です。多分九九も満足に言えないと思います。
ちーこさん。あなたは大学生ですよね。と言う事は馬鹿ではありません。娘とはレベルが違います。
普通わからない事が出てきたら、国語でも算数でもまず辞書や参考書で調べますよね?辞書や参考書は家にも有ります。でもほとんど開いた形跡が無いんです。きれいなまんま。
以前娘がわからない言葉を聞いてきたときに、意味を知ってても「ああ、それはお父さんもわからないから辞書で調べてお父さんにどう言う意味か教えて」と言ってたんです。
やっぱり人から簡単に聞いた事より自分で調べた事の方が身になりますから。でもほとんど活用されて無いようです。彼女の頭の中は漫画とかゲームの中に出てきた言葉とか情報だけです。情報ソースがいいかげんなので知ってる言葉の意味も極めていいかげんです。
辞書や参考書の索引の見方もわからない様です。部屋の中は漫画とゲームばかりが散乱してます。だけど漫画やゲームを取り上げたからって勉強する様になるってものでもないでしょう?
ayacheeさん。親にだって感情はあります。私はもう半分娘の高校進学は諦めました。<><>#40A495<>cat1.gif<>173<> 176<>2001/07/14(Sat) 17:37:27<>ayachee<><>re: どうしてこんなに馬鹿なんだ!<>大変失礼なことを承知で書かせてもらいます。
あなたは娘さんの気持ちよりも自分の気持ちのほうが大事なんですね。
自分の子供には何を言っても、何をやっても許されるというものではないと思います。
ましてや、問題のやり方を聞いてきた娘さんにどんな非があるのか、私にはさっぱりわかりません。
こんな叱られかたをされれば、娘さんにすればとても理不尽に感じるでしょうし、「私のために叱ってくれたんだ」とは間違っても思わないでしょうね。
あなたの叱り方からは、子供のためを思う気持ちは感じ取れません。自分の感情をぶつけているだけに思えるのですが・・・
娘さんは、あなたの子供である前に、あなたとは違う一人の人間です。親の思い通りに、期待通りに行かないことなど山ほどあってあたりまえだと思います。そんなときに親の気持ちだけをぶつけるのではなく、子供の立場にたって手助けをしてあげるのが大事なんじゃないですか?
いう事を聞く子でないと、可愛いと思えませんか?
出来のいい子で無いと、腹が立ちますか?
そんな自分を身勝手だとは思いませんか?
あなたが自分の娘にそんな態度でいて、
あなたの娘さんは、人を思いやる気持ちや人の立場にたって考えるといったことを、はたしてあなたから学び取ることが出来るのでしょうか。
勉強も大事ですが、人としての教育も大事です。
あなたも親として成長する必要があると思いますよ。
高校入試に関しても、決して娘さんの意見が置き去りにならないよう祈ってます。
<><>#F293A4<>td1.gif<>173<> 175<>2001/07/12(Thu) 15:52:13<>ちーこ<><>re: どうしてこんなに馬鹿なんだ!<>私は大学生です。
ジモンディさんの文を読んで私の中学生だったころのことを思い出しました。
親の気持ちは分からないけど子供の気持ちとして言いたいことがあったので返信します。

私も母に分からないことをよく聞いていました。
私は頭よくなかったので母から見たら「なんでできないんだろう」とイライラしていたと思います。
でも、誰かに聞かないとテストでいい成績は残せないし、そのテストで悪い点を取ってきたら怒られるし・・・
と、母に聞く前に聞くべきか考えました。
でもどうしようもできなくて聞きます。
子供の立場からしてみれば分からないからと言って怒ってほしいわけありません。
一番身近な母親に分からないところを聞いて怒られてしまったら、私だって泣きます。(実際に泣いたことも何度か・・・)

あなたが娘さんにしたことを私がされたらまず「聞くんじゃなかった」と後悔します。
馬鹿やろー!!まで言われたらこっちだってなにか言い返したい気分です。

親の立場から見たら、「そんなことが分からないのか」とイライラするでしょうが、そのことに子供は傷つきます。
あなたが娘さんの立場だったらどうですか?

高校入試のことよりも、娘さんが目の前の問題を解けるようになることの方が先じゃないですか?

生意気なこと言って申しありませんでした。
でも、それじゃぁ娘さんはあなたからどんどん離れていってしうと思います。<><>#40A495<>pen1.gif<>173<> 174<>2001/07/03(Tue) 10:20:27<>SH<><>re: どうしてこんなに馬鹿なんだ!<>中学二年生になって親に分からないところを聞いてくる。かわいい娘さんですね。プライドがじゃまをして分からないままテストに向かう子供が多いと思いますよ。
私の子供も親に問題を出し、解けるかと、試されたことはありますが、素直に聞いてくることはほとんどありませんでした。解けない問題を解かせるわけです。ちょっと待てと時間をかけ、解いて示すと、フーンと一言あるのみでした。
深く理解させるチャンスと考えて、こういうチャンスを利用されることをお勧めします。
子供のくせに生意気なと感ずる年頃ですが、一人前扱いをして議論することにより心が育つように思います。
子供のレベルへ降りてゆき、子供と一緒に考えて結論を出す姿勢が大切と思います。

面積の公式の場合、長方形の縦かける横は覚えるにことになるかと思いますが、その他の公式は理解して分かる覚えるということになると思います。
円の面積は底辺が 2πr 高さが r の三角形に置き換えるか、高さが r 横が πr の長方形に置き換えて 公式を導くことを教えるのが良いと思います。

最初の定義の公式は覚えることになりますが、そのあと出てくる公式は理解するという考え方が正しいと思います。
覚えたことは忘れます。理解したことは思い出すことが出来ます。これが大切なところかと思います。


<><>#000000<>tel1.gif<>173<> 173<>2001/07/03(Tue) 00:07:37<>ジモンディ<><>どうしてこんなに馬鹿なんだ!<>こんにちは。はじめて投稿します。
実は娘との付き合い方の事で悩んでいます。
娘は中2なんですが、頭が悪いんです。今日も明日テストに出る数学の問題が判らないと言って私にやり方を聞いてきたんですが、扇形の面積を求めよと言うものでした。
ところがこの娘、円の面積の出し方が判らない、忘れたとか言うんです。もう私としてはそんな小学生で習ったような事が判らないなんて聞いた途端、頭に血が上って、彼女の部屋の壁にマジックで[円の面積=半径×半径×3.14]とでっかく書いて「馬鹿やろー!!!」と怒鳴ってしまいました。
娘は泣いていました。
こんな娘なんで全くかわいいという気持ちになれません。彼女のやる事なす事いちいち癇に障ります。
このままじゃ高校にも入れないんじゃないかと思います。
どうしたらいいんでしょう?<><>#40A495<>cat1.gif<>0<> 249<>2003/05/21(Wed) 00:35:41<>noman<><>re: はじめまして<>なぜ「授業の理解度を測るテストの当然をわかり易く示すには相対評価の方がふさわしいと」おっしゃるのか,うまく理解できません.

これまでも,「勉強」の世界でがんばるのは国民全体のうちのほんの一部で,その他大多数の人々は「勉強」はそこそこにして他の分野でがんばってきたし,これからもそうでしょう.全員が同じ土俵で競争する必要はありません.また,「勉強」の世界で競争するためには進学塾や家庭教師にお金をつぎ込まないといけない....というのもどうでしょうね.現在の日本で,「家が貧乏で勉学をあきらめなければならなかった」という例がまったくないとは思いませんが,大多数ではありえないと思います.もちろん,「勉学へのインセンティブ」と「家の経済力」との間に高い相関がある可能性はありますが.
<><>#000000<>dog1.gif<>248<> 248<>2003/04/14(Mon) 09:14:01<>勘吉<><>はじめまして<>通知表の絶対評価には疑問を感じます。
勉強の成績は幾つかある人間の能力のうちのたった一つの評価に過ぎません。
授業の理解度を測るためにテストをすれば当然ばらつきが生まれるでしょうし、それをわかり易く示すには相対評価の方がふさわしいと思います。
走れば速い遅いの差はあります。しかし、走る事自体を絶対的に評価する事には、無理があるでしょう。

それと、教育基本法や大学の改革が進められようとしていますが、それらをみると、一部のエリートだけが頑張れば、その他の大多数の普通の人間は「そこそこ」で良いという考えが露骨に現れているように思います。

絶対評価を導入したのも、そんな考えが基本にあるのではないでしょうか。
全体が競争に参加する必要はない、競争に参加できるのは一部の能力ある者だけで十分。義務教育に不満があれば、経済的に余裕のある者が、進学塾や家庭教師を利用すればそれでよろしい、という考えがあるように思います。

そんなふうに考えると、以前の「受験地獄」と言われていた頃の方が、むしろ機会均等で、希望が持てたようにも思います。<><>#000000<>rabi1.gif<>0<> 246<>2003/03/03(Mon) 00:51:45<>たけし<>vidrowork@hotmail.com<>re: No Title<>こんにちは。めろんさん。
>100点でも忘れ物多い・態度×だと、もう少しになってたり。
は当たり前だと思います。
失礼ですが、評価の基準があいまいだというのはあなたが勝手に思っているだけではないのですか?学校に評価基準の内容、または評価の仕方を確認しましたか?学校によっては学校の評価の基準を保護者会などできちんと公表していますし、逆に公表しないほうがおかしいのでもし、あいまいだと感じるなら学校に問い合わせたらどうですか?
文章を読ませていただくと確認は取っていないような感じを受けますが、それをしないで、あいまいだの好き・嫌いで判断しているだのというのは逆にあなたの努力不足としか思えませんがいかがでしょう?
あくまでも学校は学校の職員だけではなく、職員、生徒、地域の人々の手で作り上げていくものだと考えますがいかがですか?
地域のためにどんな学校であって欲しいかということを地域の住民として積極的に学校の運営に生かしていくのは地域住民の責務でもあると考えますがどうでしょうか?そのためにも不透明だと感じるなら積極的に意見の交換をしてはいかがですか?一方的に不満だけをいうのはあまりよろしくないと思います。<><><>ball1.gif<>241<> 241<>2003/01/24(Fri) 02:58:01<>めろん<><><>私の区域は、去年の4月から実施してます。
小学校なんですが、3段階評価で、1教科も4つ位にわかれてます。
でもすご〜くいいかげん!!
100点でも忘れ物多い・態度×だと、もう少しになってたり。
確かにそれも間違ってないけど、どうせ4つ位にわけるなら、勉強の理解度、態度、意欲、それぞれがわかる形にならないんでしょうかね〜
評価の判断基準が曖昧だと、教師の独断・好き嫌いで決めてるとおもわれてもしかたないんじゃないかな?<><>#F293A4<>cat1.gif<>0<> 245<>2003/03/01(Sat) 23:00:08<>今井 幸輝<><>絶対評価でも、関係無い<>絶対評価で成績が甘くなり、全員が+1(5段階評価)の教師もいます。
これじゃ、誰も信用しなくなりますね。
中3になると生徒も分かり、塾や業者テストの偏差値を参考にしています。
内申書があるので、かろうじて通知表が面目を保っているだけです。

相対評価でも、真面目で+1・学校のレベルが低いで+1です。
逆に学校のレベルが高いと、−1なので不平等です。(公立中は、選べません。)
5段階評価で本来1の生徒が3、本来3の生徒が5を取ることもありました。
1が3だから親子で危機感が無く、落ちこぼれて行く現実です。
3が5になるので、同じ5でも差が大きいです。
ハイレベルの中学・高校に行くには、進学塾しか頼れません。

総合的に評価すると言いますが、その方が残酷です。
それが1なら、総合的にダメな人間と言う事になります。
いくら総合的に評価しても、テストに前後1を加減するのが教師です。
これ以上は、反発が怖くてできません。(今までと、同じです。)
<><>#000000<>rabi1.gif<>0<> 244<>2003/02/28(Fri) 20:54:04<>SI<><>re: 絶対評価<>通知票の効果をどう考えるかという問題と思います。
小学校の通知票はその後の人生に何も影響はないと思います。
ただ子供がそれを見てどう考えるかが一番の問題と思います。
私は子供が小学校の頃は実力能力の80%の評価が子供に一番良いと思っています。子供が慢心することなく頑張ろうと思う評価です。
学校の方もその考えのように思いました。
私の子供の評価は頑張ろうですが、コメントで大変良くできるですよと感じさせる事が記入してあり、良く配慮されているなと感心したことがありました。
子供は頑張ろうと思っていますが、親には大丈夫ですよと知らせている通知票です。
絶対評価、相対評価は気にしないで子供がどう反応するかに注意を払って対応することが大切に思います。
<><>#000000<>rob1.gif<>243<> 243<>2003/02/26(Wed) 22:05:48<>キャロライナ<><>絶対評価<>絶対評価って、どのような方法でなされているのでしょうか?
うちの子は、小学三年ですが、テストはほとんど100点、宿題も完璧にやって、
提出物も忘れていません。字もまあまあきれいな方。英語のチェックカードも
ほぼゴールドカード。それなのに、「たいへんよくできる」が二つしかありません。しかも、「がんばろう」が五つもあります。ほんっとに、これ以上完璧に
やるって不可能だと思います。調べ学習などをどんどんやって、学校の宿題以上の
レベルをめざせってことなんでしょうか?絶対評価って、どんなふうに評価
されているんでしょうか?<><>#954D8F<>tel1.gif<>0<> 240<>2003/01/08(Wed) 21:13:53<>ともちゃん<>tomm0208@yahoo.co.jp<><>ん〜。実は中高と5日制の私立に通っていたんですね。
なんの支障もなかったので、なにを今更騒いでいるのか・・・
といった気分です。<><>#000000<>tel1.gif<>0<> 239<>2002/11/24(Sun) 17:46:07<>Child of the teacher<><>ニ極性<> 新聞の一角に記載された2つの山を描いたようなグラフ。中学二年生の数学テストの点数を記したものでした。0〜30点台でひとやま、70〜100点台でもうひとやま。40〜60点台は人数にして全体の10%以下。タイトルの通りまさに二極化していました。
 記事では、完全週休二日制による授業時間削減問題が挙げられていました。しかし、私は他にも根本的原因があると考えています。
 小学校から大学までに至る1980年〜90年の児童・学生と、91年〜2002年、現在の児童・学生を比べると、行動力に大きな差が現れると思われます。
 昔はインターネットの普及もまだ浅く、宿題の難問も自力で考え調べて解くしか解答法もなく、考える時間も多かったのです。それに比べ現在は、インターネットや学習塾の進出が著しく、解らなければ質問する事で問題は解決できるようになりました。
 問題は「便利になった」という事ではなく、試行錯誤の機会が減っている事にあります。時間をかけて考えようとせず、一回で、短時間で処理しようとします。また、「失敗は成功のもと」と言いますが、現在の児童・学生は失敗を好ましく思いません。「あぁ、そういう事だったのかぁ」と思うささいな間違いを必要以上に責める傾向があります。
 これらから、今、成績にこだわる児童・学生と、そうでない児童・学生とにニ分割されつつあるのではなかろうかと思われます。同時に、成績で人柄の善し悪しを決定づける傾向も学校内に限らずあろうか、と思います。
 
 <><>#000000<>rob1.gif<>0<> 238<>2002/11/05(Tue) 20:29:43<>ふふ<><>賛成反対<>相対・絶対…議論は決着しないですね。併記というのはどうでしょう。追放されている偏差値も復活させて、さまざまな評価を併記すればイイのではないでしょうか。単に道具としての評価ですから。あとは用途に応じて選択、利用すればいいのです。…<><>#40A495<>td1.gif<>0<> 237<>2002/10/29(Tue) 11:10:26<>御気楽屋<>kinya31@mx12.freecom.ne.jp<>re: 絶対評価について<>今、確かにいろいろな評価方法を議論されていますが、理想的な評価方法はないと思っている。どちらかというと、悲観論者です。相対評価も、絶対評価も、良い方ではあったと思います。ただ、ひとつのシステムを長く続けると、どうしても、大切な人材を発掘できなくなってきます。それは、なぜかというと、システムの弱点が分かってくる人が、たくさん出てくるからだと思います。例えば、絶対評価の場合だと、比較的に教育熱心な地域で成績が悪い子供が、実際はかなり才能あふれている場合があるからです。それと、教育熱心でない地域は、才能を磨けばすばらしい人材を原石のまま、ほったらかすことになってしまう。そういう子供たちをたくさん見てきました。だから、評価方法がたくさんあれば、才能がたくさん発見できます。総合評価ではなく、得意分野と不得意分野を本人自覚させる評価がもってもいいと、考えています。そうすると、たくさんの評価方法のひとつくらいは、良い評価がもらえると考えています。かなり抽象的ですみません。<><>#000000<>cat1.gif<>235<> 236<>2002/10/22(Tue) 17:31:17<>たーぼー<>rosinante@geocities.co.jp<>re: 絶対評価について<>たしかに理想的な評価方法かといわれれば、現状の評価については実際問題として理想的ではないと考えますが『本来子供が持ってる好奇心とか向上心とかを育む物とは思えないんです』というのは絶対評価についての正しい理解がなされていないと考えます。『自ら自分で目標を持てて、それに向かって努力出来るような環境』を実現するために導入されたものが絶対評価ですから。其れが現実として機能しないのは高校入試のシステム、親の受験に対する考え方、塾という場所での子どもの力のはかり方(これは受験のための塾としての機能なら当然といえますが)によって理想的でなくなるのであると考えます。絶対評価そのものの評価とそれを取り巻く状況の評価を取り混ぜて考えるべきでないと考えます。<><>#000000<>rob1.gif<>235<> 235<>2002/10/16(Wed) 14:41:26<>KK<><>絶対評価について<>通知票の絶対評価ですが、確かに今までの相対評価よりは方向としては良いのでしょうが、まだまだ満足いく物じゃありませんよね、話はちょっとずれますが、大学のセンター試験なんかは内申書の評価が参考にならないため基礎学力を測る物の様な気がします、その方が大学としては客観的な評価が出来るんじゃないかと・・・
そう言う事を考えると、通知票で評価すること自体に余り意味を感じないわけでして、(と、言っても親として通知票を気にしない訳じゃないですが)、いつもこんな風に思っている事を書かせて頂きます
英語なら・・・英検、国語なら・・・文検、数学なら・・・数検、他にも漢検・語彙検etcとか多数ありますよね、
そのような検定制度(上手い言葉みつかりませんが、もちろん英語なら英検がいいと言ってる訳じゃないですよ)を目標に、ある意味落とすとか順番を付ける試験ではなく資格試験みたいな方が子供は分かりやすく、目標を明確に持てるような気がします、今の中学校では定期テストなどでも何かと順位とか偏差値など数字で評価しすぎるような気がします
それは、本来子供が持ってる好奇心とか向上心とかを育む物とは思えないんです、自ら自分で目標を持てて、それに向かって努力出来るような環境を作って欲しいものです
                                     ・・・・・勝手に普段思ってる事を書かせて頂きました・・・・・<><>#000000<>dog1.gif<>0<> 234<>2002/09/05(Thu) 10:40:49<>的野皓一<>firebird-777-performance<><>私は週休二日制は直接学力低下には関係ないと思う<><>#000000<>tel1.gif<>0<> 233<>2002/08/27(Tue) 01:53:41<>ジョディ<><>re: 無意味な賛否議論<>一日、二日にとらわれてその視点が思いつきませんでした。それに子どもは放っておいても育ちません。だからこそ親や社会が必要だと思います。また、学校は必要だけれども何もかも学校に依存しすぎることを見直していかなければならない時期にあると思います。休みが一日であろうと二日であろうとそこは問題ではないのです。<><>#000000<>cat1.gif<>215<> 228<>2002/06/27(Thu) 22:29:35<>いくら<><>re: 無意味な賛否議論<>子供たちがどう生きていくか、どう生かすか、なんてことは、子供たち自身が決めていくべきです。今の親は子供のためと言っていろいろなことを勝手に決めすぎだと思います。今の子供たちに必要なのは、過保護な親ではなくてつきはなす親だと思います。親はなにもせず、ほっといたほうが子供たちは成長するのではないでしょうか?<><>#40A495<>rob1.gif<>215<> 221<>2002/05/08(Wed) 17:36:09<>sasaki<><>re: 無意味な賛否議論<>まったく同感。<><>#000000<>cat1.gif<>215<> 215<>2002/04/30(Tue) 23:49:20<>toshi<>toshi@tokyo.email.ne.jp<>無意味な賛否議論<>「週休二日に賛成か、反対か?」なんて議論に、何の意義があるのですか?
大人にはそんな議論にかまけているほど、ヒマはありません。
休みが1日だろうと、2日になろうと、「どうやって、大人がこどもに向かい合うか?」が重要なんです。
問題は休みの日数ではありません。その休みの内容です。
休みは家でゴロゴロしてるだけのこどもの親御さんなら「反対!」って言うでしょう。
しかし、休みに限らず、積極的に学習や地域活動に力を入れているこどもの親御さんは、「賛成」かもしれませんよね。
休みの日数を議論する前に、まず、「こどもたちがどう生きていくか?」「こどもたちどう生かすか?」を考えることが重要です。<>www.ne.jp/asahi/tokyo/hamura/<>#000000<>tel1.gif<>0<> 232<>2002/08/21(Wed) 21:38:55<>高校生<><>もうやだ<>週休二日制になり逆に授業数がふえましたTT
平日の授業数が増えて、
うちの学校は土曜日にも授業があります(公立です)
もう部活もろくにできません><
<><>#000000<>rob1.gif<>0<> 231<>2002/07/01(Mon) 18:29:28<>子供の将来について<><><> 週休2日制については僕としては賛成です。なぜかと言うと、大学に入るまでに色々なことをさせてあげる方が子供にとってプラスになると思うからです。校外学習とか色々あるとは思いますが、そこでは手に入らないものが色々あるのではないでしょうか?小さいうちに子供が興味のある物に触れさせることの方が遥かに重要でないかと思います。ボランティアとかその他いろいろな事が子供たちのまわりにあります。でも、子供たち自身がそれらに気づくのはかなり難しいです。親や大人は少しでも子供たちに色々な機会を与えてあげるべきとおもうんです。その中には親と今、世界で起きてることとかでもいいし、子供が気づかない事とかを話す機会
を持つだけでも週休二日制はするべきです。
 僕は今、大学生です。僕の大学はとても高学歴とは言えません。しかも浪人までしてますし。大学に行く前までは大学なんてただのブランドだと思ってました。良い大学に行っても、したい勉強なんて考えてもいなかったし、良い大学の肩書きさえ取れればいいと考えてました。でも、親から「少しでも興味のある勉強をする所もうけなさい。高学歴じゃなくてもそれなら学校に行く気になるでしょ。」と言われ、父からよく話を聞いていた経営についての話に興味があったので今の所に進学したというわけです。高学歴でなくとも、充実した日々を送ってますし、何より勉強が楽しいと思えたのが一番良かったです。受験勉強は誰もが詰込むだけと認識し楽しくも無く、その先は遊べると言う大学生活も実際はそうそう遊べるモノでもないです。なら、小さい頃から色んなことを経験し、体験し、何かに興味を持ち、それが人生のパートナーとして子供たちにずっと持ってもらえる方が子供たちにとっても幸せだと思うんです。子供たちに色々なことに興味を持ってもらうためにも、週休二日制は賛成です。
<><>#000000<>dog1.gif<>0<> 230<>2002/06/27(Thu) 22:50:23<>いくら<><>re: 反対です<>まったくそのとうりだと思います。私は今年高校生になったばかりなのですが、家で勉強すればいいと言われても家に居たら勉強なんてできない!学校で自習するにも行くまでに時間とお金がかかるし、結局予習や復習は日曜日になってしまいます。<><>#40A495<>rob1.gif<>209<> 209<>2002/04/17(Wed) 22:08:22<>杏子<><>反対です<>あのぉ、ココって、中学生がカキコしてもいいんでしょうか??
ま、それはおいといて。
子供側の私としては、反対です。
第一、土曜日はヒマで仕方ありません。
塾で時間を埋めるにしても、学校がある時間から始まるわけでもないし。
しかも勉強しようという気がない生徒なら、ただ遊ぶだけだし。
学校の復習をするにしても、その日のうちに復習をやりたいのに、
帰ってきたらもう夜ご飯の時間ですよ。
前の制度に戻して欲しい・・・<><>#F293A4<>tel1.gif<>0<> 229<>2002/06/27(Thu) 22:39:33<>いくら<><>re: 賛成!!<>子供だって塾に行きたいわけではありませんが、塾というのは学校の勉強がわからない人が行くということで、別にそこまでひどいことだとは思えません。逆に週休二日制になり、授業のスピードが上がったり宿題が増えたりでそっちのほうが困ります。<><>#40A495<>rob1.gif<>220<> 220<>2002/05/07(Tue) 22:59:09<>南の国<><>賛成!!<> 話を聞いていて、感じたことが1つあります!
「塾」と言う言葉が、沢山使われているということです。
なぜ、塾に頼るんですか??学校の授業で十分です。。
多すぎるといっても過言ではありません。。
だから子供たちを休ませるべきです。
子供だって、やりたいことはあると思います。
なのに、勝手に親に塾へ行かされたり、習い事をやらされたりするのは
”どうかな”と思います。
週休二日制は、親のためというより、子供のためでしょう!
その休みを、勝手に奪わないでください。
休み方も、人間が生きていく上で大事な能力です。。
<><>#8C98E8<>pen1.gif<>0<> 227<>2002/06/14(Fri) 01:44:16<>さくら<><>re: 反対です。<>その通りです。私は、名ばかりの「ゆとり教育」はどうかと思います。。<><>#F293A4<>pen1.gif<>216<> 223<>2002/05/09(Thu) 20:48:16<>kamie<><>re: 反対です。<>私も学校生活に無理が出ないかと心配です。
決まった以上、心配しても仕方のないことかも知れませんが。
変化に上手く対応していく適応性が大事なのでしょう。

とはいえ、先日、中学の先生が、
「週5日でカリキュラムをこなすのはとても大変」
と仰っていました。
先生が時間に追われる状態では、子供にも影響します。

エメラダさんのような柔軟な考え方を採り入れ、
システム自体を変える時期がとうに来ていると思います。
なぜ、なかなか実現できないのでしょうね。

子供たちにも、支える大人達にも
学校に限らずですが、
時間的、精神的なゆとりを持って生活していくことは
「活き活きと生きる」上で、
とても重要なことではないでしょうか。

当事者である子どもにとって、
『学校』はやはり大事な『社会生活』の場のひとつですから。

・・・週休2日とか週休1日が問題ではなく、
ねっこはもっと深い所にあるのだと、誰もが解っていますよね。

「ゆとり」「ゆとり」と言い始めて
長いですが、
学校における心身の病は非常に増えています。
子どもにももちろん、教師側にも深刻だと聞きます。
「ゆとり教育」と言いながら、
教師も生徒も多忙を極める・・おかしな現象だと思いませんか?<><>#8C98E8<>pen1.gif<>216<> 216<>2002/05/03(Fri) 02:01:04<>REI−エメラダ<><>反対です。<> 1日の授業時間は6時間以内にすべきだと考えています。僕も実際高校へ通っていましたが、補習があったり、必修科目の覚えなければならない内容がかなり多くて、その日を過ごすだけで精一杯です。

こんな無茶な学校生活だと、学力をつける前に精神的に疲れてしまいます。週休2日制がなくとも、「補習なし・1日6時間以内」という学校生活なら、休みが日曜日だけでも十分やっていけます。

学力不足が問題となっているなら、高校を「4年制」にして、1日に学ぶ量は少し減らす方が、精神的な負担が軽くなり、いいと思います。<>www.tcn.ne.jp/~rei5/<>#000000<>rabi1.gif<>0<> 226<>2002/06/14(Fri) 01:40:15<>さくら<><>週5日制について<>私はこの問題には反対です。
私は、大学生でバイトで学習塾で中学生に英語を教えています。
子供と直接関わる仕事です。多くの子が勉強を頑張っています。毎回授業が終わると、土日の休みに補習をしてほしいと頼まれます。私は喜んで彼女らの勉強につきあいます。その反面、彼女たちの話を聞くと、休みの日、友達のほとんどはプリクラをとりに行ったりカラオケに行ったりしているようです。勉強をする子としない子の差が開くのは、あまりよくないことだとおもいます。<><>#8C98E8<>pen1.gif<>0<> 225<>2002/05/28(Tue) 12:41:03<>ぱんだ<><>はじめまして<>中1と小4の兄妹の母です
はじめてうかがいました。

小学校でも中学校でも、新年度のPTAの集まりに中で
できるだけ子供たちに負担のないように・・・と、話されました
でも、言葉の節々に、先生の戸惑いが感じられました
それを聞いて・・・
親としては、不安が大きくなりました<><>#6AB43F<>ball1.gif<>0<> 224<>2002/05/09(Thu) 20:54:26<>kamie<><>re: 生きる場をどうつくるか<>全くおっしゃる通りだと思います^^。<><>#8C98E8<>pen1.gif<>222<> 222<>2002/05/08(Wed) 17:46:22<>sasaki<>opensite2001@hotmail.com<>生きる場をどうつくるか<>生きる場が学校にあれば、週6日制でも全く問題ないと思う。
生きる場が学校以外にあれば、週5日でも同様に問題なし。
ケースバイケースで、一概に「コッチ」とは決められない事。

ただ一般論として、学校と学校以外
どちらにもワクワクできる面白い事ができる所が意外にないんですよね。

結局
困った事(問題の本質)は、現在どちらにもその「生きる場」が
ないからなんじゃないかと思う。
週5日でも6日でも、生き生きワクワクできるような環境じゃないとつまらない。<><>#000000<>tel1.gif<>0<> 219<>2002/05/07(Tue) 20:22:29<>現役高校生<><><>私は賛成です。
実際、学校でみんなに尋ねてみると
「私立高校に置いていかれないように、自分から勉強をするようになった」
と言う人ばかりです。私は高校一年生です。
放送部に入っていて、アナウンスのテーマとして「週休二日制」
について調べています。
私の学校では「ティームティーチング」
という、クラスを半分に分け、先生が二人つく授業がほとんどです。
「自分から勉強をするようになった」という、多くの高校生の意見も
見逃さないで下さい。
昔は、家の人が勉強を教えていたんですよ?!
逆に、学校任せにしていた親も、このような機会で
子供と触れ合う時間が増えたのではないでしょうか?

<><>#F293A4<>tel1.gif<>0<> 218<>2002/05/06(Mon) 18:35:28<>ぱ〜ぷ〜。<><>re: 反対かな<> お邪魔します。。初めて参加させていただきます。
私もみなさんの意見に賛成です。授業時間が減る→ペースが早まる→余裕がない→解らない→学力が下がる。。。
まぁ、、この世の中、学力ではない部分もたくさんあると思います。でも、勉強をおろそかにしてきた私(笑)としては、子供にはそれなりの学力を身につけて上げたい。。“押し付け”も良くないとは思いますけど。。塾?家庭教師?そんな余裕もはっきり言ってかなりキツイ…。
でも…。不安に思うのなら経済的な無理をしてでも塾に行かせた方がいいのだろうか。。みなさんはどう思いますか??
大変な状況の中で、教育費はどこまで出せるのでしょうか…。。
“学校”が、こんな状態だと不安でたまりません。。。
<><>#EDB372<>ball1.gif<>207<> 217<>2002/05/04(Sat) 05:29:04<>かあちゃん<><>re: 反対かな<>初めて参加するので うまく意見がまとめられるか不安ですが、きいてください。

私も、いなさんと同じなのですが、子供のことを考えてほしいと
おもいます。

確かに,子供に聞くと、休みの方がいい。とい言うかもしれません。
でも、はっきり、良い事も、悪い事も伝えないといけないとおもいます。その上で、かんがえるべきです。

<><>#000000<>dog1.gif<>207<> 214<>2002/04/30(Tue) 20:37:11<>kamie<><>re: 反対かな<>そりゃあ、良くないと思います。
ただ、現場の先生方のせいではないと思います。

学校に家庭や地域社会でやるべきことを
かなり押しつけちゃったから、
学校でこそやるべきだった勉強の時間を切り崩していってしまうほか無い現象が起きてるのではないでしょうか・・?

私は塾や家庭教師やれない、「平均的な子」の親です。
難しいです、はっきり言って・・<><>#8C98E8<>pen1.gif<>207<> 213<>2002/04/25(Thu) 11:01:09<>ピース!<><>re: 反対かな<>保護者会の時に、先生の側から「授業時間数が減るので、スピードをあげなければいけない。今まではじっくり時間をとっていたことも、流してやるしかない。すごく勉強に意欲のある子はいいけれど、平均的な子は、ついていけないと思います。」というお話でしたが、平均的な子がついていけない授業でいいのでしょうか?<><>#954D8F<>td1.gif<>207<> 212<>2002/04/19(Fri) 10:22:42<>kamie<><>re: 反対かな<>すみません。ミスです。
>活動が親が(私が)「思うよりもかなり」比重が大きく、大変驚かされたものです

が正しいです。

<><>#8C98E8<>td1.gif<>207<> 211<>2002/04/19(Fri) 10:20:42<>kamie<><>re: 反対かな<>初めまして。私もどちらかというと反対です。
以前事情があって、一学期間子供の授業参観を続けたことがあります。一番感じたのは先生の多忙さ!
純粋な学業のための授業時間は想像するよりも遙かに少なかったです。その時の担任はまだ若く教育に情熱的な方でした。
かなり能率的に時間を工夫して、雑多な事務や連絡事項を処理されていました。それでも勉強の他にこなさなければならない活動が親が比重が大きく、大変驚かされたものです。
以前の学校はもっとシンプルなカリキュラムだったのではなかったかしら??
子供も先生も「こなす」だけで精一杯。時間に追われているように見えました。
週休2日になって「ゆとり」ができるとは到底思えません。
うちのように、塾にやるのが困難な家庭ではいったいどうすればよいのでしょうか?親だけではフォローが出来ません。
また、子供だけが休みの家庭もあるでしょう、問題は山積みだと思います。休みをどう過ごすかで、子供の成長も変わってきそうですね。<><>#8C98E8<>rob1.gif<>207<> 207<>2002/04/12(Fri) 16:15:19<>いな<><>反対かな<>詰め込むだけの授業、わからないままに時間ばかりが過ぎていく、後は塾まかせ。なんか、違うよね。もっと、丁寧に教えてほしい。置いていかないで、欲しい。補修でも、何でも前向きに検討して欲しい。勉強が、わからなくて学校がいやになる事だって、ある。もう少し子供の事考えてほしいかな。<><>#6AB43F<>td1.gif<>0<> 210<>2002/04/18(Thu) 14:25:30<>min<><>re: 賛成です<>すみません、私は少し先生批判が激しいかもしれません。それだけ、良い先生に出会えなかったと解釈してください。

>総合や情報が持ち込まれることには、学力低下の面で反対です。
とありますが、総合や情報に費やさなければ、学力低下は防げるのでしょうか?違うと思います。根本的に変わらなければ、学力低下は防げないと思います。それはきっと、無理なことだと思います。バブルが弾けたと言っても、教育熱心な親は多数います。これから先、よりいっそう学力の差は大きくなると思います。<><>#000000<>pen1.gif<>206<> 208<>2002/04/13(Sat) 20:55:00<>fuyu<>fuhiko@ms2.seikyou.ne.jp<>re: 賛成です<>休日出勤手当ての節約のための5日制ではありません。夏休みなどにまとめて取ることになっていました。日曜日のクラブ指導も1.25倍の残業手当とはほど遠いものです。お子さんの学校は若い先生が多いようで、結婚・妊娠が相次いだようですが、それは人事のかたよりのためで、平均40歳以上が普通のようです。若い人と年配者が偏っているためです。私は教員ですが、5日制には賛成です。同時に総合や情報が持ち込まれることには、学力低下の面で反対です。<><>#000000<>td1.gif<>206<> 206<>2002/03/16(Sat) 16:27:18<>min<><>賛成です<>週休2日制は、先生の就業規則上の問題ではないかとも言われています。
労働時間から考えて、土曜日は休日出勤の計算になります。
休日出勤は、時給計算の1.5倍を支払わなければなりません。
土曜日を休みにすれば、何十億という国の支出が減る計算になります。
「ゆとり」とは名ばかりの政治問題ではないでしょうか?

とは言っても、私は週休2日に賛成です。
なぜなら、学校は情操教育・・・人間関係を学ぶ場だと考えているからです。
残念ですが、学力は今の学校に期待出来るとは思っていません。
家庭と塾で学校の足らない面を補っていると思っています。
ですから、学習時間が増える事は大いに賛成です。
学校は学ぶ場ではなく、遊ぶ場、そう認識しているからです。

私も子供が入学するまでは、先生に期待をしておりました。
ですが、時間と共に先生も人間なんだと言う認識に変わっていきました。
長女が1年生の時、担任は「私は先生で、家庭や学童保育の事は一切関係ありま
せん。私は学校以外の生徒に関与するつもりはありません。」と言っていました。
2年生になって、担任は2度変わりました。結婚退職ですが、ボーナスをもらい
夏休みが終わっての都合のよい退職です。また、2年の担任は二人とも、怒るという
ことを一切しませんでした。授業を受けたくない者は、教室以外で遊びなさいと
指導していたようです。
3年は、妊娠で8月に退職、続いた先生は12月に結婚退職、1月からまた新しい担任でという具合です。
4年生になって、やっと先生らしい先生に出会えた気はします。
こんな状況で、学校を信頼するのは私には難しい限りです。

学校教育に期待できない今、週休2日制は大いに賛成します。<><>#8C98E8<>dog1.gif<>0<> 205<>2002/03/16(Sat) 14:17:30<>さくら<><>re: 子どもがかわいそうかも・・・<>私は、週休2日反対です。土曜日が休みでなくてもゆとりある教育は、先生しだいで出来ると思います。休みが増えれば塾にいれようとか考えます。それで友達と遊ぶ機会が減ってしまいます。結局、先生方がゆとりを持ちたいのかな?<><>#40A495<>dog1.gif<>204<> 204<>2002/03/14(Thu) 10:22:17<>たんぽぽのたね<>ritsuko.ohya@nifty.com<>子どもがかわいそうかも・・・<>我が家の夫は週休2日で家族で出かける事が好きなので、4月から週休2日になることでそういった機会が増えるのは嬉しいです。でも、そうなると普通の日の授業時間を増やす事になるそうです。今までは5時間授業だったのに、6時間の日もできるかも・・・と担任の先生がおっしゃっていました。6時間になると当然下校時刻が遅くなり、その分、友達と遊ぶ時間も少なくなります。冬なんて外で遊ぶ時間は全くなくなってしまうでしょう。小学生は親以上に友達と過ごす事が一番大切だと思います。友達との時間を奪うくらいなら、今までどうり、月2回の土曜休みで十分だと思うのです。学校側も6時間目が出来ないよう、いろいろ考えているようです。現場の意見や混乱を無視してのゆとりの教育って何なのでしょう?<><>#000000<>pen1.gif<>0<> 203<>2002/01/30(Wed) 12:14:39<>SH<><>家庭での総合学習<>子供が理解するということはどういうことか考えたことがありますか。
子供が理解するということは子供の持っている思考回路に新しいことを
組み込むこと、時には思考回路を修正することです。
子供が興味を持てば積極的に組み込みます。
興味を持たせる、その後、教えないことの大切さの話がたくさんあります。
子供に自由な形で理解させるのです。
理解の仕方をある程度同じ形でというのが今までの画一的といわれる教育の
考え方です。もちろん上位の子供は自分自身の個性のある組み込み方でのという
傾向はありますが、全体のレベルを上げる、大きな差を作らない意味があります。
もちろん、塾では少人数での教育ですので、今まででも一人一人の持っている
思考回路に合わせた理解のさせ方で教育されていると思います。
この思考回路の大きさと、その質の差が小学校の成績の差に
大きく影響しているといわれます。
つまり、小学校入学までの家庭でのいわゆる総合学習で作られた思考回路の差が
その後の成績に大きな影響があるということです。
子供に小学校カリキュラムを教えることの差ではありません。子供との会話、
子供の遊び、親同士の会話等による子供の総合学習の差です。
もっと厳しくいえば、家庭のインテリジェンスの差が子供の成績の差と
なるということになります。
週休二日、ゆとりの教育、個性を大切にする教育でなにが起こるでしょうか。
家庭での総合学習の時間の増加と、子供一人一人の自由な理解の仕方を
認めることがこれから起こることです。
その結果は、家庭のインテリジェンスが学力の差に大きく影響を与える
ことになります。
私は、週休二日制は家庭での親子の時間、子供の自由時間の増加の意味で
賛成ですが、授業時間の減少は反対です。更に、個性重視の教育と画一教育の
バランスを考えた学校教育を期待したいと思います。
<><>#000000<>rabi1.gif<>0<> 202<>2001/10/28(Sun) 20:05:15<>るる<><>re: 中学受験て、難しいですね。<>ご親切にありがとうがざいます。
なんか、元気がでてきました。頑張ってみます。
問題集も、1度探してきます。
もう時間がたっぷりあるわけでないもで、あれこれ手を出すのは、逆効果だから・・・
1冊に決めてやっみます。もちろん、塾のテキストと並行して
いつも、ありがとうございます。
時々、覗いてくださいね。
また、不安になったら書き込むので!
お願いします。<><>#000000<>rabi1.gif<>190<> 201<>2001/10/27(Sat) 20:59:19<>NANA<>pomme@alpha.ocn.ne.jp<>re: 中学受験て、難しいですね。<>復習のやり方を子供が覚えていました、まず各教科1冊ずつドリルを買ってそれをしあげたようです、お勧めのドリルは「英俊社」から出ている中学入試問題集で、これは地域によって違うようで、私は関西に住んでいるので、「きんきの中学入試問題」 となっていました中は近畿の中学の入試もんだいをジャンル別にまとめてありました一度あなたの地域で探してみてください、
また、塾の先生に相談してみるのもいいかもしれません<><>#000000<>dog1.gif<>190<> 200<>2001/10/26(Fri) 22:20:41<>NANA<>pomme@alpha.ocn.ne.jp<>re: 中学受験て、難しいですね。<>学校の方も色々たいへんですよね、私も学校と塾の両立には本当に悩みました。でもこの際割り切ってしまいましょう、2兎追うものは1兎も得ず、です、そのつどそのつど優先順位をつけました、
本当は学校の方もきちっとして塾に行くのがベストです私の2番目の子はそれができましたでも、上の子はできませんでした、だから、この時期は塾を優先して、子供と話し合い、差しつかえのない日を選んで、学校を休ませました、後ろめたさがなかったと言えば嘘になりますが、割り切ることにしました、ただあくまでも決定権は子供に持たせていました、それから休むのは一週間に1回までと決めました。
それから何からするかについてですが、いつも子供にも言っていますが、テストは何のためにするかということです、もちろん今の子供の力を知るためもありますが、私は、わかっている所と、わかっていない所を分けるためのものと、考えています、とにかく間違い直しを徹底的にすること、2,3回のテストの間違っている所を見ると、弱い所が見えてくる時もあります。国語の毎日漢字5こと四字熟語1こ計算問題ちょとむずかしいのを5こは、毎日かかさずさせていました。あとはちょっとわからないのでこれから子供たちに意見を聞いてみます、何か言い方法があればまた連絡します
とにかく親は子供の前では不安な顔は見せないでがんばってください、私立中学は厳しいけれど、とても生活環境がよく充実した生活ができます、もう少しですがんばってください<><>#000000<>dog1.gif<>190<> 199<>2001/10/26(Fri) 01:22:17<>るる<><>re: 中学受験て、難しいですね。<>なかなか、聞けそうで聞けない経験者の貴重な意見すごくためになります。これからも、色々教えてくださいお願いします。
勉強ばかり、している訳でもないけどテレビ見ててもピアノを弾いていても頭の片隅に引っかかるものがありゆったりと、見守ることが出来ない毎日です。
今、小学校では、音楽会とか、学芸会の練習で忙しく毎日家へ帰るのが5時半過ぎでとても疲れています。
イライラしてしまいますが、しかたないですよね・・・!
学校行事も大切だし、体が、1番大事だもんね!
もちろん、インフルエンザ予約しましたよ。 
また1つお聞きしても良いですか?
模試のことですが、今までは範囲がありましたが、当たり前だけど、これからは全範囲になってきます。
何をしたらよいのか?どこから手を付けるべきかのか?分かりません・・・どうしたら良いか教えて欲しいです。
以前得意だったところも、無視できないし!
範囲が多すぎてどこから、どのように復習すべきか
こんな時の良い勉強法あれば教えてください。
お願いします。
<><>#000000<>pen1.gif<>190<> 198<>2001/10/22(Mon) 23:46:49<>NANA<>pomme@alpha.ocn.ne.jp<>re: 中学受験て、難しいですね。<>あと4ヶ月、今が一番苦しいときかな。でも今子供さんが自立していく時でもありますどんなことがあってもテストは1人で受けなくてはいけません。そして何の目的で中学受験するのかなぜ今みんなが遊んでいるのに勉強しなければいけないのかきっちりと話してあげてください、親の気持ちをすべてわからないかもしれませんが、子供なりに何かを感じてくれるはずです。
受験の目的は各御家庭で、さまざまだと思いますがしっかりとした目的の第一段階として中学受験があるはずですただやみくもに、勉強しろでは子供がかわいそうです。
ご存知とはおもいますが進学校と言われている学校へ行っても、みんなが名のある大学にはいけません子供たちの試練はまだまだ続きます、もう志望校もほぼ決まっていることと思います、心に少しだけゆとりをもって、今は欲張らないで苦手なところ足らないところを埋めて、子供に自信をもたせてあげてください、
私事ですが、テストの前日子供によくここまできたね、よく最後まで頑張ったね、とおもわず言ってしまいました
集中力のことですが、最低限やらなくてはならないことをきっちりすることです、その日のことはその日にする、1日分のわからないことはほんの少しの勉強で理解できます、そうすれば毎日達成感を持つことができます、この達成感というのがどうもいいようですそして余った時間は音楽を聞いたり本を読んだりしているようです。そうしていると子供に欲が出てきたり興味のあることができたりするとその時間も勉強にあてていったりしているようですでもそれは高校になってからかな
とにかくこれからは体に気をつけて心もおしつぶされたりしないようがんばって特にお母さんも気をつけて私は一家でインフルエンザの予防注射に行ったりしてました
子供は結構たくましいです勉強していることを、絶対にかわいそうと思わないで、かわいそうなのは勉強しないで志望校におちたときです
私もいろんなことがありました受験をあきらめようと思ったこともありましたでも私の子供たちが中学に受かった時「今まで
生きてきた中で一番うれしい」と泣きましたそのときいやな事も、苦しかったこともみんな忘れました<><>#000000<>dog1.gif<>190<> 197<>2001/10/22(Mon) 17:22:36<>るる<><>re: 中学受験て、難しいですね。<>先輩としての、心強い意見をありがとうございました。
もう、「4ヶ月きった。」という言葉に親のわたしが、敏感になりすぎているのかな?・・・と、時々思うようになりました。
今は、目標の中学に入ることで、頑張っているだけで6年先の
事は、考えていませんでした。大学は、中高6年間の間で自分で見つけてくれたら・・・なんて思っていました。甘いですか?
メリハリを利かせて、集中力をつける方法のアドバイスを、教えて下さい。<><>#000000<>tel1.gif<>190<> 196<>2001/10/20(Sat) 22:43:22<>NANA<>pomme@alpha.ocn.ne.jp<>re: 中学受験て、難しいですね。<>はじめまして、私は二人のこどもを中学受験させました、現在子供は、高2と中3です。るるさん少しだけ先輩として言わせてもらうと中学受験は本当に大変だけど、本当に大変なのは入ってから子供に、間違えても入るまでの辛抱とか入ったらこっちのものよ、などと言わないよう、入ってやっとスタートラインなんですだからあまり学校の名前とか偏差値に惑わされすぎないように、子供の性格をようく考えて、どのぐらいの大学をねらうかも視野に入れて、6年かかってその大学をねらうのです。足元ばかりきになるのはよくわかりますが、先を見つめて大きな視野で大きな心で受験を乗り越えてください、決してしっぱいを恐れては行けませんよ、その失敗すら悔しさを利用して明日からのバネにするぐらい、の気持ちで親はいてほしい、そう 「次はあの子らにかとな」耳打ちできるように、なんてちょっとたいそうかな 
中学、高校はあくまで通過点です。たとえばあまり自分から進んで勉強しない子はちょっとかわいそうだけどきびしい学校に入れるとかもっと長い目で子供を見てあげてください
あと、できるだけめりはりをきかせて、集中力をつける努力をしてみてくださいそしたら遊ぶ時間がつくれますこれは中学校でも本当に役に立ちます
色々えらそうに言ってしまいました、話がまとまらなくてごめんなさいとにかく子供さんともっと楽しい未来を語り合ってください<><>#000000<>dog1.gif<>190<> 192<>2001/10/16(Tue) 23:12:53<>るる<><>re: 中学受験て、難しいですね。<>ありがとうございました。
がんばるしかないですよね! 
子のストレス解消も必要だし

もうすぐ、模擬試験があるので今は、1人でがんばって勉強しています。
4年から受験勉強だと、先が長いけどそのぶん、ゆったり勉強できますね。おたがいがんばりましょう。<><>#000000<>dog1.gif<>190<> 191<>2001/10/15(Mon) 12:25:19<>min<>min@xb3.so-net.ne.jp<>re: 中学受験て、難しいですね。<>はじめまして。
私も最近同じ悩みを持っています。
うちの娘は小学校4年生です。
いつでも他人任せで自分から何も行動しません。
やる気もなく、ダラダラ日々を過ごしています。
あまりにひどい態度に将来が心配になり、今年の4月から
某受験予備校に通わせました。
性格上、自分一人で勉強できず、毎日2.3時間付ききりで
教えています。
やる気のない態度に口論になる日も度々あります。

本当は、勉強の仕方だけを教えて一人で学べる能力を付けさせなければならないのだと思います。
ただ、そこまでの道のりが遠いんです。
子供も挫折しますが、教えている私も挫折しています。
「がんばろう」そう言い聞かせて、娘と共に今に至っています。

小学生はまだ精神的に未熟な面があると思います。
勉強が嫌で嫌で仕方ない子も多いと思います。
将来のためより、今が楽しい方がいいんです。
勉強をなんのためにするか、それを話し合った上で子供さんと
がんばってみてはいかがでしょうか?
受験はがんばるしかないんです。

私も同じ悩みを持ち、お気持ちが痛いほどよくわかります。
がんばって下さい。
<><>#000000<>td1.gif<>190<> 190<>2001/10/05(Fri) 23:11:26<>るる<><>中学受験て、難しいですね。<>我が子は、小学6年生です。
私立中学を、目指し今受験勉強の真っ最中です。
塾は、いっていますが家での勉強がとても大変です。親子で勉強しないと
ついていけないんです。
6年にもなると、なかなか親の言うこともすんなり聞いてくれなくなり喧嘩になってしまいます。
でも、突き放したら、この時期すぐ成績が下がるのは目に見えてるし、目的さえ
失ってしまう!
付かず離れずなんて・・・どうすればいいの?
口も達者になってるし・・・
困ってしまいます。

<><>#000000<>cat1.gif<>0<> 194<>2001/10/18(Thu) 11:31:37<>min<>min@xb3.so-net.ne.jp<>re: No Title<>なんのお力にもなれませんが、お話を聞くことぐらいでしたら
出来ますので、気軽にメール下さいね。<><>#000000<>pen1.gif<>193<> 193<>2001/10/16(Tue) 23:26:25<>るる<><><>ありがとうございました。
頑張るしかないですよね!  子供も、ストレス解消しなくちゃね!
嫌なことでも、聞くぐらい聞いてあげて・・・冷静になって色々話し合うよう
心がけます。
4年からの、受験勉強たいへんですね!
うちは、5年からはじめました。
でも、時間がたっぷりある分ゆったりできるかな?
お互い、頑張りましょう!
  <><>#000000<>tel1.gif<>0<> 189<>2001/09/30(Sun) 23:42:47<>とっこ<><>re: 教育熱心な親類 皆さんのご意見をお願いします<>私も子供の言動に敏感で、子供同士の遊びにも口をはさんでしまうことが今までも多々ありました。そのせいか親の顔色を見る子になりつつあり、今とても悩んでいます。(小1男児)幼稚園の頃はそれが子供の為の躾と思いしてきたことでしたが、ある出来事をきっかけにふと考えさせられました。「僕は赤ちゃんからやり直したいから、僕を殺して」と言われたのです。ショックでした。そこまで私はこの子を追い詰めてしまっていたと涙がとまりませんでした。でも、その時にすべてを話せる友人がいてくれたことが私の救いでした。本当に親身に私の見えていなかったことを意見してくれたのです。私も周りの意見を素直に受け入れることができず、自分のやり方を周りにも子供にも押し付けてきた、そのことに気付かせてくれたのです。ゆいさんはこんなにも妹さんのことを思っているのですから,その気持ちはきっと通じると思います。時には意見することも大切ではないでしょうか?最初は素直に受け入れてもらえなくても、意見するのは大切に思う気持ちからということが必ず伝わると思います。私もまだまだこれから子供と一緒に成長していきたいと思っていますが、妹さんも肩の力を抜いて子育てを楽しめる日が来るといいですね。ゆいさん、是非妹さんの力になってあげてくださいね。
参考になるかどうかわかりませんが、私の経験を書かせてもらいました。<><>#000000<>dog1.gif<>188<> 188<>2001/09/27(Thu) 01:27:03<>ゆい<>t-noto@mvd.biglobe.ne.jp<>教育熱心な親類 皆さんのご意見をお願いします<>初めて書き込みます。私は小学低学年と2歳の子供を持つ30代の母親です。
今日は、教育熱心な親類のことで、私自信がどう接するべきか、皆さんのご意見がありましたら伺いたく、参加しました。
まずは、教育に対する自分自身の考えですが、親が教育者だったこともあり受験戦争を素直に受け入れて、進学、就職した反面、学歴が実力と必ずしも一致していないことを身をもって経験。子供の教育にはもちろん関心はありますが、夢を持ち努力する精神力を身につけるには、好きなことができる自由な時間を確保することも大切だと考えています。(もちろん年齢にもよると思いますが、うちの子供はまだ小さいので。)
一方、同じく小学低学年の子供を一人もつ義理の妹はものすごく教育熱心で、バレエ、水泳、塾、習字、英語(週に2回)、ピアノと7つの習い事をさせています。(週に1日はお友達と遊ぶためにあけている。)
また、躾に非常に厳しく、特に幼稚園の時期、子供同士を一緒に遊ばせているとと、四六時中あれこれ口をはさんでいました。私が過干渉過ぎるのではと思って、「もう少しこうしたら。」と言ったことがあるのですが、プライドが高く、「それが家の方針だ。」というので、それもそうだ私だって育児に自信なんかないと思い、元来個人主義の私はそれ以後彼女の教育方針には特に何かを言うことなく、今日にいたっています。
皮肉なことに数年たった今、正直言って子供は遊ぶのがへたで(わがままで怒りっぽい、自己主張が強い)、また、とても落ち着きがありません。また、彼女の方も、そんな我が子に対して、さらに強く躾るといった具合で、悪循環のように見えます。
半年ほど前、1度だけ、遊びにきた子供がすっかり変なことになってしまったことがありました。ゲーム遊びを我が家の子供としていて、ルールをころころ都合の良いように変えることにうちの子供が抗議したのがきっかけです。約20分間に渡り、すっかり目がつりあがった状態で、こちらが何を言っても「帰る。」「いやだ。」とこの言葉しか言わず、玄関から外に出る、また戻って部屋に入るという行動をひたすら、何度も続けたのです。結局、彼女にきてもらって、バチっとしかられ半泣きであやまり帰って行きました。
どうやら家では、時々そういう状態になっていたようですし、他の友達の家でもそうなったことがあるようでした。
私から見ると、きっとフラストレーションがすごく毎日がんばっているんだと、かわいそうになりました。
最近はそれが嘘のように、親の言うことを良くききます。
でも、それがかえって心配なのです。この先、もっと悲惨なことにはならないだろうかと思うのです。
彼女自身が習い事のことをどう考えているかというと、まずは、子供がやりたがるから続けていると言います。でも、幼稚園の時、もっと遊びたいという子供に「今日は○時までのお約束でしょ。」などど言い、「行かない。遊びたい。」と子供がぐずると、語調もあらく「じゃあ行かないのならやめなさい。」と言ったことがありました。そう言われては「やっぱり行く。」と半泣きしながら従わざるをえません。もしもそこで、私が「遊ばせてあげたら。」と言ったとしたら、彼女にとっては子供に恥をかかされたことになるわけで、帰ってからあんなこというものじゃないと、さらにしかられることになるでしょう。
また、習い事7つという数については、周りに5つ習っている人がいるしと、特に多いとは思っていないようです。思うにある子はバレエを、別の子は水泳を、他の子が英語を習っているとすると、自分の子がそれらを全部やっていないことにあせるのではと想像します。
私自信の反省として、それなりに教育への思いがあるので、彼女との会話の中で、「子供は吸収も早いけれど、忘れるのも早いので、習い事は辞めると意味がない。」とか、「英語は語学だから、週に1回では足りない。」などと言ったことが過去にありました。子供同士が同じ学年ですし、今ではそういう一言一言が刺激してしまうのだと、言わないようにしています。
皆さんにお聞きしたいのは、子供同士が同じ学年でしかも義理の姉という、一番彼女にとっては言われたくないだろう立場の私が、彼女と子供を最悪の方向に向かわせない(子供が精神的に崩れ、彼女がそういう子供を許せなくなるといったような。)ように少しでも力になれるのかということです。
または、自分で気づくのが一番でしょうから、今後も今までどおり会ったら楽しく会話をしていればいいでしょうか。
それとも、私がこのように心配するのは杞憂で、そんなに心配することはないでしょうか。
彼女は子供のことをとても愛しています。皆さんのご意見をお願いします。
<><>#000000<>dog1.gif<>0<> 187<>2001/09/04(Tue) 11:59:45<>lisa<><>re: 受験で勝っても・・・<>私は11才の娘を持つ母親です
昨年の4月より娘と一緒にECCに通い始めました
もちろんクラスは別ですが、同じ先生に教えていただいています
娘もまだ受験とは無縁の環境にいるためだとは思いますが、英語を勉強していると言うより、英語で遊んでいる感じです。
でも、とても楽しんでいますし、私との日常生活の何気ない場面で英語で意志を伝え合う事もあります(たまにですが)
また、私自身も自分の伝えたい事が英語で仲間達に正確に伝わった時はとても嬉しく思います
でも、せっかく習っているのですからもっと多くの人たちと英語で会話を交わしたいと思うのです。そのためには、文法、慣用句・・・正確に把握していないと通じないと思うのです。
私達の学生時代の英語教育は、まさに受験用の英語しか習ってきませんでした。読めて書けるけど、話せないそんな方が同年代にはたくさんいます。でも、時々先生がおっしゃるのです、私達は
基礎がしっかりしているから上達が早いって、受験のために苦しんで詰め込んだ知識が役に立っているんです
あと、ひとつ気になる事がありました。お母様に英語を教えていただいたとありますが、あなたにとって英語は「義務」でしたか?
わたしの母は、ピアノに関してとても厳しく、わたしはピアノが弾けることが楽しいと思いませんでした。あなたのメッセージを読んで、そのときの気持ちを思い出してしまいました。
わたし思うんです。母親が教えるには限界があるって、上達は早いかもしれないけど、子供の立場から言えば、母親のためにしてるという気持ちがあり、自分が純粋に楽しめなかった。
私の思い違いかも知れませんが、コアラサンにも、そのような気持ちがあって没頭できないのではないのかなと思いました
私は、完全にピアノの道をやめてしまいましたが、コアラサンは、英語で自立してご自分の道を進んでいらっしゃるではありませんか。もっと自信をもってください。











<><>#000000<>rabi1.gif<>180<> 185<>2001/08/20(Mon) 07:05:54<>ひろこ<><>re: 受験で勝っても・・・<>私は教師ではありませんし、英語は苦手で進学時に英語の成績の悪さで学校のランクを1つ下げたぐらいです(偏差値的に言うのなら)。だからあなたの必要としている意見ではないかと思いますが、1人の親として一言言わせてください。
あなたは進学塾の英語教室の先生なのでしょうか?
10歳の娘は9月から自ら望んで英語教室に行き始めます。彼女は進学用とか学ぶ楽しさなんて考えていません。同じ塾には進学用にいやいや通わされている子や英検などの為に来ている子もいますが、彼女の目的(目標)は、「ハワイに行ってシュノーケリングをしたい。」「ロンドンで衛兵交替式を見たい。」「ハイジの山に行きたい(それはアルプスなんでドイツ語圏だと思うのですけど)」なんです。別に英語ができなくても旅行ぐらい行ける事は知っていますが、英語ができた方が誰にでもいろんな面白い話が聞けるから、英語を習わせて欲しいといいます。まだ小さい子供だからかもしれませんが、「英語は道具であって、それを使いこなすことが最終目標ではない」と考えています。こういう親子も英語教室の門をたたくことを頭の片隅にでも置いてくだされば幸いです。
<><>#000000<>rabi1.gif<>180<> 184<>2001/08/19(Sun) 14:22:16<>ぶんぶん<>yok-sato@imail.plala.or.jp<>re: 受験で勝っても・・・<>私も子供から大人までの人達に英語を教えていますが、英語を教えるということは、ただ単に受験に受かるためだけではないと思います。英語を学ぶ時に必要な文法や慣用句などを覚えたり、語源と派生語の関係を知ることにより、言葉への限りない興味を深め、学ぶことの楽しさも味わうこともできると思います。<><>#000000<>tel1.gif<>180<> 180<>2001/07/29(Sun) 23:01:31<>こあら<>GFA04410@nifty.ne.jp<>受験で勝っても・・・<>都内で英語教室の講師をしている28才です。
この仕事をするようになったのは自分の親がやはり英語の教師だったからです。
私は母親から英語を教わり、順調に高校、大学へと進学しました。大学入学後、目標を見失ってしまい、自分の進むべき道が分からず、悩みましたが、結局親と同じ道を進んでいます。

この職業は自分で選んでやっているつもりですが、どこかでいつも「勉強なんかできるようになったって仕方がない」という思いがあり、生徒を教えることに没頭できません。「自分の経験と仕事は分けて考えるべきだ」「自分でそういう問題意識をうまく仕事につなげていってこそプロだ」というのが”正しい答え”だと思うのですが、一方でこの業界、「受験秀才」(自嘲を込めてそういうのですが)が維持させている実態もあり、私くらいの年代の人がどういう意識でこの仕事をしているのかとても興味があります。もしそういう方がいらしたら、ご意見をいただけると嬉しいです。<><>#000000<>tel1.gif<>0<> 186<>2001/09/02(Sun) 14:49:30<>Akino<><>re: 常識という教育<>実はチャットが苦手な私が意見を寄せるのは、と戸惑いつつの返信です。まずタイピングが追い付かない、普段から言葉を考えて選んで話すタイプの私には余裕がなさ過ぎる、というのが理由なのですが。
もしこういう点をクリアーできたなら、私なら二つの方法があると思いました。
ひとつは、今まで仕事について討論していたお仲間たちと示し合わせて全員が退室してしまうこと。彼らは他を無視して勝手に話を進めているように見えて、実は周りをとても意識していると感じるからです。
いまひとつは、彼らの話題にさりげなく合わせて、どんなにきわどい話題になっても上手く討論に持っていくこと。これは大人だからできる高度な「遊び」だと思うのです。性的な話題や売春について語ることは、ある意味で「今について考える」ことに繋がらないでしょうか?若い彼らにとって格好の勉強の場になり得るかもしれません。
確かに彼らの行為は社会常識を逸脱しているかもしれません。ですが、自分のことを振り返ってみても中学生の時代にきちんとした社会常識を持っていたかは疑問です。
言葉のようには上手く事は運ばないのが現実かもしれませんが、いつ、どんな時に「教育」の場面が訪れるかわからないというのが私の意見なのですが。
そのチャットルームこそが、もしかしたらその子どもたちにとって「社会常識」を教えるよい機会だったのかもしれないと感じるのです。
彼らにとって胸に響くのは、お小言や注意ではなく、真剣な大人の考えや態度なのではないかと思います。
<><>#40A495<>tel1.gif<>183<> 183<>2001/08/16(Thu) 14:59:34<>hitomi<>kisugihitomi@hotmail.com<>常識という教育<>はじめまして 初めて投稿致します
先日あるチャットルームにて一般的に仕事についての近況報告や実状(愚痴等も混じりますが・・・)中学生がとつぜん2人やってきて 入室している他のメンバーを無視し自分達の話しを始め ここは仕事のチャットルームなのだから 場所をわきまえる様勧告しました それでも話しはとまらず Hな話しに進み更に売春という
話題も入ったところで 絶えきれず 再度注意をしたところ 「身体を”売る”という ”仕事”の話しだ」との回答が帰ってきました。他のメンバーは注意してもこういう子達は 痛い目を見るまで分からないだろう・・・と後でこぼしていました。大人が放棄してしまっている現実と 自分も2人の子供の親として こういう子供達の社会常識に対する教育を皆さんはどうお考えか ご意見を頂戴したいと存じます。<><>#8C98E8<>td1.gif<>0<> 182<>2001/08/11(Sat) 15:37:09<>ひろこ<><>子供の自由研究<>夏休みの子供の宿題に自由研究(理科,社会,家庭科のどれか一つ)が
あります。一人っ子で小4の娘は自由研究の意味も良くわからないよう
ですが、理科を選び、戸惑いつつも、テーマ決め,実験方法,予想までは
何とか自力でやったようです。しかし実験がなかなかうまくいきません。
本人なりに考え、少しずつ改良はしているのですが、大人の目からすると
根本的に実験方法に問題があるのは明白です。その実験方法を教えると
いう事は器具の使い方,薬品(実際は家庭にあるもので代用可能です)の
性質等を教えなければ、なぜその方法が有効か理解できないと思います。
そうしていくと、だれの宿題だかという事になってくるのです。

度重なる失敗でやる気もなくなりかけているようです。
皆様はどの程度手助けしているものなのでしょうか?
基本的には宿題は自力でする物なのでしょうが、せっかくいいテーマを見つけ、
張り切っていたのに、見本もお手本もなく(自由研究ですから大人からすれば
当たり前ですが)、実験は失敗の連続で先に進めなくなっている姿を見ると、
辛いです。
<><>#000000<>ball1.gif<>0<> 181<>2001/08/06(Mon) 00:13:57<>うめやん<><>re: お久しぶりです。<>はじめましてこんにちは。
「てだのふあ」ってことはなにか灰谷さんの関係か
共感している方でしょうか?
この言葉だけでレスしたくなってしまいました。

私が多感なとき読んだ1冊です。
自分の息子もなにか良き出会いの1冊があると
いいな〜と思ってます。まだ1才ですが。

>こっちを向いていない子供を、叱っても誉めても、何の効果もないというところに、収斂してゆきます。

そっか〜と思いました。
また何か感じることがあったらカキコしてください。
待ってます。<><>#000000<>dog1.gif<>169<> 169<>2001/06/08(Fri) 02:40:33<>hliof<>hliof@anet.ne.jp<>お久しぶりです。<>お久しぶりです、てだのふわ教室のhliofです。

今回のフォーラム、興味深く皆さんのご意見をうかがいました。
私の考えでは、しかるか誉めるか、の議論の前提として、
その子を愛せるか、ということがあると思っています。

私は塾講師をしておりますが、
すべての子供(私が担当していない子供も含め)愛しています。
「いいかげんなことを言うな!」と思われる方もいるかもしれません。
でも、本当に、みんな愛しています。

愛してあげると、叱ってようが誉めてようが、
子供は必ずこっちを向いてくれます。
こっちを向いてくれれば、学習目標の達成もとても簡単だと感じています。

もちろん、すべての子を、会ってその日から愛せるようになるわけではありません。
時間がかかる子もいます。
そして、こちらが愛していても、こっちをなかなか向いてくれない子もいます。
でも、その子を知ろうと、毎日毎日こちらから話し掛けて、
いろんな話しをして、いろんな事を聞いて、少しずつその子を知り、
最終的には、愛することができています。

私の考えは、
こっちを向いていない子供を、叱っても誉めても、何の効果もないというところに、収斂してゆきます。

そして今、叱ったり誉めたり、つまり「飴と鞭」以外の第三の教育方法を研究中です。
考えがまとまったら、また書き込みさせてください。<>www.din.or.jp/~hliof<>#8C98E8<>pen1.gif<>0<> 172<>2001/06/29(Fri) 10:53:09<>y・s<><>叱るのか誉めるのか<>塾の講師をしている者です。
今は一学期の期末テストシーズンだと思います。私がよく思うことは、親は子供の得点通知表を見たときに悪い点数ばかり指摘して、点数の良かった教科について誉めるといった行為をしている人は少ないのではないかと思います。子供が少しでもいい成績になってほしいと考えれば悪いところばかり目に付くのは当然だと思いますし、励ますというかたちで指摘してあげることは必要だと思います。。しかし、この行為が学校の場でもそして家の場でも同じように「次回はこのきょうかをがんばりなさい」といわれつづけた子供はどうでしょう。わたしは塾では、すくなくともいい教科だけをすごく誉めてやるようにしています。ようは誉めるのも叱るのもバランスが大切だと思います。誉めるだけもだめですし、叱るだけでもだめです。私が思うに子供は誉められたイメージよりも叱られたイメージのほうが強く残ります。そしてもちろん誰しもが叱れることを嫌います。ですから、私は誉めるのが7、叱る(励ますという形で悪いところを指摘するという形であっても)3の割合がいいのはないでしょうか。そしてもうひとつ考えてほしいことは、子供はいろいろな場で自分成績を指摘されます。家庭の場だけではありません。塾や学校でも同様に指摘を受けるのです。そして、塾や学校の場では、悪い教科を指摘ばかりされていいところをまったく誉められていないと考えていいと思います。だから、家ではいいところをうーんと誉めてください。それでやっと、子供のなかで誉めるのと叱る割合が7:3になると思います。
わたしもまだまだ模索中ですが、子供にとって真剣に考えながらこれからも接していきたいとお思います。<><>#000000<>dog1.gif<>0<> 171<>2001/06/22(Fri) 08:37:37<>Qママ<><>re: 頭の整理<>SHさんにまったく同意です。子供は自分の子供で学校の子供ではありません。自分で育てたいし、自分も育ちたい。
<><>#000000<>pen1.gif<>146<> 151<>2001/03/29(Thu) 19:56:41<>SH<><>re: 頭の整理<>個性を伸ばすことを学校に依存することはやめたいものと
思います。
個性はほっといても伸びると断言する教育者もいます。
私は自分の子供の個性は自分で伸ばしたいと思いました。
子供は自分の子供であり学校の子供ではありません。
従って、子供を伸ばす方向を学校で決めてもらう必要は無いと
考えます。
親としては子供に幅広い経験をさせることと、
子供が興味を持った世界を拡げることとに努力すれば
結果として個性を伸ばすことにつながると思います。
逆に学校では苦手な教科を伸ばしたもらう、
ゆとりの時間には苦手な仕事をこなす機会を
与えてもらうことが大切と考えます。
私は個性を伸ばして欲しいという親は子育て放棄を
しているのではないかとも思います。
社会人となって自分の好きなことだけをして
人生を過ごすことは出来ません。
自分の好きなことをして生計を立てるとしても
そこから派生するいやな仕事を処理しなければ
ならないと思います。
子育ての終わった老人のたわごとです。<><>#6AB43F<>rabi1.gif<>146<> 149<>2001/03/22(Thu) 01:55:29<>Circle<>fwip1231@mb.infoweb.ne.jp<>re: 頭の整理<>始めまして。私は現在、塾の講師をしている20代後半の、先生です。小学校の低学年から高校生まで幅広く担当しております。そこで思うのは、まず学力のことですが、色々な生徒を見ていて、はっきり言えば社会人になって通用する学力と言うのは、どんな生徒でも、言葉は悪いですが、勉強が出来ない子も社会には出て行けると思います。問題は学力ではありません。なぜ学校で勉強を重視するのか。を考えてみてください。子供が勉強をするのは社会に出て、人と接するのに表現力が要されたり、論理力、観察力など、人間としての基本能力を上げるために勉強をしていると私は思っております。そのために国語や数学、英語等を通して基本能力の向上を図っているのです。ですから子供が勉強が出来ないからといって駄目な子とするのは間違っています。そうではなくて、出来ない子でもどれだけ自分の頭を使い、考えているかです。だからむやみに学力(多分受験能力のことだと思いますが)をあげるよう子供に強制するのは良くないことです。そうではなくて色々なことを子供自身で、自分の頭でよく考えてそのことを見ることが大事です。それと個性ですが、それは何でしょう。私が生徒を見ている限り、一人一人を確実な人として見えているし、どの子も違っていて統一はされていません。個性個性と駆り立てる親に問題があるのではないせしょうか?
P.S あまり子供に受験の能力の向上を押し付けないでください。正直な話、塾で生徒を見ていれば、この子は個々までの学校にならいけるというのは、すぐに分かってしまいます。もちろん努力次第でそれを覆すことはあります。しかし大幅なくるいはありません。そうではなくて、子供にどうして勉強するのか、良い大学や、良い会社に入るわけではありません。その子の人としての基本能力を高める為にしていることを忘れないでもらいたいと思います。 <><>#000000<>pen1.gif<>146<> 148<>2001/03/20(Tue) 07:15:58<>とっつあん<><>もう「個性」はやめよう<>「個性」というキーワードがもう使い古されたものとなっていることに学校は気づいて欲しいと思っています。
人間はほとんどの人が「その他大勢のうちの一人」です。
個性、個性と騒ぐものだから、ここ10年くらいは
親子揃って個性探しているようです。
そして茶髪を個性だと思っているような子供が育ちました。
茶髪が悪いと言っているのではありません。
「みんなが茶髪」なのだから個性ではないという意味です。
「その他大勢のうちの一人」であることを受けとめながら
充実した人生を送る知恵を探すべきなのです。
そのために「学力」は最も基本的な力の一つだと思います。

<><>#000000<>dog1.gif<>146<> 146<>2001/03/10(Sat) 02:19:26<>Abell<><>頭の整理<>始めまして、現在小1、2才の息子のチャイパパです。
一般的にではなく、
自分の息子に対して小、中学校の段階で求める重点はやはり学力です。やはり社会人としてやっていける常識的な学力は身につけて欲しいと思います。 もちろん学校の集団生活の中で、人間関係、奉仕精神なども付随して学べるのであればそれにこしたことはありません。 個性を伸長、ここで言う個性とは性格を指すのか、才能を指しているのかよくわかりませんが、いずれにしてもそれらをすべての集団の中で一教師にお願いするのは負担が大きすぎると思っております。 
子供の性格、能力を一番理解しているのは一緒に生活している身内であり、彼らの能力が社会でどの程度通用するかを計ることができるのも身内であると考えています。 子供の意志の尊重にもよりますが、個人的には個性を重んじすぎて、それをとったら何も残らないような社会人にはさせたくはありません。

すいません、自分でも時々悩む事があるので、頭の整理のためにカキコさせていただきました。
<><>#000000<>rob1.gif<>0<> 170<>2001/06/08(Fri) 11:59:50<>西岡 眞<>shin1212@soleil.ocn.ne.jp<>元高校教師<>hliofさんへ  
とても含蓄があって意義深いことです。「愛する」ということ、これにかなうものはありません。それから第三の教育方法楽しみにしています。ご教示お願い申し上げます。<><>#000000<>dog1.gif<>0<> 168<>2001/06/03(Sun) 00:52:15<>西岡 眞<>shin1212@soleil.ocn.ne.jp<>元教師<>テレビゲームの与え方
お返事します。パパさんの意見に賛成です。ゲームやパソコンは、読み書きの基礎ができてからでいいのではないでしょうか。実際に子供たちの読み書きの能力はここ最近、確実に低下しております。私は、国語の教員でしたのでよく解っているつもりです。きれいな字もかけなくなっていたりしています。仲間はずれにされてもいいではないでしょうか。それよりか十年先の子供たちの学力のほうが重要です。
仲間はずれより怖いことです。どうか、開き直って下さい。どうしてもゲームや
パソコンさせるなら、まず同時に書道教室に通わせるなり、同時進行で進めることをおすすめします。このことは、私が論文で取り上げるなりして目下検討中です。
国語の乱れの問題がありまして、重要検討課題にしています。国語が一番で、それができないと、他の科目、英語はもちろん数学もできません。後で後悔しないためにもほどほどにしておいたほうが良いと正直に思います。  まこと<><>#000000<>tel1.gif<>0<> 167<>2001/06/02(Sat) 23:23:39<>西岡 眞<>shin1212@soleil.ocn.ne.jp<>元教師<>ted-mamさんへ
やる気になっているのですからご心配なさらぬように。誉めることも大切だと思います。やさしく包み込んであげて下さい。おかあさんしかできないこともあります。きっといい子に育つと思いますよ。<><>#000000<>rabi1.gif<>0<> 166<>2001/06/02(Sat) 00:26:08<>ted-mam<>ted-m@flamenco.plala.or.jp<>うちの場合<> 初めまして、三人の男の子をもつ母親です。
上から、小1・三歳・1才です。
 勉強らしい事が、はじまったばかりの長男。彼の性格からいくと、上げたり下げたり その都度、本人の状況などを判断してやっています。
いまいち、理解力に欠しく、本人も「何言ってんの????」という状況の毎日。
 でも、彼は彼なりに毎日コツコツと、学校や塾の宿題をやっています。
どうしても、初めの子供には力が入ってしまいがち。でも、それを受入れて、
答えようとする息子。
 
 私自身勉強らしいことが嫌いで、短大で専門的なことのみを勉強するようになってから、初めて「やったらできるやん!」と、思う事ができ、毎日が楽しく充実していたと思います。
 だから、息子にもなるべく早いうちに、そうきずいてほしい。
でも、これは結果論でしかすぎないのかもしれません・・・
<><>#F293A4<>cat1.gif<>0<> 165<>2001/06/01(Fri) 07:50:54<>西岡 眞<>shin1212@soleil.ocn.ne.jp<>元高校教師<>お返事遅れてすみません。お勉強に関してですけれど、叱咤激励して子供さんに
教えることで、うまくいくのなら、誰も苦労はしません。たいていの今の子供さんは、教えても、もう、しんどい。きつい。といって休みたがったり、ものを言わなくなったりするのが、落ちじゃないでしょうか、、、。時におやごさんもそうなっているケースもあります。親子ともども途中でやめて放り出しては、いけません。
「どこまでも」です。くじけそうになったら私の合言葉「ど・こ・ま・で・も」
で乗り切ってください。<><>#000000<>td1.gif<>0<> 164<>2001/05/30(Wed) 11:34:49<>Kaori<><>re: テレビゲームの与え方<>はじめまして、小5と小2の子供を持つ母です。

私も、テレビゲームに付いては、「3児のパパ」さんと同じような影響を考え与えておりません。(インターネット、パソコンに限っては自由です)でも、やはり何もないと話題についていけない事もあり、ゲームボーイだけは与えています。
でも、これもAkinoさんのお宅と同じように、時間を決めないといつまででもやっています。
その時間もさる事ながら、ゲームをやっていると子供の様子が乱暴になってしまうのがとても気になります。
今のゲームは「戦い」が基本です。やはりゲームに勝つためには乱暴にならざるを得ないのでしょう。
ゲームボーイであれ、テレビゲームであれ「興味の中心がそちらに向いてしまう」これは確かで、それに関する攻略本は、一生懸命読みます。でも、ゲームの時間を限った事によって、攻略本以外の本も最近少し読むようになりました。
うちは、テレビゲームはお父さんとお母さんが嫌いだから買わない、ゲームボーイは、1日30分くらい、友達と一緒にゲームで遊んだ日はもうゲームはしない、と今の所決まっています。
あとは、常々「お母さんは、外で元気良く友達とあそんで欲しいと思っている」と言っています。
<><>#40A495<>td1.gif<>161<> 162<>2001/05/18(Fri) 09:12:19<>Akino<><>re: テレビゲームの与え方<>N・YからAkinoです。
私も3児のパパさんと同じ考えで、ここ何年か過ごしています。
我が家にテレビゲームはありません。息子は3才半の頃からパソコンには親しんでいますが、ソフトを買う時は内容をよく確かめて、主にラーニングプログラムを選ぶようにしています。
教育的な内容といっても子どもが充分楽しめるように考えてあるものが多いですし、息子(8才)も結構夢中になっているようです。
但し、時間は30分から長くて1時間以内と決めています。
国の事情が多少違うとは思いますが、アメリカでもテレビゲームやゲームボーイばかりに没頭している子どもは多いようです。
私が強く感じる事はただ一つ。子どもはゲームについては自分をコントロールすることが難しくなるということ、なんです。
息子も一時期ゲームボーイに夢中になり、それまで読書や工作、おもちゃで遊んだりして過ごしていた時間がほとんど無くなってしまったことがありました。
やむを得ずゲームボーイは私がしばらく預かることになり、またすぐに普段の時間が戻って来ましたが。
そのことをアメリカ人のお友だちのお母さんに話したところ、「それはやり過ぎよ。そのうち飽きて自分からやめるから大丈夫じゃない?」という意見でした。でも、しばらくして彼女も私と同じようにゲームボーイを預かることにしたとか。そうでもしなければまるで中毒患者のように暇さえあれば手を動かしているでしょうから。
そういうものが何故悪者になってしまうのか?それは限りなく面白く魅力的なものだから、なんですよね。
でも世の中にはもっと面白いものがある、現実に存在するものの魅力から先に、私は子どもに知ってもらいたいと願っています。
<><>#F293A4<>rob1.gif<>161<> 161<>2001/05/17(Thu) 23:45:01<>3児のパパ<><>テレビゲームの与え方<>私は、都内に住む3児の父親です。
長男(5才)についてご相談したい事がございます。

今、幼稚園の年長ともなると、すでにテレビゲームに夢中になっている子供が多く
話題の中心がそちらの方になりつつあります。
私と妻の意見としては、まだ早すぎる。子供が熱中してしまうから、、。
との理由で子供には与えておりません。
何よりも、私としては、幼い時期のゲームの与える影響は非常に良くない物と思っております。
1)コミュニケーションがバーチャルな世界に依存してしまう危険性。
2)一種中毒症状の様に、他に本を読んだり、ブロック(実体験の遊び)をしたりという今しか出来ない遊びの時間が失われる。
  仮に時間を決めて与えたとしても、興味の中心がそちらに向いてしまう。
以上が大きな理由です。
しかし、最近子供達が妻に話した言葉に、ゲームをしていないと仲間外れにされてしまう、、。
妻が、ならば、パパに相談したら、、、。と言うと
パパはゲームが嫌いだから、相談できない、、。との事でした。
妻は、仲間はずれにされては、、と心が揺らいでおります。
また、私自信、子供にはパソコンやインターネットは比較的自由に使わせており、
他人からは、ゲームとパソコンは変らないのでは、、と意見されることもあります。

相談させていただきたい事は、一貫して、ある時期(いつごろまでか?の問題もありますが)までゲームは与えない方が良いのか、あるいは、子供に任せ、ルールを決めて与えた方がよいのかということです。

この件にかんして、皆さんはどのようなお考えがあるのかを知りたいと思っております。

御意見、アドバイスの方宜しくお願い致します。
<><>#000000<>rob1.gif<>0<> 163<>2001/05/21(Mon) 18:15:29<>西岡 眞<>shin1212@soleil.ocn.ne.jp<>元高校教師<>叱って、のびる子と叱ったらダメになる子がいます。学校は、通俗的、平均的な建前でいいのではないでしょうか。今後少人数教育が可能になるかもしれませんから
必ずしも私は悲観的ではありません。取敢えず家庭と地域の連携で親はいつでも子供がのびのび育つように良きレールを準備しておくのが常套手段でありますが、どうでしょうか、、、。<><>#000000<>ball1.gif<>0<> 160<>2001/04/23(Mon) 12:19:49<>SH<><>re: No Title<>私の子育ての時代は紙屑を庭先で焼却できる時代でした。
日曜日の朝、紙屑の焼却を始めると、子供が自分の机の横の紙屑かごを持ってきます。その中には最近のテスト用紙が入っています。一枚づつ点検しながら焼却しました。
点検のポイントは自分で考えて答えを書いているか、カリキュラムに付いていっているかどうかです。一度、小数点のかけ算を全部間違えていたときは心配になり声をかけました。少し怒った感じで大丈夫と言いましたのでそのままにしておきましたが、次のテストでは出来ていましたので安心したことがあります。子供が覚えたことをそのまま書き良い点を取っているときは心配になりました。逆に子供が一生懸命に考え先生が迷いながらお情けで丸となっているテストは安心して見ていました。子供が考えて書いたテストですから。子供のことですから計算ミス、思い違い等はありますが何も言いませんでした。また考えれば出てくると思い覚えないでテストを受け苦心したあとを見たこともありました。これは当人も気が付いたことなので黙っていました。
小学校時代の大事なことは、子供が学ぶ力考える力を獲得することであると思います。大げさに言えば学問の世界で自己を確立することです。見方を変えれば学習の世界で生意気になることです。例えば、今回の教育課程の変更で台形の面積の公式が消えたと言われていますが、この公式は覚えなくても面積は出せると言い出す子供に育つことが大切に思います。
小学校3年生となればそろそろ子供自身にテストの点検を任せ、子供の勉強は子供に任せることが大切ではないかと思います。
先生の話したことを一生懸命に覚える、親に勉強を見てもらうという小学校時代を過ごすと、いかに学ぶかを考える機会がなくなり、学習の世界での自己の確立が遅れ、中学1〜2年生あたりから学習に行き詰まり、学校嫌いが始まります。それが登校拒否、非行へと進む可能性があります。
今の時代は新しいものがどんどん出てきます。私の努めていた時代で特に目立つものがあります。就職した時はコンピューターは給与計算をしてくれる自分とは関係のないものと考えていました。しかし、プログラムを作りコンピューターに計算を依頼する時代となり、最後は机の上にコンピューターを置きこれで仕事をする時代となりました。その変化についてゆけない人を大勢見てきました。その人たちの共通点はプログラムを理解しようとしないで、操作方法を覚えるという対応をする点です。小学校で身につけるべき理解する姿勢が出来ていない人です。
21世紀に求められる人間像は、自分で学ぶ方法を考えられる人ではないかと思います。その意味において学習の場において独り立ちできる子供を育てることが大切ではないかと思う老人の愚見です。<><>#6AB43F<>rabi1.gif<>158<> 158<>2001/04/17(Tue) 18:37:26<>こぐま<><><>前は、叱咤激励でした。でも、何も変わりません。家の中の雰囲気まで悪くなるしまつ。テストも見せなくなりました。それで、やり方をかえました。ありのままを受け止めるようにしています。悪くてもよくても、ただ間違いは、一緒に直すようにしています。息子は小学3年です。<><>#000000<>ball1.gif<>0<> 159<>2001/04/18(Wed) 21:12:57<>SH<><>re: 先生の教え方<>私の年齢を見ていただければ分かると思いますが、戦後の混乱の時期に小学校を過ごしました。教師も代用教員もありの時代でした。算数理科の多分代用教員の先生が四捨五入の方法を間違って教えました。しばらくして、私は間違いに気がつきました。その後間違いを修正する授業はありませんでしたが、上級生になった段階では皆正しく処理していました。同級生は皆間違いに気づき正しい方法を自分で学んだものと思います。自分の判断で処理することを経験し逆にこれで皆の力が伸びたとも思います。
私は化学を専門として生きてきましたので化学は詳しいのですがTVで、小学校での化学に関する授業を、見ていると疑問を感じるところがあります。しかし子供が育って行く過程で修正して行くだろうと見ています。
このように通過点という考え方で見ていたらいいのではと思います。
子供が気付いて聞いてきたときに、単位を考える便法であり三桁ごとにコンマを入れることその合理性をわかりやすく説明してやれば良いと思います。それまでは放っておくのが良いともいます。気付くことが子供の成長につながります。
教師も得意不得意があり不得意の分野では問題を感ずることが多々ありますが、小学校から中学校へかけては繰り返しもあり子供自身が自分で判断して行くことが子供の成長につながると思います。
子育てを終わった老人の意見ですが参考にしていただければ幸いです。
<><>#6AB43F<>rabi1.gif<>157<> 157<>2001/04/17(Tue) 09:19:54<>ひろこ<><>先生の教え方<>小4の娘がいます。娘はなんとも思っていませんが、親としては今年の担任の先生の教え方に「?」を感じてます。
例えば1兆という数を教えるのに「1,0000,0000,0000」とコンマを打たせます。
実社会で普通使う場合は「1,000,000,000,000」ですよね。4つずつ区切らせようとする趣旨はわからなくはありませんが、後の事を考えたら「/」など混乱を避けるようするのがあたりまえのように思えます。算数に限らずこの手の「今がよければいい」というものがたくさんあるのです。
今年は4年生なので、以前SHさんがおっしゃたように少し距離をおいて自分の力でやらせようと思っていた矢先なので、かなりショックです。子供があっている(理解している)と思っていただけで、勘違いだったことに気づかないのは怖いことに思えてしまいます。やっぱりもう1年しっかり見ようかなぁ・・・少しやらせて(つまずかせて)みようかなぁ・・・。思い悩む毎日です。<><>#8C98E8<>ball1.gif<>0<> 156<>2001/04/09(Mon) 15:45:42<>SH<><>re: No Title<>納得のいかないところが分かるのは素晴らしいことです。
子育ての終わった老人が感激しています。
世間で勉強するという言葉の意味するところは
三つあると思います。
  1.覚える。
  2.演習する。
  3.本質を考える理解する。
教育熱心な親の多くが12を勉強することと勘違いして
子供をしごいているように思います。
本当の意味の勉強は3であると考えます。
考え理解し覚えざるを得ないところを覚える。
これで大丈夫かなと演習をしてみる。
中学生以上ではこの流れの勉強が出来なければなりません。
この流れの勉強が出来るようになるための時代が
小学生時代と思います。
あなたのお子さんは3の勉強が出来ているから
納得いかないところが分かるのだと思います。
試験×は理解度アップの大きな力です。
さらにいえば、そろそろ親の前で間違いをチェックする
のではなく子供一人でチェックする年頃に近づいていると
思いますので、その方向に軌道を修正したらと思います。
さらに黙っていても自分一人でする子に育てて下さい。
<><>#6AB43F<>rabi1.gif<>154<> 154<>2001/04/09(Mon) 01:40:21<>ひろこ<><><>今春小4になった娘が1人います。
私は普段は「怒ります」「怒鳴ります」「時には手も足も出ます」
それがいいとは思っていませんが、親だって未熟な人間です。
カッとすることもあります。
ただ一つだけ入学以来気をつけていることがあります。
「テストはあくまで結果であって、テストの点で怒らない」
ということです。怒るのはテストの前までの普段の生活(勉強)であって、
たとえ何点でも(点数が悪い時ほど)「よかったじゃん。大人になる前に
判らない所がわかって。判らないから学校に行ってるんでしょう?
×は直せば○になる宝の山だよ。今の内に直しけば」と言って、
一緒に直して(目の前で直させて)ます。
誉めることはなかなかできないけど、まずは「たかだか小学校のテスト
の点ぐらいで(どうせ担任によって採点基準も違うぐらいの物だし)
叱らない。怒るとしたらいつも近くで宿題をやっているのにテスト前に
判っていなっかったことに気づいてあげられなかった自分を怒ろう」と
思ってやってきました。
3年生になってからの1年間は、自分で納得いかない所があるとテスト前に
聞いてくるようになり、目を覆うような点をとることはなくなりました。
<><>#8C98E8<>ball1.gif<>0<> 155<>2001/04/09(Mon) 02:18:31<>ひろこ<><>re: 難しいですね<>はじめまして。小4になった娘の母です。
私自身が4年制大学の附属高校でろくに勉強せずに
3年間を過ごして、上から半分の子は形ばかりの2次試験で
行ける内部進学をしました。今となれば何の資格も才能もない
けど、平凡な主婦業に結構満足しています。
しかし 娘の事となると 迷うことばかりです。
あるレベル以上の勉強ができるというのは一種の才能だと
思うんです。スポーツも芸術のそうだと思います。娘は
運動が大好きだけどプロになれるほどの才能があるとも
思えないし、絵や音楽も人並み、お勉強は中の上といったところ
だと思います。都合一芸に秀でているタイプではありません。
何をやっても中の上。今のところ努力しなくてもソレナリ
なので、欲もなければ努力もしません。
私自身が中の上と言われていただけに遺伝か?と思ったり、
磨けば光る何かがあるかも?と思ったり・・・。

今年は4年生。
親子とも楽な中の上なりの4大附属を受けさせるか?
子供が制服に憧れる中の上なりの中高一貫校を受けさせるか?
親子とも真剣に受験勉強して、少し上の程度の所にいくか?
地元の公立に行って、成り行きに任せるか?
毎日いろいろ考えて、頭も気持ちもゆれる毎日です。

>学校って?勉強って?
本当に考えれば考えるほど、難しい問題ですね。

<><>#8C98E8<>ball1.gif<>145<> 145<>2001/02/25(Sun) 16:20:09<>キッズママ<><>難しいですね<>はじめまして、
なんとなく惹かれてやってきました。
私立中1年、付属小1年の子供がおります。
上の子は公立小に通っていたため、公、私、国
と関わってきました。
それぞれ学校に特長があり、親としては楽しませてもらっています。

「学力」について、以前はやはり、「読み・書き・計算」
の基礎があってこそ。。と思っていました。
でも最近は(?)。。
付属の先生は、
「漢字がきちんと書けたり、計算が正確に出きる事が
本当の学力とは考えていない」
と、おっしゃいます。
公立では毎日のように計算、書き取り、本読みの
宿題がありました。付属では自主学習のみ。
家の子は「遊ぶのが宿題」と解釈し、それはそれは
ストレスとは縁のない放課後です。
毎日がイベントのような生活で
楽しい、楽しい学校です。
その子その子の個性を認めて関わってくださいます。
子供はのびのび、自分の興味にひたっています。

でも父兄は先を見越しています。
「先生のいう通りにしていたら、高校受験の時に
泣きを見る」と。。
「学校は遊ぶ所、勉強は他で見てもらう」と
言い切っている方もいます。
学校って何なんだろう?
勉強って?
難しいですぅ〜。
このままでいいのかなぁ?と不安があります。

ひとつ思う事は、「好きな事だったら、誰になんと言われようと
勉強するかも?」主役は「子供本人」ということかなぁ〜。






<><>#954D8F<>dog1.gif<>0<> 153<>2001/04/06(Fri) 12:23:44<>SH<><>re: ほめたいけど・・・<>子供のテストを見ながらの感想ですね。
子供のテストを別の見方をしたらどうでしょうか。
子供がテストの時間に真剣に考えて作成したものであれば
満足するのです。
子供のことですから、考え不足、勘違い、表現不足等
減点の原因はいくらでもあります。これに目をつぶることです。
そうすれば、愚痴も不満もなくなり、子供に良い影響を与える
ことになると思います。
小学校で良い成績を得るテクニックがあります。
これは子供に知られてはいけないことですが、時々これを知り
中学高校で行き詰まる子供がいるようです。
授業は考え方から入り最後に結論又は結論としての問題を解く
手順を教えているようです。授業を受けるときこの考え方の
部分を聞き流し、最後の結論の部分だけをしっかり覚える
方法です。
この方法できれいな良い成績のテストを持って帰っても
ほめるに値しません。
逆に、考え方重点を置き最後の結論の部分を聞き流してしまい
テストの時、苦心して答えを書いているとすれば、これは
親として満足して見守れば良いと思います。
この場合、当然、答案は書き直し、特に男の子であれば
きれいで消さないで答えを書き汚い答案となり、あちこちで
減点されることになります。
テストで分からなかったことは、その後の先生の話、友達との
会話等で良い成績を取った子より深く理解して行くことに
なると思います。
小学校4年生となると学問の世界で生意気さが出てきます。
例えば、今回の教科書の改訂で台形の面積の公式がなくなった
ときいていますが、この式は覚えなくても良い。三角形二つに
して計算すれば面積は出ると生意気なことを言い出す年頃です。
これは覚えなくても考えれば出てくると思い、テストの時
考えても出てこなくて困ってしまったりします。
そんな生意気さが将来の成長につながります。
子供に対し親が高い位置からほめるけなす事はやめた方が
良いと思います。
逆に子供の立場に立って悪い成績のテストを見たときは
「苦労したわね。」と声をかけたらいかがでしょうか。
そうすると、子供が心を開きいろいろ話してくれると
思います。それに対し、子供の立場に立って対応すると良いと
考えます。
こうすることにより子供に尊敬される親になれると
思いますよ。<><>#6AB43F<>rabi1.gif<>152<> 152<>2001/04/05(Thu) 22:00:59<>マーヤ<><>ほめたいけど・・・<>始めまして、小4の活発すぎる息子を持つ母親です。いつもこのHPを拝見させていただいて、いろいろ勉強させていただいております。今回のテーマの「ほめる」「叱咤激励する」ですが、私としては、「ほめる」だと思ってはいるのです。ただ、「ほめる」ことは本当にむずかしいと思います。つい、「こんなのがわからなくてどーするの」とか、「ちゃんとせんせーのはなしきいているの?」とか、口走っている自分がいるのです。後悔することの多い毎日です。頭では、「ほめたい」んですけれども。上手に冷静に子供と向き合うことってむずかしいですよね。みなさんは、勉強嫌いな子にどうやって「ほめて」やらせたらよいと思いますか?
<><>#EDB372<>tel1.gif<>0<> 150<>2001/03/24(Sat) 16:04:54<>SH<><>成績は子供のもの<>子育ての終わった老人です。
私の子育ては子供を怒ることのほとんどなく終わりました。
子供の失敗は怒らない。知らないで悪いことをしたときも
怒らない。怒るのは悪いと知って悪いことをしたときだけ
に限りました。
従って、成績が悪くても何も言いませんでした。
成績については特に良くても何も言いませんでした。
これは、特に小学生時代から中学のはじめの段階で、
良い成績を目標に頑張ると学問に対する姿勢が間違った方向に向かい、
高校生大学生となったとき、ついてゆけなくなるからです。
先日、高等学校の先生のこんな言葉を聞きました。
「人生って厳しいですね。勉強しない生徒が良い大学に
合格して行くのですから。」
常に本質を理解するための学習をする、そして演習は
必要最小限とする学問に対する姿勢がここに見えてきます。
毎日家庭で10時間勉強して東大に合格する子に10時間
勉強させるのではなく、5時間で受かる子に、
3時間で受かる子に育てて行くのが親の姿勢として
必要だと考えます。たとえ東大に受からなくても。
演習が勉強、記憶することが勉強と勘違いして進んできて
中学、高校で行き詰まり、勉強から学校から逃げる子供の
事件が多いことからも、家庭の姿勢が大切と考えます。
成績は子供のものです。これを種に脅したりおだてたりして
勉強させようとする親の姿勢には問題を感じます。
私の家庭では中学高校時代は模擬試験の結果通知票は
見せろと言ったわけでもないのに、テーブルの私の座る場所に
置いてありました。
成績の悪いときは「これだけは誰の世話にもならず
自分で獲得した成績だから自信を持て。」と励ましていました。
成績の悪いときに子供が自信を喪失したり勉強から逃げようとしたり
する事を防ぐのが親の仕事と思います。
<><>#6AB43F<>rabi1.gif<>0<> 147<>2001/03/20(Tue) 06:46:10<>とっつあん<><>ほめる<>子供を勉強させるのに叱るか誉めるかといわれれば、
「ほめる」の一言です。
叱られながら勉強したい子供はめったにいないでしょう。
うちの3人の子供たちはこの春1年生3年生5年生となりますが、
「勉強のことで叱る」のは全く時期尚早と考えています。
少なくとも小学生のうちは勉強をネタには叱る気はないです。
(道徳的な問題に関しては私は殴ってでも叱る親ですが)<><>#000000<>dog1.gif<>0<> 144<>2001/02/18(Sun) 23:36:44<>悩める母<><>学力かな<>はじめまして。小1、1歳の姉妹の母です。
上の娘が学校に上がるまでは考えた事は無かったのですが今、学校をみて
私は学力だと思いました。
公立の小学校に通っていますが、とにかく授業が遅れているということが
不安です。
当然のように通わした就学地の小学校では1年生から授業の遅れが目立ち
学級崩壊、いじめ・・その先の中学校ではもっと荒れています。
中学での進学率、地元高校での進学率など先に行くほど学力が無いことへの
不安が尽きません。
子どもがおかれている環境によって違うとは思いますが、現状では学力向上
、基礎学力の習得だと思います。
経済的な負担が許す限りは私学への編入、受験も考えています。
やはり基礎学力あっての個性ではないでしょうか。

<><>#000000<>rob1.gif<>0<> 143<>2001/02/10(Sat) 19:29:50<>ぺんぎん<><>re: 永遠のテーマかも?<> 中学校の教師です。
 「学校の目的が学力向上」というところにひっかかりを感じ、返信しました。勉強したことをたくさん頭に入れて、テストで点が取れるということを「学力」というならば、それは学校の目的とは違うと思います。
 勉強は楽しいばかりではないけれど、楽しくないことでも投げ出さずにがんばれるようになること、係活動や部活動で、責任を果たすことの大切さがわかるようになること、脳を耕し、自分で考え問題を解決する力をつけること、などが目的だと思います。それらを身につける方法として、勉強や部活動があります。子供によって興味・能力が違いますから、テストをすれば当然差は出てきます。学校で習ってからテストまでに学習内容をマスターできればよい点が取れます。大事なことは、テストまでにわかるようになることではなくて、テストに向かってがんばれること。テストが終わって「ダメだった」で、勉強を終わらせないこと。
 学校が目的としているのは、そんなとこではないかと思うんです。努力してもできない子は正直言っています。一定期間に一定基準の達成度を求めたら、学校は辛いところになってしまうんでしょうね。
<><>#000000<>pen1.gif<>136<> 137<>2000/10/23(Mon) 01:50:37<>Akino<><>re: 永遠のテーマかも?<>同感です。最近は学校崩壊だとか、学校が荒れているという表現をよく耳にしますし、もはや学校には何も期待しない、ただやり過ごせばよいというような意見も聞こえてきます。
確かに、子どもの教育は親がしっかりと見守らなければなりませんし、子どもにとっても親に守られている安心感は何にも替え難いものです。
でも、1日のうちの長い時間を過ごす学校が、居心地の悪い、または居ることが苦痛になるような場所であってはならないと思うんです。
そのためには、例えたくさんの子どもたちに先生がひとりであっても、学校と先生そして親たちが、何とかして学校を居心地の良い場所にしようという努力を、決して決して忘れてはいけないのだと思います。
学校の目的が「学力向上」だとしても、それをある程度達成するためには、やはり子どもたちひとりひとりに目を向けなければ、到底かなわない「目標」なのではないでしょうか。
子どもたちにとって「楽しい目的」が、1年を通してちょっとづつでも散りばめてあったら、通う足どりもきっと違ってくるんでしょうね。<><>#000000<>rabi1.gif<>136<> 136<>2000/10/20(Fri) 13:26:35<>普通の父<>kodaka@kanazawa.west.ntt.co.jp<>永遠のテーマかも?<>はじめまして。
私は小5・3・1年3人の子供を持つ父親です。興味があるので欠かせて頂きました。私自身が学生のときから「個性」とは何か疑問に思ってて、「個性が強い」とか「弱い」という表現をしますが、私の理解は「個性とは各々の持ち味」と思っています。但し、その持ち味は環境のなかで徐々に自発的に形成・発掘されていくものだと思っています。
小学生の子供たちの環境は、学校・家庭親戚・サークル・友達・塾・町内会などいろいろ。その中で、子供たちの本当の声で話し、思い、感じていけるのが理想。
そこで、一番大事なことは学校というところが子供たちにどんな目的を与えているかでしょう。その目的を果たせてあげる過程で子供たち一人一人の持ち味を尊重させてあげることじゃないでしょうか。
ですから、学校である以上目的は「学力向上・習得」で方法として「個性伸長」と
考えます。<><>#000000<>td1.gif<>0<> 142<>2001/02/07(Wed) 14:50:01<>桃爺<>jiji045@yan.ne.jp<>個性ってものすごく漠然としたもの・・・<>こんにちは。はじめまして。
小1の男の子の母親です。
毎日、どういう目標を立てて家庭内で学習させたら良いかと考えている時に、塾の
アシスタントの募集を知り、今は塾の先生のお手伝いをしています。

よくお偉い肩書きを持った方々が、「これからは個性の尊重を・・・云々」とおっしゃられますが、実にこの「個性」といったものはとても漠然としたものだと思います。
下の発言でエリーさんがおっしゃられる通り、「個人の内面からにじみ出る物」であって、それが将来何がしかの職業などで役に立つような、際立った才能だとか感性と
いった物やと誤解されやすい言葉で、特定の分野を伸ばす事が「個性を伸ばす教育」なんていわれてしまっている面もあるなと思います。

「他人(個性)を認める事」は「他者と共感する事」「人との付き合い方」にも繋がる事だと思います。
学校生活で「学ぶこと」と並んで大切な事として、「個性の尊重」は他者の介在する場であるからこそ必要で学び取れるモノだと思います。
もちろん、ことさら躍起になってクラス一人一人の「個性・特徴探し」なんて
やる必要はないと思います。
息子の学校では時々学校に「留学生」の方を招いて、母国の挨拶言葉やゲームを
教えていただいて、遊んでいます。
こういう形もあるのだと思います。

学力については皆さんと同じく、将来の道幅を広げてくれるモノとして
基礎学力を小・中・高校でしっかり身につける事は大事だと思います。

ただ私の手伝っている塾でのお子さんたちを見ていて、同じ学年でも
学力に大変差があることには驚きました。
たまたま、個人別のテキストを使っているので、それがよりハッキリと
分かってしまうのですが、家庭内でよく勉強しているお子さんと、家庭内では
ほとんどやっていない子、学校内での勉強にも遅れをきたしている子。
バラバラです。
算数が苦手だと言う3年生の子は半べそで「難しいからやりたくない」と言ってました。
これでは勉強なんか嫌いになるのは当たり前ですよね。
躓いたまま嫌いになるのはあまりに不幸な事だと思います。

公立の学校だからこそ、最低限基礎学力は全員に身につけさせる事をモットーに
やっていただきたいです。
国による公平な学びの場であるなら、それが「学力」に関して言えば目標の筈です。
ただ、理解力だけは様々ですから、是非があるのを承知で言いますが、補習クラス
や能力別クラスは必要なのではないかと思っています。
(確か、埼玉のとある公立中学でこのシステムでやっている所があると聞きました)

新しい指導要領についても、父兄や教育界では反対意見が多いと聞きますが、
お偉い方々には実際、声は届いているのでしょうかね?

子供たちがいずれ社会を担っていく事を考えると、「学力」を維持し、高める事と
「個性」という意味で「他者を認め、共生する」事は幼い頃から身に付けるべき事だと思うのですが。



<><>#F293A4<>rob1.gif<>0<> 141<>2000/11/16(Thu) 12:12:45<>teachan<>platinum@a5.rimnet.ne.jp<>re: 個性も学力も・・<>エリーさん、こんにちは。勉強に躓いた子供へのケアーというのは本当に大切なことだと思います。ただ、現状ではエリーさんのおっしゃるようにそのままになっているような気がします。子供が積極的に先生に聞きに行く姿勢があれば、それを拒否する先生はいないと信じたいですが、躓きかけている子供はそれを認識できないときもありますし、「わからない」と思いつつもそのままにしてしまうのが普通でしょう。そんなとき、先生がちょっとだけそばで指導してくださると本当に理解度が違ってきますよね。もう少し先生たちに時間的余裕があって、子供たちに接する心にゆとりができると大部違うとは思うのですが。私立の方がケアーが行き届いているかどうかは一概には言えないと思いますが、公立学校のそのようなシステムの見直しは大変必要であると思います。<><>#40A495<>cat1.gif<>140<> 140<>2000/11/12(Sun) 01:51:49<>エリー<><>個性も学力も・・<>初めて投稿致します、宜しくお願いいたします。
学力か、個性か・・・個性というのは自然に個人の内面からにじみ出して来るものではないでしょうか?
勿論何もかも極端に規制するのは良くはありませんが、個性って、ある程度の規制をしても必ず出てくるものだと思います、個性とはそういうものだと理解しています。
どちらかを選択してどちらかに重点をおくというのではなく、自然に出てくるその人のカラーを尊重していけばそれで良いのではないでしょうか。
やはり学校へ通っている以上、学力は大切だと思います、勉強に力を入れていっても、個性は消えるものではないと思います。
例えば教科の得意不得意も個性そのものだと思います。
幼い子供は将来の進路はまだまだ揺れ動いているものですがその時期にしっかりと基礎学力をつけておかなければ、成長したときに学歴のいる職業に就きたいと思っても手遅れという事にもなりかねません。
将来の選択肢を広げ、後悔するのないようにして欲しいと思っています。
それに勉強して得た知識はどんな職業に就いても邪魔になるものではありません、
広い選択肢の中から自分の子供が選んだものなら、それは本人の選択ですから尊重してやりたいと考えます。

私は常々疑問に思っていることがあります、私は3人の子供がおりますが、義務教育ではない高校はともかく、公立の小中学校での子供達の様子を見たり聞いたりする限り、(私立は知りませんので・・・)勉強で躓いている子供へのケアーがあまりないように思いますが、それはその学校、教師に寄るのでしょうか?
(多少あることはわかりますが・・・)
上2人の子供の話を聞いても、明らかに勉強に躓きの見られる子はいるようですが、学校側はもうそのままというような気がします。
これは勿論本人の問題だし、本人がガンバってやることが理想だと思いますが小学生や中学生では、おそらく本人も一度わからなくなってしまうと勉強が嫌いになっている事が考えられます、一度躓くとなかなか自分では何かきっかけが無い限り好きになることはできないと思います。
そんなときちょっと手をかけてやる等ということはないでしょうか?

私立の一貫教育校はケアーがとても良いと聞きますが、その実体はどのようなものなのでしょうか?
公立に私立のような期待をすることはできませんが、公立ももう少し勉強の面でも、将来の進路の面でも丁寧なケアーをしてもらえたらと思うのですが・・・。<><>#6AB43F<>rob1.gif<>0<> 139<>2000/11/10(Fri) 20:55:01<>モグラ<><>親としての意見を聞かせて欲しいのですが<> 教員を目指している教育学部の3年生です。

 学力というものについて親御さんはどう考えているのでしょうか。
子供の学力をはかるものさしに何を考えているのかということです。
 たとえばテストなのでしょうか。

 国会で議題にあがっている、奉仕活動の義務化や教員免許習得における
介護体験の義務化などは学力(僕が考える)というものを伸ばすのではなく
人間としての幅を広げるという意味があると思います。
 個性を伸ばすというよりはさまざまな体験を通してこころを育てていく
事こそが大事ではないかと思います。
<><>#000000<>pen1.gif<>0<> 138<>2000/11/10(Fri) 10:39:51<>ちーねちゃん<>chyagi@yagiclinic.or.jp<>re: 学力をつけて<> 初めて読ませていただきました。私も全く同感です。個性というのは、字でもわかるように、全く個々のものだと思うからです。学校のように集団の場で個性を考えて指導していくことは、不可能なのではないでしょうか。幅広くいろいろなことを教えていただき、その中から自分の苦手なもの、得意なもの、好きなもの、嫌いなものなどが、だんだん子供たち自身でわかってくると思います。自分でわかってきてから、個性というか、その子らしさというものがでてくるのではないでしょうか。と思います。<><>#000000<>rob1.gif<>132<> 134<>2000/10/17(Tue) 10:27:09<>teachan<><>re: 学力をつけて<>ゆーこさん、こんにちは。書き込み有り難うございます。たしかに、フォーラムには、いろいろなご意見をお持ちの方が書き込んで下さいますので、それぞれを読ませていただいているだけでも、私にとっては大変勉強になります。フォーラムには載せていませんが、アンケートの「ご意見」コーナーに書き込んでくださったものの中にもゆーこさんのように、学校に期待したいものは「学力の向上」という方もいらっしゃれば、現場の先生からの理想と現実のギャップに苦しんでいらっしゃるご意見などもあり、それぞれの立場で様々なお考えがあると痛感させられます。ゆーこさんの書き込みの中に「お友達を理解して尊重できるよう」とありますが、みなさんがそれぞれの立場を理解し合い、お互いの意見を尊重しあって、子供が少しでもよい環境で力を伸ばせるように考えていきたいですよね。これからもよろしくお願いいたします。<><>#40A495<>cat1.gif<>132<> 132<>2000/10/11(Wed) 10:08:32<>ゆーこ<><>学力をつけて<>こんにちは、始めて書き込みます。このフォーラムはいろいろな人がいるなと思いながら、いつも拝見させていただいていました。「個性」と「学力」という興味あるテーマで意見の交換をしているようですので、私自身の考えを書き込みます。
 私は、学校ではきちんとした基礎学力をつけて欲しいと思っています。個性を伸ばすことは各家庭で、子供自身で考えていくべきことで、多くの生徒を抱えている学校の先生に生徒一人一人の個性の把握なんてことは不可能に近いと思います。まずは、いろいろな幅広い分野の勉強をしてみて、いろいろな経験をしてみて、子供は自分にあったもの、自分の好きなものを発見していくのだと思います。小学校、中学校の義務教育の間は、学力の向上を図っていただき、自分が他のお友達と比べてどういうところが得意なのか、不得意なのかとか、お友達の優れている点をきちんと理解して尊重できるようになって欲しいと思います。
 「個性をのばすこと」は大切なことではありますが、いろいろな可能性を経験させてやり、その上に自分で「自分らしさ」を伸ばしていってくれたらと思っています。<><>#EDB372<>dog1.gif<>0<> 135<>2000/10/18(Wed) 12:20:54<>teachan<><>re: ひとりごと<>ちゃーみさん、いつも書き込み有り難うございます。せっかくの「ひとりごと」にレスをつけて申し訳ありません。ちゃーみさんのおっしゃるとおり「待つ」ということが個性を伸ばすのに大変大切なことなのだと私も思います。私も仕事柄、待ちたいけど、待ってはいられないことがよくあります。効率よく教えることは大切なんだけれども、大人にとっては無駄な時間と思える中に、子供にとってはすごい発見があったりするのでしょう。そして、すべての学習の基本なんだと思うのですが、人に教わったことよりも自分で考え気がついたことが実になっていくものなのです。せめてそのための時間くらいは余裕を持ちたいと、いつも思っています。<><>#40A495<>cat1.gif<>133<> 133<>2000/10/15(Sun) 14:13:19<>ちゃーみ<><>ひとりごと<>実は私、自宅で小さな音楽教室(鍵盤楽器)をやっています。 個性の部分に接する仕事なので、責任も感じますが、とても楽しくもあります。 本当に、子供は皆個性的です。 演奏の仕方も、感じ方も様々で、上達の仕方もそれぞれあって、面白い。 時に、「何歳から始めたらいいですか?」と聞かれたりします。 「やりたくなった時です。」としか答え様がありません。 英才教育のつもりで入れられてしまった子は、可哀想です。 間違えない様に弾いて、お友達より先に進まないと叱られてしまうなんて訴える子もいたり・・・。 「あなたが感じたままに、気持ち良く弾ければそれでいい。」と、何度も繰り返し伝えると、少しずつ肩の力が抜けていきます。 気持ち良く弾くために、なるべく間違えたくなくなり、そのために必要な技術練習も自分からしてくる様になると、ぐんぐん伸びていってくれます。 集団でカリキュラムどうりに進めていく学校には、「待つ」時間が無いのでしょう。 学校は 枠組があって、形を整えようとするもので、粒が揃っているほうが扱いやすい。 みんなと同じ形になる子が 良い子、粒を揃えて整然とさせるのが良い先生、なんだか そんな感じがします。 個性は枠なんかにはまらないものなので、それを伸ばしてもらうなんて、学校に求めるのは無理だと思います。せいぜい 邪魔をしないで欲しいと願うばかりです。 この所、今の日本では、義務教育すら必要無いのではなんて ちらっと考えたりします。 <><>#000000<>rabi1.gif<>0<> 131<>2000/10/05(Thu) 13:43:18<>あき<>mizo@md.neweb.ne.jp<>re: 個性を伸ばしたいけど・・・<>おっしゃる通りです。家の子は、幸か不幸か能力があるので、両立可能なのです。都会と田舎と違うのも承知しています。
そんな環境で、お子さんが不登校になっても、暖かく見守ってあげてください。<><>#000000<>rabi1.gif<>121<> 130<>2000/10/04(Wed) 19:58:49<>ちゃーみ<><>re: 個性を伸ばしたいけど・・・<>色々とありがとうございます。 学校側は 「決して強制ではない」と答えると思います。 ただ、部活に入ることが自然であり、入らないことは前例に無いという考え方がされている様です。 そして 驚いたことに 父兄も同じ様に考えていて、子供達もそれが当たり前と受け止めているのでしょう。 田舎の方では まだ 人と違って見えることに寛容にはなれないのかもしれません。 あきさんのお子さんの様に、個性的でありながら調和もできる子の方が少ない様に思われます。 多くの子は 調和するために自分の個性を押し隠してしまっているのが現実問題です。 今、私と親しい人の中には まだ少数ですが、学校に相談を持ちかけようと考えている方も出てきて、もちろん私もそうですが、少しでも改革していきたいと思っています。 私のできることをやってみて、それで駄目ならば、子供に合う学校を選ぶつもりです。<><>#000000<>rob1.gif<>121<> 128<>2000/10/02(Mon) 09:21:36<>あき<>mizo@md.neweb.ne.jp<>re: 個性を伸ばしたいけど・・・<>私も不安になったので、娘の通っている公立中学へ確認しました。返事は、「もちろん当校ではありえないし、教師としてもそんな事が起こっているとしたら問題だと思う。」という返事でした。<><>#000000<>pen1.gif<>121<> 125<>2000/09/27(Wed) 00:57:08<>あき<>mizo@md.neweb.ne.jp<>re: 個性を伸ばしたいけど・・・<>もし、おっしゃる事が事実なら、校長、教育委員会の順に
はっきり言って改善を要求すべきです。部活に入らない事が
いじめにつながる事を安易に学校が容認するなら、そんな部
活はないほうが良い。
それでも改善が見られないなら転校したほうが良い。
そんな周りと調和する必要はありません。
それで、住みづらければ、転居まで考えたほうが良い、
と思います。
そんな環境で子どもが不登校になったとすれば、その子は、
個性的なのです。学力低下を補う手段(塾など)を考えれば
良いと思います。<><>#000000<>td1.gif<>121<> 123<>2000/09/26(Tue) 20:26:16<>ちゃーみ<><>re: 個性を伸ばしたいけど・・・<>子供の行っている学校は、各学年1クラスしか無いような、人数の少ない学校なので、全員参加が原則のようです。部活には入らないと言った私の友人は、「いじめに発展しても責任はとれない」と先生から言われ、大変ショックを受けていました。「いじめ」と言う言葉が、気を挫くのも、弱いからだと思われそうですが・・・ できれば、周りとも調和しつつ、個性を伸ばせれば なんてのは甘すぎますか?もちろん部活に関しても、子供がその学年になる時には うちの考えを先生に伝えて、なんとかしようと思っています。中学も同じ様子なので、先の友人は、片道2時間かけて、私立に通わせています。結論は、子供の意思を尊重するつもりです。<><>#000000<>pen1.gif<>121<> 122<>2000/09/26(Tue) 07:22:42<>あき<>mizo@md.neweb.ne.jp<>re: 個性を伸ばしたいけど・・・<>部活は、決して強制では、ありえません。あなたが強制だと
感じているだけです。半強制的である事を強制と感じ、学校や先生に疑問を提示しても、なんらの解決にもなりません。
部活を子どもにやらせたくないのなら、先生にその旨はっきり通知し、やらせなければいいのです。それが、親子ともに
かなり覚悟をしなければならないと感じる事だとしたら、
すでに、親子ともに個性的でないのです。<><>#000000<>tel1.gif<>121<> 121<>2000/09/25(Mon) 09:32:52<>ちゃーみ<><>個性を伸ばしたいけど・・・<>始めまして。パソコンの初心者で、小2男児と年長女児の母親です。私も子供の個性を伸ばしたいと考えていますが、なかなか難しいです。ゲームよりも、何かを作ることが好きな息子は、放課後、友達と遊ぶことが少なくなってきました。親の方からゲーム機を与えたりしても、しばらくは仲間に入れるのですが、やはり1人だけ違うことを始めてしまうようです。学校の中だけでなく、放課後まで、人と同じ事をさせなくても・・・・と思いつつ、いじめに発展したらと不安にもなります。 
 通学している学校も 高学年になると部活が強制になり、しかも スポーツに限られています。好きな子はそれでもいいのでしょうが、運動の苦手な子も、ピアノとか他にやりたいことのある子も、平日は帰りが6時近くになるようです。入らない子は、先生にも、他の子供にもよくは思われないらしく、結局右に習えの状態です。どこまでも、みんなの粒をそろえることに、先生方は何も疑問を持たないのでしょうか? できても、できなくても、粒のそろわない子は打たれるようで、親も子も、かなり覚悟しないと個性を伸ばせないみたいです。それでも 頑張ってみようと思っています。
<><>#8C98E8<>rabi1.gif<>0<> 129<>2000/10/02(Mon) 09:31:39<>あき<>mizo@md.neweb.ne.jp<>re: 個性とは?<>私が最も申し上げたいのは、子どもは、本来個性的なのだ、
と言う事です。現在のように個性を喪失させがちな社会では、この環境に簡単に適応する子を良い子と錯覚しがちです。

もちろん、能力の高い子は、環境に適応しかつ個性的でありうるわけですが、そうでない子は、個性的で有り続けるために環境への適応を拒否します。

この議論は、個性を失い環境へ適応したほうが良いか、環境への適応をあきらめ、個性を発揮したほうが良いかという
難しい議論に発展します。

最後は、親子の価値判断です。議論すべき問題というよりは、「決め」の問題です。<><>#000000<>pen1.gif<>126<> 126<>2000/09/27(Wed) 10:55:15<>ちゃーみ<><>個性とは?<>固体の特性、その人に特有の性格・性質。そこに私は 才能も加えたいと思います。人と同じではないことも個性だし、人と同じでも それを本人が望むなら、それも個性としてのあり方かな・・・ 個性を持ち合わせていない人はいないと思います。外からの刺激で引き出してあげるというより、内側から出てくるもので、人に迷惑をかけないかぎり、否定はしたくないです。基本的な知識を学習したら、他は選択性にして、才能を伸ばしていければいいなというのが、私が学校に求めたいものです。算数のように、答えがひとつのものは まだいいとして、これを どう感じるかといった内容の授業で、マニュアルに沿わない答えをする子に対して、否定的な受け答えをすることは避けて欲しい。
夏休みに、読書感想文の宿題がありました。本屋の店頭には、「読書感想文の書き方」という本が 課題図書のとなりに並んでいました。買う人がいるんだなぁ・・
 勉強の得意な子、スポーツのできる子、身の回りの自然の営みに心が奪われる子、人とかかわることの好きな子、どれも個性であり、才能だと思います。親としては、子供がやりたいことを見つけた時に、受け入れてあげる。どの道を選んでいくかを、子供自身が結論を出せるような環境をつくる事が私の課題です。<><>#000000<>pen1.gif<>0<> 127<>2000/09/27(Wed) 11:11:31<>ちゃーみ<><>re: あたりまえ<>同感です。まだ低学年なので、「好きなことをしたければ、勉強は学校でしっかりみにつける。」 「学校でできないことを家でしよう」と子供と話し、今のところは順調です。 いつまで通用するかは 自信無いですけど・・・ <><>#000000<>rob1.gif<>114<> 114<>2000/09/13(Wed) 03:05:15<>あき<>mizo@md.neweb.ne.jp<>あたりまえ<>学力向上か個性尊重か、なんて。両方に決まっています。
学力を向上するには、個性を犠牲にしなければならない、なんて悪しき
先入観での議論ではありませんか。基本的学力は、語学(日本語、英語)プラス数学。その他の学科は、子どもの個性に応じてやらせればいいのですから。
すべての学科ができる子どもを持った私が言うとまた誤解されてしまうかも
しれませんが。
今の大学生の学力低下は、思考能力の低下です。語学と数学(論理的思考能力)があれば、偏差値的な学力低下は気にする必要はありません。<><>#000000<>pen1.gif<>0<> 124<>2000/09/27(Wed) 00:39:14<>あき<>mizo@md.neweb.ne.jp<>re: No Title<>本来、公立小中学校に個性的教育を求めるのは、無理なのです。一般大衆の全体的学力を向上させるのが大きな目的なので、個性的教育は、私立に求めるべきです。

もちろん、現在のように、小子化により、先生に余裕があれば、要求してもいいような気がしますが、学級崩壊などの
もっと緊急の課題がある現状では、無理です。

私の家庭のケースだと、基本的学力さえ身についていれば、
他は、好きな事をのびのびとやってろ、と言っていたのが
良かったのかな位です。

しかも、小さい頃個性的でなくても個性的な人間に成長する
子もいます。
いろいろな環境で育った子と接触する環境さえ与えていれば、そんなに気にする問題でもないような気がします。

私はやはり大学生の学力低下こそ問題であり、特に日本語能力さえ欠如した20代と会うたびに、子どもができたら、どうやってコミュニケーションするのだろう、と思ってしまいます。

親としては、自分が個性的である事を子どもにはっきり示す
事、子どもの友人のうち個性的な良い事例だと感じられる子
との接触を増やす事、くらいしかありません。<><>#000000<>rob1.gif<>120<> 120<>2000/09/22(Fri) 09:05:30<>chie<><><>個性を伸ばしたいけど、今の小中学校にそれを要求するのは無理かなと思っています。うちの子供(小5)はどちらかというと、何が好きなのか自分でもよくわかっていないのが現状ですが、やはり、子供の個性は親が家庭の中で見守り伸ばしていってやるべきものなのでしょう。当然、親のできることと言うのは、様々な経験をさせると言うことで、子供自身が自分で自分を発見していってもらうわけですけど。学校教育の中では、ほかのお子さんとの比較はできるかもしれませんが、限られた枠の中でしか考えられないような気がします。もう少し、広い視野で子供の個性を考えてやりたいような気がします。とりとめがなくてご免なさい。<><>#000000<>cat1.gif<>0<> 119<>2000/09/16(Sat) 12:32:48<>あき<>mizo@md.neweb.ne.jp<>re: やっぱりいつも考えていたい<>いつも考える事。それが大切なのです。
理想の形は、人それぞれです。それをめざして考える。
次に実践する。そこで、摩擦が起これば、また考える。
そして、次は違う形で実践する。

それを繰り返していれば、毎日、毎日が充実してきます。
明日私が死んでしまっても、そんな生き方をした親の思い出
を持って必ず子どもは、立派に生きぬきます。<><>#000000<>td1.gif<>118<> 118<>2000/09/15(Fri) 03:11:54<>Akino<><>やっぱりいつも考えていたい<>コメントが少し悲観的な訴えに聞こえてしまっていたことを、少し反省しています。
「理想に近い形で存在しようとする事」素晴らしい響きです。それを体現できていると思えることは本当に幸せなことですよね。もちろん私自身もそれに近づけるよう毎日が戦いのようです。
ただそれを実現できたと感じる人は、多分まだまだ少数だと思うし、私を含めてそうでない人がたくさん存在するのは事実であり・・・。
理想に近づくために、自分のまわりにも目を向け続けていきたいと願っているだけなんです。わたしの視点がちょとずれているのかもしれませんね。どちらかというと自分の子どもは勿論可愛いけど、他の家の子どもにも興味を持ってしまったりする方なので、子どもが住みやすい環境になればいいなとつい考えてしまうんです。
例えば、もし幸せなことに自分自身が家庭の中で理想の形を手に入れたと感じられたら、ほんの少しそれを自分たちの外側に「おすそわけ」できたらいいな、と。それこそが私の「理想」かもしれません。<><>#000000<>rob1.gif<>0<> 117<>2000/09/14(Thu) 07:37:00<>あき<>mizo@md.neweb.ne.jp<>re: 理想はそんなに遠いのでしょうか?<>私の中では、既に理想は実現しています。
私の2人の子どもは、個性的で学力もあります。親である私以上に。大人が新しい学習意欲を失わず、個性的で有り続けようとすれば、それを見て育っている子どもたちは、確実に
そうなります。
理想は、常にそれを求め続ける人間のそばに、完全ではなくてもそれに近い形で存在するのです。

一般的な社会が、悪しき方向で存在するからと言って、悲観ばかりしていても、無意味です。自分自身がせいいっぱい理想に近い形で存在しようとする事、それが子どもへの最良の
教育です。<><>#000000<>cat1.gif<>116<> 116<>2000/09/13(Wed) 23:33:39<>Akino<><>理想はそんなに遠いのでしょうか?<>学力向上と個性の伸長をバランス良く両立させることは、世界的に教育がもとめている理想の形、だという気がします。でも、それぞれの国に違った文化や考え方があり、バランスを保つのはとても難しいのでしょう。アメリカの小学校の現状を垣間見ていても、理想とは程遠い気がしますし、こちらで見るワールドニュースでも、世界のあちこちで教育に悪戦苦闘している大人たちとそれに辟易としている子どもたちの話題が伝えられています。
ひとつ共通点があるとすれば、大人の無気力だと言えるかもしれません。「自分はこんなに子どものことを考えているのに」という思いの裏側で、決して自分側(大人側)からは変わろうとしない信じ難い保守性の鎧を着ている、というような。ほとんどの子どもは生まれながらに自主性を持っているという、とても基本的なことを私たち大人はつい忘れがちです。良い機会に恵まれれば子どもは自分でどんどん吸収していくし、その中で個性も育っていくでしょう。
理想論かもしれませんが、子どもが安心して生きていけるための人権を考えた教育に、もしかしたら学力向上と個性伸長の両方が望めるのかもしれません。
息子の通う公立小学校では(米国N・Y・C)新しい学年が始まり、早速たくさんの宿題に生徒たちは悩まされています。学校全体の学力向上が当面の目標なのです。当然、個性の伸長の部分は年々カットされていると言わざるを得ません。<><>#000000<>rob1.gif<>0<> 115<>2000/09/13(Wed) 03:15:09<>あき<>mizo@md.neweb.ne.jp<>re: 公立中学について<>公立中学の先生は、昔から無気力です。学校に活気が出るか
どうかは、生徒とそれを支える父兄の問題。
家の娘(13才)は、学校に期待していません。父兄としての私が気にするのは、スポーツや友達との遊びに頑張っている娘の邪魔を学校がしないようにする事だけ。
学校は、同世代がたくさん集まる場所。ついでに学科も教えてもらっているのだという感覚です。
卒業後の進路は、本人と親とで決める事。先生の意見は、あくまで参考意見として聞く事。
そう、ただで預かってくれる保育園なのです。<><>#000000<>rabi1.gif<>108<> 110<>2000/08/23(Wed) 00:09:42<>teachan<>platinum@mbg.sphere.ne.jp<>re: 公立中学について<>ゆいママさん、こんにちは。
大人たちの事なかれ主義が、今の子供たちのやる気を失わさせ、将来に対する希望を持てなくさせているのかもしれません。いじめによる少年の自殺やら、さまざまな少年の事件を考えるにつけ、大人たちの「逃げ」を感じないではいられません。(かといって、自分自身、面倒そうなことから逃げてないかと言えば、「No」と自信を持って言えるわけではないんですけど。)でも、少なくとも、親は、子供から逃げてはいけないと思いますよね。子供たちは、自分と真正面から向き合ってくれる大人を必要としているのですから。<><>#000000<>cat1.gif<>108<> 108<>2000/08/22(Tue) 12:14:15<>ゆいママ<>liberty@d4.dion.ne.jp<>公立中学について<>先日はとても適切なアドバイスをありがとうございました。
もう少し息子の可能性を信じて、いろんな事にチャレンジさせてあげたいと、そして自分で「これだ!」と思える物を見つけてくれたらいいと思えるようになりました。
ところで このフォーラムのテーマ「公立か私立か」ですが、私達の地域では私立中学というのは、本当に数えるぐらいで国立大付属とか、いわゆるお嬢様高校の付属とかなので、ほとんどの子供は自分の学校区にある公立中に行くのが あたりまえです、だからいろいろな選択ができる地域の人たちがうらやましです。
ただ公立だからなのか よくわかりませんが、始めて子供を中学に通わせてみて
がっかりした事ばかりです。担任の先生は完全に公務員化していて、個別面談や学級懇談の時、こちらかから投げかける質問にきちんと答えられず、とちらが黙ってしまえば ずっーと沈黙が続くような・・・どうしてこんな人が先生をやれるのか
不思議に思えました。うちの息子もこんな先生が「大嫌い」と言っています。
それと靴下の色が白と決まっていて、きっともう何年も前から「白はとても汚れが目立って、洗濯も大変なので紺色も認めて欲しい」という父兄からの再三のお願いも聞き入れてもらえず、いまだに白だけという 全くこの学校は、こんな小さい事も変えられないのかと情けなくなってしまいました。
ですから私たち父兄も学校に期待する事は何もなく、無事に3年間終わってくれればいいと思ってしまいます。きっと先生方もそう思っているのでしょうね。
こんな味気の無い中学を子供達はどう思っているのでしょうね?
いつ学級崩壊が起きてもおかしくないと とても不安に思えます。<><>#40A495<>pen1.gif<>0<> 113<>2000/08/25(Fri) 01:01:34<>あき<>mizo@md.neweb.ne.jp<>re: 受験<>受験、このおぞましい言葉。私は、小学校受験、中学受験、
高校受験、大学受験、とすべて経験した。ほとんど合格したが、良い思い出とは言えない。友との別れ。羨望、嫉妬。
子どもたちには、こんな思いは、経験させたくないと思い、
受験は、時の運、気にするなといつも言っている。
中学2年の娘と小学校5年の息子がいる。小学校以来、娘には、授業中に全部覚えろ、できるだけ家では、勉強するな、
と言ってきた。息子にはこんな注意もいらない、家では、全く勉強しないからである。

娘は、10才の時、水泳の関東大会でベスト8になった。
息子は、今年、少年サッカーの全国大会に行った。

そんな思い出を大切にしろ、と言っている。
受験戦争に勝利したとして、何が残るのだろう。友との別れ、羨望、嫉妬。敗北したら逆。

先日、3人でプールで遊んだ。娘が息子にバタフライを教え
できなかったバタフライができるようになった。

新しい事を覚える感動を忘れないでいれば、サボリ常習犯の
息子も受験をなんとか通過できるだろう。

自分の子どもたちながら、その光景が美しかった。
受験のどこにこんな美しさがあるのだろう。<><>#000000<>rob1.gif<>102<> 111<>2000/08/23(Wed) 01:05:56<>teachan<>platinum@mbg.sphere.ne.jp<>re: 受験<>楓さん、こんにちは。いつもたくさん書き込んでくださって有り難うございます。日記風でもかまわないんです。どんどん書き込んでください。お子さんを見られていてお考えになったことや、気になったご本など、ほかの方々も自分の状況と照らし合わせて、自分の考えをまとめたり、反省したり、勇気づけられたり、さまざまな読み方をなさると思いますから。
 学校の成績表は、子供がどういう力を持っているのかということを知る一つの物差し、尺度でしかないと思います。これがすべてでないし、絶対でもありません。ただ、わかりやすいんですよね。ですから、公平で、子供の将来をあたたかく見守る姿勢でつけられるものであって欲しいと思っています。そして、成績表を見る立場としては、数ある物差しの中の一つということ念頭に置いておく必要があるのでしょう。<><>#000000<>cat1.gif<>102<> 109<>2000/08/22(Tue) 21:16:00<>楓<><>re: 受験<>まるでわたしの日記のようになってきました。
で、思い出したのが、「カイワレ族の偏差値日記」
村崎芙蓉子さんが昭和62年に出版されたもの。
いなか育ちのわたしには状況かつかみにくかったけれど、大学受験が変わってきていると思いました。
さながら、わたしの場合は「カイワレ族の内申書日記」ですね。

村崎さんの本より
「塾に行かせるについては、教育に対し、はっきりとした理想と理念を持っている両親ほど逡巡の思いが強く、抵抗感があり、素直になれないはずである。しかし親のそのようなこだわりとは関係なく、子ども達と塾との距離は近くなっていく一方だ。いったん塾へ行くぞ、行かせるぞと決意したら、親はもう、後ろめたさとか理想家ブリッ子面はかなぐり捨てたほうがよい。
 理想の教育を放棄してしまった無念さから、「もうこちらの出る幕じゃないから、勝手に頑張って」みたいな突き放しは、勿論やめたほうがいいし、また逆に、いわれなき安堵感で、ちゃらちゃらしてしまうなんて、もっとよくない。
それに、受験は、子供自身の問題とはいえ、あれだけのお金が絡んでくることであれば、これはもう立派な親側の問題でもあるのだから。」

私立も男子校・女子校・共学とあり、宗教の関係や立地条件もある。大学がくっついているところもあれば、ないところもある。
国立は授業料が私立ほどではないけれど、遠ければ交通費もかかるし、そんなに数がない。
公立は地域のしがらみがとっても多い。
進学校とよばれていて、テストの点数が悪いと、クラブ活動をさせてくれない所もある。
いま、こどもと親と社会がどんな教育を享受したいのか、はっきりと考え教師に与えられるんじゃなくて、要求したり、選んだりするべきときが来ているように思われます。
教師や教育委員会のいいなりになっているから、押し付けられた
内容にへいこらして、成績表や順位表に一喜一憂する。
もうつまらなくなりました。我が子は世界で一番素敵な息子です。もう成績表をもらって、しゅんとして教師にいばらせないぞー。<><>#6AB43F<>rabi1.gif<>102<> 107<>2000/08/21(Mon) 17:01:12<>楓<><>re: 受験<>先日曜日、サンディモーニングで内申書について取上げられており、うれしく思いました。
偏差値教育のゆがみを是正すべく生まれた内申書であるが、それがいいこちゃんを中学生に強要しており、こどもに過大なストレスを生じさせており、度重なる少年犯罪の一因となっているというものでした。他者のせいにして自分がしっかりしていないからではないかという意見もあると思いますが・・・・。
 鳴り物入りの土曜休みの始まりであったにもかかわらず、こどもの環境は、個人の格差が広がっただけではないでしょうか。学校という画一的な空間から開放され、子ども達は、個性的な選択が保障されるはずでした。保障は家庭や地域が本来するべきものであったのですが、地域は崩壊の一途をたどり、こどもの自由になる空間やこどものこころやからだをそだてる自然は、
どんどん狭められ、大人たちの利権の取り合いの犠牲になっていったように思います。
美術館や図書館・博物館といったものの開放はすすんでいますが
ほとんどの小学生の一人での利用は無理です。
親に連れていってもらわないと行けないケースばかりです。
こどもたちはゲームセンターや繁華街にたむろし、都会ではストリートチルドレンではないかと思われるようなこどもたちの群れを見ることもあります。
科学の祭典のような行事が行なわれていますが、子ども達同士でいってみようかというほどポヒ゜ュラーに行なわれていません。
休日の運動場はスポーツ少年団というものに占拠され、その世話をする大人にさからってはその一員であることができません。
さながら、コーチや監督は教室の王様・先生といっしょです。
ましてや、レギュラーにもなれません。
こどもの自由や主体性・個性なんてものを社会が育てようとしているとはおもわれません。
また、内申書について高校の教師をやっている人から、とてもいいかげんなもので信用できないということも聞きました。その人は、入試の資料と入学してからのこどもがひどく違っているので
公立中学は信用できないと言い、こどもを私立に入学させています。
日本のこどもの学力を伸ばしたいのであれば、こどもが自由に行ける範囲に科学の祭典に出展できるほどの学力のある大人を配置し、フリースクールのように画一的でない内容を全てのこどもに
保障する場所をもうけるべきです。そうすることにより、こどもたちは勉強することにふたたび興味をいだくようになり、勉強への意欲をもつようになると思うのです。
102で書いた我が息子、髪を伸ばしています。染めてはいません。イチゴ白書をもう1度と同じじゃないかとふと思いました。そんな時代があったことを教えたこともありません。
それなのに、そんなことをやっていて、時代おくれなやつと思っていましたが、なぜかこのごろ切らせたくなくなってきました。
むさくるしいのですが・・・・。
親のわたしにしてやれることはたかがしれていますが、公立であれ私立であれ、国立であれ、子どもの自由な選択の余地を残してやれる形にしておきたいと思い始めました。
また、まわりのひとたちにうんざりしたと102で書きましたが、「情けは人のためならず」がんばりすぎず、のんびりボランティアの気持ちで、まわりとの関係をはじめようかと思い始めました。
<><>#954D8F<>cat1.gif<>102<> 104<>2000/08/10(Thu) 06:33:57<>楓<><>re: 受験<>夏休みも半分というところにきました。一学期終わりの半日学習のはじまったころからすると終盤かもしれません。
我が子は、家と塾と図書館(好きな小説を借りに行く)の生活で
友達と遊ぶということがありません。1度、テレビゲームのソフトを借りてきたぐらいです。
しかし、パソコンをさわること、赤川次郎などの小説を読むことに時間が費やされており、受験一直線というのでなく、やきもきさせられています。
しかし、人生のどこでどれほどの勉強をするのかは本人の自由かもしれません。大学生の学力低下がいわれていますが、学力だけが優先されて大人になり、オームのように非道な事件をおこしてしまう人間をつくってしまう現代という社会もあぶないと思います。やはりそれに荷担しているのが進学校だとおもうのです。
昔は、公立のトッブ校がその役目を担いました。今は、私立です。小学4年から受験勉強をはじめないとまにあわないといわれています。そこから、まわりの子達と違った社会に生活していき、所属する小学校のクラスを乱し、登・下校での年長者として下級生をめんどうみるとかいったことを排除していき、進学していくのは、受験と公立小学校というのの馴染みが悪すぎるということもあるでしょうが、これでいいのかという気持ちがぬぐえません。
また、文武両道という人もいるようですが、進学校の生徒の体格の悪さが目に付くような気がします。
あんなに特殊な育ち方をした子たちが日本の将来の主だった仕事をしていくのでしょうか。
かといって、あれだけの勉強をすることには強い意思の力も感じます。努力の積み重ねには敬意も感じます。
器ではなく、個人が何をめざすのかが大切なのかもしれません。
もっと我が子を信頼したいと思うようになりました。<><>#EDB372<>td1.gif<>102<> 103<>2000/08/02(Wed) 10:53:11<>yuriko<><>re: 受験<> 我が家にもテストの成績はそこそこだが、授業中の態度、提出物にかなりの問題のある次男がおります。きっと内申点はかなり減点が多いと覚悟はしています。我が家のしつけに問題点があったと反省しきりです。長男の時はうるさいくらいに注意をしていたのですが、5歳違う次男に対しては、少々疲れてしまったのか、すべてにおいて本人任せにしたような気がします。勉強より、人との約束を守ること、人に迷惑をかけないこと、をもう少し日常的に言い続けなければならなかったのかもしれません。次男はおそらく私立高校に行くようになると思いますが、お友達、学校との関係の中からもう少し社会性を身につけ、その上で自分らしさを主張してくれればと願うばかりです。
 我が家では公立、私立と特に考えているわけではないのですが、その子にとって信頼のできる先生に一人でも出会えたら最高だと思っています。<><>#8C98E8<>pen1.gif<>102<> 102<>2000/07/29(Sat) 09:50:30<>かえで<><>受験<>公立中学3年生(男)と小5(女)の母です。
長男の折はこのことをよく考えておらず、地域の中で成長させたいと思い、学校の役員、子供会会長、サッカークラブの親の代表等しておりました。しかし、やればやるほど他人の好意をあてにして自分の利益しか考えていないのに、体面ばかりたもちたいというひとたちに嫌気が指しました。
その後、わたしはやりたかったアルバイトを得て、そちらに邁進することにしました。住んでいる地域では人の入れ替わりが激しく、下の子の年代で、新しい人間関係に何かをみいだす気になりませんでしたので、下の子は地域以外で何かをみつけてやろうと考えました。たまたまそれが進学塾になりましたので、中学受験を考えております。
お兄ちゃんは公立中なので高校へ進学するため、次の春は受験しなくてはなりません。それを私立にするのか、公立にするのか迷いました。地域の公立トップ校にはいれればいいのですが、そういうのも難しいようで、とりあえず、この夏休みは死力を尽くして勉強せよというのが命題です。
ちょうどふたりとも、おなじ塾でお世話になっていて我が家は受験色につつまれていますが、妹の受験が終わればほっとできるという時間の目標がたっていて好都合です。
さて、お兄ちゃんの中学ライフはどうであったのか・・・・。
学校に関心がもてなかったのではないでしょうか。
授業中のおおっぴらな居眠り、提出物の未提出で、試験の点数に成績表は比例せず
内申点の1割は減点されていそうです。
提出物の件は再三注意していたのですが、居眠りのことは知りませんでした。
担任も知らせてくれていませんでした。その折のクラス全体がそれが日常化していたのかもしれません。とりあえず、興味をもって勉強できていなかったのです。
ひとりひとりの興味の持ちどころは違います。日本の授業は画一化されすぎている
とかいわれていますが、現状はほとんど選べません。
はっきりとした目標のまだない中学生に高校は点数で輪切りされていて、人気の高い大学にいきたいなら、トップ校にはいらなくてはならないのですこしでも勉強せよと叱咤激励するのが正しいのかどうか迷うばかりです。
お兄ちゃんの折は、中学受験のきびしさや挫折を心配してしまいましたが、妹は、その覚悟をもって臨んでいます。また、小学校高学年はとても勉強に向いている時期ではないかと思うようになりました。お兄ちゃんにもその時期、学校の勉強がとてもできるからこれからも大丈夫だろうと考えず、もっと勉強させてやればよかったと後悔しております。
<><>#000000<>tel1.gif<>0<> 112<>2000/08/24(Thu) 18:22:17<>楓<><>評価についてお聞きします。<>きのう、髪をきるというので、息子と娘を連れて
美容院へ行きました。
なぜきらなかったのか。
なぜ切るのか不明です。
入試の折はどのようなヘァースタイルにするのでしょうか。
家の場所柄、私学を何校か受けれます。
で、そのなかの一校を私服の学校にしようと思っているようです。
県内の公立高校はものすごくスライスされた輪切り状態になっていますが、
そこは、英数コース・普通コースなどがあり、学力の幅も広いようです。
人数もけっこう取るので、クラブ活動や生徒会活動も盛んな様子です。
いいじゃない。
とおもいましたが、やはり私学。入学金・授業料と、なかなかのものがあります。
交通費もかかります。今、わたしはアルバイト状態なので、仕事をえらばず
もうすこし働けば、それでなんとかなるとは思うのですが・・・・。
大学、もしかして大学院なんてのにも行かせてみたいなんて思っていたのに、
お金は続くのでしょうか・・・・・。

と、ここまでは前置きで、中高一貫の進学校を選んだ場合、学校の成績表は進学に
影響しませんね。友人の息子は体育の成績はすごいが、美術はおそまつきまわりないとか。でも、これから公立高校に入るわけでもないんだから良いじゃないの〜。
なんて言い合っています。
まあ、指定校推薦なんてのをねらっている学校では私学でも大きな意味があるかも
しれませんが。
しかし、しかし、教師はどういったふうに評価をして点数化しているのでしょうか。テストの範囲を決めるのも、問題を決めるのも点数配分も決めるのは教師。
公立中学の場合、それが直内申に結びつく。
内申の点数を餌に、忙しいとか言って、教材研究もせず、こどもと対話しようとせず、教師は生徒を押さえつけているんじゃないか。
そんなふうに考えるのは、自分に原因があるのに他者のせいにしているのだろうかなぁ。
生徒ひとりひとり、学年は同じでも興味・関心は違う。
すべてのこどもに興味ある授業なんてしてやれないといったところではないのではと思うのは私の心の狭さでしょうね。
総合学習の時間というのが、あと1年少しで始まるけれど、
いま、中3では関係ないんじゃなかろうか。

また、テストのことを言えば、塾の先生に聞く限りでは、各中学ごとに定期テストの出題が内容的に違っていらしい。
とにかく、授業をしっかりと聞いて、ノートしっかりとって復習してたら点数は取れるのだからと、言いつづけてきたけれど、そんなことが大事だなんて思わせられなかったようです。
ですが、ここにいたり、まあ、本人が精一杯生きているのだから、本人のやり方で、本人のやりたい道をみつけてくれるだろうし、きっとそれは素敵なものなんじゃないだろうかと期待できるようになりました。
しかし、みなさん、評価についてどう思われますか。
お聞きしたいと思いました。


<><>#954D8F<>td1.gif<>0<> 106<>2000/08/17(Thu) 15:40:25<>teachan<>platinum@mbg.sphere.ne.jp<>re: やる気のない子<>ゆいママさん、こんにちは。
ただただ、勉強が面白くないのですよね。彼に興味を引かせるような内容ではないのですね。本人は自分の能力の発揮できる場所がわかっているのですし、周りもそれを認めている、しかも自分を主張できる環境が整っているのであれば、そんなに心配しなくても大丈夫ではないですか?集中力がないのは勉強に関してですよね?そうでなければ、学級委員や応援団長としてみんなが二度三度と選ぶはずはありません。すごいじゃないですかリーダーシップがあるなんて、欲しくったって、そう簡単に手に入れられるものではありません。勉強は、時期が来れば、何かきっかけがあれば、それだけの力を発揮できる子なのですから、大丈夫ですよ。何か勉強に関して目的を持てることが必要なのでしょう。「やる気のない子」では決してありません。今は、もっともっと勉強だけでなく、あらゆる意味でやる気のない子がとても多くなっています。ゆいママさんのお子さんなんか希少価値かも知れませんよ。まだ、中学1年生ですし、彼が勉強に意味を見いだせるような時期がくるまで、彼の能力をおもいっきり発揮させてあげたらいかがですか。そのうちわかりますよ。人を引っ張っていったり、導いたりするには、自分にそれだけの内容が必要なのだと言うことが。消極的に「待つ」のではなく、積極的に「伸ばして」いきましょう。<><>#EDB372<>cat1.gif<>105<> 105<>2000/08/11(Fri) 12:22:20<>ゆいママ<>liberty@d4.dion.ne.jp<>やる気のない子<>少し長くなるので、こちらの掲示板を使わせてください。
ちょうど息子(中1)の事で悩んでいた時、困ったさんの書き込みを見て「あっ!家の子と同じだ」と思いました。
人の言う事は素直に「ハイ」と聞く心の優しい子なのですが、とにかく集中力がなく勉強が嫌いなのです。
うちの中学は進学校でもない普通の公立中学で、中間がなく期末テストだけなので、「このテストで成績がきまるのだから」と口うるさく言っていたのですが、本人は,まったくマイペース「じゃあ、もう何も言わないから自分でやってごらん」と言って本人に任せておいたのですが、結果は散々たるもので、成績表はいちにぃ、いちにぃ、と行進していました。
その時はやはり本人もショックだったみたいですが、まったく危機感はないようです。やる気のない子に何をやらせてもムリだと言う事がわかっているので、塾など
はやらせていません。
でも本当はとても頭のいい子で、自分の興味のある事には、すごい能力を発揮してくれます、小学校の先生もいつも「頭はすごくいいのにね・・・」と言われ続けていました、あとリーダーシップもあり、いつも班長や学級委員にも選ばれ、そういう場面では自分の意見をしっかり言う事が出来て皆を引っ張っていきます、この秋
の運動会では、応援団長に選ばれたそうです
それなのに勉強になると、まるでやる気がないのです。
家では、何でも話してくれ、私には「あーしたい、こーしたい」とはっきり言ってきます、私の育て方にも問題があったのかと反省もしてみましたが、今どうやったらやる気になってくれるのか、まったくわかりません。
人が言うように「やる気になるまで待つ」しかないのでしょうか?
<><>#40A495<>pen1.gif<>0<> 101<>2000/07/27(Thu) 03:49:17<>あき<>mizo@md.neweb.ne.jp<>re: 家族全員私立<>コムさんが、私立の良さとして言われている事は、本来、親
があたりまえのしつけとして教える事では、ありませんか?
親がそれを放棄し、高い金を払って学校に期待する。あーあ。<><>#000000<>ball1.gif<>66<> 87<>2000/06/29(Thu) 07:29:20<>あき<>mizo@md.neweb.ne.jp<>re: 家族全員私立<>私は、転校の関係で、私立6年制、国立付属、公立高校とすべて経験しました。
経験から順序をつけるとすると、1.公立高校、2.私立
3.国立.となります。
上記1.2.に対して差はありません。親の負担がどうか
程度です。
先生は、確かに私立がよい。でも、重要なのは、生徒です。
公立は、さまざまな人間と知り合う事ができます。
私の母校(公立校)は、今でも日本一の高校だと自負しています。あらゆる意味で私立優勢の昨今ですが、その中での
後輩の頑張りには、頭がさがります。

自由で文武両道の校風にその秘訣がありそうです。<><>#000000<>rob1.gif<>66<> 66<>2000/05/21(Sun) 09:56:07<>コム<><>家族全員私立<>私立と公立の学校の是非について私見をのべます。
私自身、中学高校大学ともに私立をでており、私の兄弟はもとより私の子供達も全員私立を卒業しています。
理由は、勿論のこと,私自身が私立の良さを身を持って体験しているからです。その理由を下記に列記します。
1.教師が服装,身だしなみ、言葉使い、挙手動作とも紳士である。その結果、生徒達は紳士のマナーを身につけられる。
2.教師が、いわゆる職人であって自分の授業に自信をもってあたっていた。余談をまじえて生徒達が納得できるまで話しをした。その結果生徒達は興味をもって授業をうけた。
3.学校にとって生徒はお客様なので非常に大事にされた.なにか不祥事があれば直ちに家に連絡され父兄と学校との話し合いがもたれ、不祥事の内容によっては停学や退学の厳しい処分がなされた。その結果生徒たちは自由のなかにも厳しさを知り、自ずから身を律することを自覚する。

以上,良さを述べるときりがないが、公立の教師はサラリーマン化しているので、授業がお座なりになり一事が万事で面倒なことは避けているように思われる。

 結論として私が言いたいのは、学区制の施行により過去の都立のナンバースクールが一般化してしまい、教育内容および生徒たちの態度に厳しさがなくなってしまったのが、現在の公立学校の生徒たちの姿だとおもいます。
<><>#000000<>pen1.gif<>0<> 100<>2000/07/27(Thu) 03:35:31<>あき<>mizo@md.neweb.ne.jp<>re: 公立、私立<>はっきり申し上げれば、公立、私立が話題になる事自身が、
日本は少しおかしいのです。
親に経済的余裕があり、子どもも望めば、私立に行かせれば
いいのです。
私の知人の女性に、母子家庭で生活保護をもらっているのに
子どもを私立に行かせている人がいます。
こんな母親が存在する社会。それが、今の情けない日本です。<><>#000000<>dog1.gif<>86<> 98<>2000/07/18(Tue) 07:37:31<>あき<>mizo@md.neweb.ne.jp<>re: 公立、私立<>娘が初めて首席以外になりました。
喜んだ私は、「あんまり真面目にやったって無駄だってわかったろ、10番位にしなさい。あなたは、水泳もやっているのだから。」
娘は、「もうー、パパ。勉強するな、なんて言うのは、パパ
位よ。」
その後、水泳のタイムも伸びないので、選手コースをやめようか、と言いだしました。
「好きにしろよ。」が私の返事でした。

しばらくして、水泳の自己ベストがでました。
今では、夏のいろいろな大会で忙しく、親子の会話もできない状況です。<><>#000000<>cat1.gif<>86<> 90<>2000/06/29(Thu) 22:54:17<>chisa<><>re: 公立、私立<>以前書き込んだchisaです。
好きな事を見つけるという事はとても大切で難しいですよね。
それをやり通していく事はもっと難しいです。
私立中2年の娘も、ある事をやっていてそれがかなりのレベルに
なったので、本人は将来の職業としていた時期がありました。
しかし、中1秋頃、怪我で入院手術という事態になり、またそれが
目指した道に向いていないという事までわかってしまって
大変な時期があったものです。
そのとき、やはり私立に通っていて良かったと真に思いました。
他の道を見つけやすい状態にある環境でした。
親身に悩みを聞いてくれる友人と先生に恵まれました。
選択肢をたくさん持てる環境にいられたのです。
うちの場合は私立で正解でしたが(上の子の場合)
環境や状況によっていろいろですよね。
あきさんのところも素晴らしいと思うし、コムさんの話を聞けば
当然だっておもうし、、、
ただ、家族皆で楽しく頑張って努力もできる状況、
そーいうのが大切かなっておもいますよ。
<><>#F293A4<>dog1.gif<>86<> 89<>2000/06/29(Thu) 12:00:36<>teachan<><>re: 公立、私立<> あきさん、はじめまして。
あきさんのお嬢さんのように、好きなことがはっきりと目に見えているお子さんは、人に流されることなく自分の選択ができると思いますが、多くの子供たちは、これから自分が何に向いているのかだとか、何が好きなのかだとか探っている時期です。自分の力を発揮させるための下地を耕している時期といえるでしょう。ですから、親としては、良い環境を与え、多くの経験をさせて、その中から子供自身が自分のあり方をつかんで欲しいと思っているのだと思います。そこで、親のかまいすぎやおしつけ、過保護というようなことも出てきてしまうのです。親のバランス感覚が大切な気がしますね。
これからも、いろいろなご意見を書き込んでくださいね。<><>#40A495<>cat1.gif<>86<> 86<>2000/06/26(Mon) 20:01:34<>あき<>mizo@md.neweb.ne.jp<>公立、私立<>私は、公立高校出身です。高校時代から家庭教師を始め、大学含め6年間やりました。問題児が多かった。

今は、自分の子どもの事になりました。
皆さんに申し上げると殺されるかも知れません。子どもには恵まれています。

中学2年の娘と小学校5年の息子がいます。
上の子は、公立ですが、小学校以来首席をはずした事がありません。
水泳を選手コースでやっています。

彼女と小学校5年の時、じっくり話し合いました。
中学受験をするか、しないか。彼女より成績の低い子が多数受験する中で、
彼女は受験をしない決断をしました。水泳を受験より優先したのです。

今、彼女は迷っています。高校受験をどうするか?

私は、公立の通信制を勧めています。自由に水泳などをやらせたいからです。
彼女はそこまでは踏み切れないと言います。自分で3年になったら、じっくり
高校をみて決めると言っています。

現在、教師や学校に期待するのは、やめましょう。子どもを信じ、自主性に
まかせてみませんか。
いい教材は、たくさんあります。図書館も充実しています。

しかも勉強だけじゃないのです。好きな事を20才くらいまでは、おもいきり
やらせてみませんか。親の経済力の許す範囲で。

長男は、姉をみて育っています。<><>#000000<>td1.gif<>0<> 99<>2000/07/18(Tue) 07:44:57<>あき<>mizo@md.neweb.ne.jp<>娘、その後<>娘が、生まれてはじめて首席以外の成績になりました。
喜んだ私が、「ほら見ろ、いつか男の子に抜かれるから無駄な努力はやめろ、
と行っただろ。」と言うと、娘は、「もー、パパ、勉強するななんて言う親は
パパくらいのものよ。」と言い、「水泳も最近、タイムが伸びないから、選手
コースやめようかな。」と言い出しました。
私は、「それはいいね。そして、パパに水泳教えてよ。」
と言いました。

数週間後、娘は、水泳の自己ベストを出しました。今は、大会、大会で水泳を
教えてもらうどころか、親子の会話もできない状況です。<><>#000000<>rob1.gif<>0<> 97<>2000/07/13(Thu) 13:08:34<>teachan<><>re: 住んでいるところによるかもしれません・・・。<> ちびmamaさん、初めまして。投稿ありがとうございます。おっしゃるように、選択できる幅の狭い地域にいらっしゃる方々は、こんな「公立?、私立?」と言うテーマそのものがむなしいのかもしれません。「公立」の学校が公立の学校らしく、毅然としていて、健全であってほしいと祈るばかりです。その上で、私立?公立?と問いかけたかったのですが・・・。
 また、何でも書き込んでみてくださいね。チョー地方のあたりまえのお話も私など都会しか知らない人間にとっては、新鮮に聞こえることがあります。うらやましく思うこともたくさんありそうです。待っていますね。
 <><>#40A495<>cat1.gif<>95<> 95<>2000/07/12(Wed) 01:01:19<>ちびmama<>mategami@hotmail.com<>住んでいるところによるかもしれません・・・。<>初めまして、みなさんの意見を聞いて、初めて書き込みします。
地域の学校に行っていて、なんにもなければ(親も、子も)、
そのまま、公立中学校に行くということに、何の不安も持たないのではないでしょうか?
それが、学区の中学校の状態や進学状況に不安があったり、
自分の体験、家庭の方針、そして、自分の子どもの様子などが加味されて、
かんがえてしまうのではないでしょうか?
関東や、関西のいろいろな学校がある中にいらっしゃる方にとっては、
選択の余地もある分、迷われる部分も多いのでしょうが、
チョー地方に住んでいる私にとっては、うらやましい限りです。
ここか、そこか、あそこか、しかない!!!!
すみません、意見になってないですね。
また機会があったら、書いていいですか?<><>#6AB43F<>rabi1.gif<>0<> 96<>2000/07/13(Thu) 12:44:25<>teachan<><>re: No Title<> Akinoさん、こんにちは。
そーなんです。私も感じているのですが、自分の子供のこと、自分の家族のことにはすごい関心があるのだけれども、ほかの子供に対しては関心がなくなっているような気がします。関心があるのは、表面的なこと。自分の子供と比較するためのことだけ。ほかの子供もひっくるめて、子供の環境なんですよね。自分の子供を含めて、子供たちをあたたかく見守る目が大人には欲しいですよね。<><>#40A495<>cat1.gif<>94<> 94<>2000/07/07(Fri) 22:46:07<>Akino<><><>こんにちは。「ニューヨーク通信」でお世話になっているAkinoです。NY、特にマンハッタンでは公立か私立かという問題は日本と同じです。我が家は経済的に余裕がないので私立への転入など考えたことはありませんが、はじめから公立の小学校へ入れるつもりでした。地域に密着した、ローカルな文化を感じ取って欲しいし、その界隈に暮らす様々な人種や生活レベル(経済的な)の人々が集まる絶好の勉強の場だと思うから。これはどの国にもどの土地にも当てはまることなのではないでしょうか?
同じような環境、同じような生活レベルの人たちの中で、もちろん安心して勉強に打ち込む事ができる子どもはたくさんいるでしょう。でもそういう環境に合わず、息苦しい思いをする子どもが存在するのは想像に難くありません。
アメリカでも公立学校は荒れています。勉強のレベルも最悪でしょう。でも両方の国の様子を垣間見て思う事は、どんな経済状態でもどんな宗教でもどんな人種でも
、誰でも通うことのできる公立学校の存在の素晴らしさをみんなが忘れてしまっていること。お金さえあれば私立へ行ける、何とかなると考えてしまうこと。
アメリカの教育に幻想を抱いていたわけではありませんが、アメリカの原点だったはずのパブリックスクールが、学校側の成績重視や親たちの事勿れ主義でどんどん悪い方向へ向かっています。誰もが自分の子どもや自分の家族のことしか考えなくなっているような気がします。教室では自分の子どものすぐ隣に他の家の子どもがいるのに、それすらももう親たちには関心がない。私には、このことが全ての問題の根っこの部分に思えて仕方がありません。<><>#000000<>ball1.gif<>0<> 93<>2000/07/07(Fri) 15:39:52<>Whity<><>re: みんな幸せですね<>akiさん、こんにちは。
akiさんの書き込みをみて思わずレスしました。

私も高校の時、akiさんと同じような体験をして
私立、大嫌い人間になったひとりです。だから
自分の子供には絶対公立に行かせようとずっと
思っていたのですが、
いざ本当に自分の子供のことを考えると、
以前にも書き込みしましたが、いじめや校内暴力のことを
考えると、はずかしいことですが、
自分の子供をまず守る(守れるかどうかはわかりませんが)
ことを第一に考えてしまいます。
全国的に荒れ狂う公立よりも、私立のほうが
まだ少しでもそういう問題が少ないのでは・・と
安易ですが考えてしまいます。

私が怖がりすぎなのかもしれません。
過保護なのかもしれませんが、
いじめや暴力など問題があったとき、
公立より私立のほうがまだましかなあ と。

akiさんがそれを‘思い込み’‘塾の宣伝’と
書かれていたので、ここでもう一度
考える機会になれば・・と。

やっぱり思い込みなんでしょうか。

それがなければ、絶対‘公立派’なのですが。

私自身はakiさんと同じように
今も 私立に行ったことをよくは思えません。
唯一、ためになったことは、
できない子供の気持ちをそのときはじめて
理解出来たことです。
(これは親になって、とても役に立ちそうです。)

またご意見いただければうれしいです。

<><>#954D8F<>pen1.gif<>92<> 92<>2000/07/07(Fri) 09:27:29<>aki<><>みんな幸せですね<>公立が荒れているから、私立という意見が多いので大変驚きます。
公立よりはまだまし、ということ?
わたし自身は県下で5本の指に入るといわれる私立校、しかもミッションスクールに行って
嫌な思い出しかないので、私立大嫌いです。

結局、それまで小学校で大変よい成績だった子が選り抜かれているのだから
当たり前ですが、中学に入ってはじめて自分の成績が中の下だったり、
または下の下だったりする経験をするわけです。小学校の時のまま
自分は優秀というイメージを持ち続けられる子は5パーセントにも満たない。
最初は自分の勉強が足りないからかと思って一生懸命勉強するが
結局それで最初の順位を守るのがせいいっぱい、
すこし気落ちしているとあっというまに最下位もありえる。
そんな、ものすごいプレッシャーのなかで、ストレスは嫌がらせや足の引っぱりあい
のような形をとります。

親は無邪気に「小学校の時は(勉強)できたのに、受験から解放されて
気が弛んでるのね。もっと頑張って勉強しなさい」なんて言う。
冗談じゃない、ものすごく頑張っているのだ。

ミッションスクールで「神は迷っている1匹のひつじを、99匹をおいてでも
さがしてくださるのです」と教えながら、「ここは私立で貴女達が自分から
入れてほしくてきているんです。学校が頼んだわけではないのですから、
学校のすることに疑問がある人はやめて、公立でも他の誰でも入れる私立でも
どこでも行ったらいいんですよ」と校長自ら説教をする。

これが外から見て、あこがれられていたその学校の実体です。
でも、校名を言った瞬間「○○に行ってるんだ…」とせん望され
それを手放す勇気がなかったことと、ものすごく頑張った受験勉強が
無になるような気がして(それに、親から「入学金いくら払ったと
思っているの。やめるなんて言わないで」と圧力もあった)
止めることをえらべなかった。

いい私立はいった人は、わたしのような経験をしていても
結局自慢話としか受け取られないからだまっているか
もしくはすごくいい学校に行ったと思われておいた方が得なので
言わないのだと思う。

みなさんがお子さんを行かせたいのびのび私立って、たいへん偏差値の
低いところってことですよね?
たかいお金を払ってそういうところへ行かせたい?
もしくは私立の実体を知らない?
もしくは神話を信じていてくれた方が都合がいいので実体を
誰も言わないのでわからない?

荒れてる荒れてないって言うけど、毎年子供は入れ代わってるんですよ。
3年たったら、ちがう子供がかよっているんです。
そのひとによってよかったり、そりゃ悪いこともあるでしょう。
私立にはそれがないと思ってる。その根拠はなにか。
たんなる思い込み、または塾の宣伝を信じているか、なんなんでしょう?
よく考えてみてほしい。<><>#000000<>cat1.gif<>0<> 91<>2000/07/02(Sun) 22:27:17<>maki<>ma-k@clubaa.com<>理想は私立かなあ・・・。<>はじめてカキコします!家で塾をやっている2児のママです。
うちの上の子は、私立の中学にいきたいといっております。
というのは、私がクリスチャンで、子供も教会学校に
行っているから、ミッション系がいいと言っているんです。
ただ、ここは田舎で1時間以上かけないと、私立に行けません。
お金もかかりますし・・・。
公立中学は今とっても荒れているとききますので、
のびのび私立がいいなあと思っています。
そのときの、経済状態によりますね。<>www.geocities.co.jp/NeverLand/4241/<>#F293A4<>rabi1.gif<>0<> 88<>2000/06/29(Thu) 10:54:44<>teachan<><>re: それを迷っています<>Whityさん、こんにちは。
確かに今の公立中学は困った現状にあるとは思います。ただ、私の塾の子供たちの通う中学は学年ごとに多少差はあるようですが、みんな楽しそうに、部活に勉強に(やや部活に重きがあるような気がしますが)がんばっていますよ。ですから、すべてがそうだということではないようですね。ただ、成績の良い子がほかの友達に気を遣うのは昔からあたりまえのことで、それもある意味では自己防衛だとは思いますが、いい社会勉強です。これから高校、大学とある意味で選ばれた限られた仲間社会の中で勉強していくことになりますよね。そういった意味では、勉強の出来る子、できない子、スポーツの得意な子、不得意な子、物を作り出すことが好きな子、人を笑わせることが上手な子というように、さまざまな友人たちを知るすごくいい場だと思います。すべての公立中学がそのような場になっていくように、先生と親が一体になって、それこそニューヨーク通信の「かぜとおしよく」のように、みんなで考えていかなければならないのでしょうね。<><>#40A495<>cat1.gif<>83<> 83<>2000/06/21(Wed) 16:40:16<>Whity<><>それを迷っています<>小学3年と1年の息子、4歳の娘がいます。
昨今の世間と同じく、うちの学区の公立中学校でも、
やはり校内暴力や少年達の非行化が絶えません。
今までは子供が3人もいるので、経済的なことも考えて
公立に行かせるつもりでした。
しかし、その公立中学校に通う3年生の子供の言葉を
聞いてから、少し悩んでいます。
卒業をすぐにひかえた彼女に、今の心境を尋ねると、
「うーん、長い間無人島に一人ぼっちでいて、やっと
海の向こうに救助船を発見して、もう少しで助かるって
希望が出てきた感じかな。」
中学3年間、いじめや恐喝の標的にならないよう
まわりの目ばかり気にして、家の外ではほとんど
笑わず、友達も、いつ敵になるかわからないと、心から
信用できなかった。だからそこから抜け出れることが
うれしくて、うれしくて、ということでした。
自分を振り返ってみても、一番楽しく、思い出に残る時期を
彼女のように、孤独にすごさなければ自分を守れないという
そんな環境の中に、自分の子供達を送り出せるか。
子供達に一番与えたい友情や希望や自信、それを持てる場を
公立中学校には求められない現状なのか、と
今から迷ってしまいます。<><>#954D8F<>pen1.gif<>0<> 85<>2000/06/25(Sun) 11:51:48<>chisa<><>re: 先生の親身さ<>ポッポさん、はじめまして。
お互いにがんばりましょうね。
上の娘のときは、別に落ちたっていいじゃないか、チャレンジ
してみるだけ、今やっている勉強は無駄にならない、そんなこと
ばかり話していた気がします。
親が教えるなんてこともまったくしませんでした。
(教えられないと言った方が正解ですが、、、)
勉強しなさい、なんて殆ど言いませんでした。
でも今の私は、そのようなおおらかさが欠けている気がします。
「落ちたら落ちたでいいじゃないか」精神(そんなんあるんか)
を忘れないようにします。
また、遊びに来ます。
<><>#8C98E8<>dog1.gif<>82<> 84<>2000/06/23(Fri) 12:23:54<>ポッポ<><>re: 先生の親身さ<> 初めて書き込みます。公立の小学6年生の娘がいます。特別私立中学受験などを考えていませんでしたが、娘が5年生の終わりごろ、突然に「××中学(地域内の公立中学)には行きたくない」と言い出しました。理由は、あるお友達とは同じところへ行きたくないというのです。理由も希薄ですし放っておいたのですが、最近自分で私立中学を受験するために勉強をしはじめました。本人がそこまで思っているのならと親としても考えないわけではないのですが、中学受験に関するいろいろな話を聞きますと、塾にも行かずに一人で勉強して受かるわけはないようですし、塾に入ったとしても、今からではとても間に合わないような気がしていました。そんな折に、このフォーラムでみなさんの体験を読ませて頂いているうちに、私立中学と公立中学の違いを考えさせられ、chisaさんのお嬢さんのように、わが娘も短期集中で合格してくれたらと今は真剣に考えています。親子ともども、がんばろうと言う気持ちがわいてきました。
<><>#000000<>ball1.gif<>82<> 82<>2000/06/20(Tue) 09:07:31<>chisa<><>先生の親身さ<>2人の娘がいます。上は私立女子中2年、下は公立小6年です。下の子も受験を考えていて、塾通い、がんばっています。
うちの場合は2人とも6年の春休みから塾に入り、受験する子としては、きわめて遅いスタートですが、短期集中の方が向いているみたいです。
そもそも、上の子の時は6年の春休みに受験してみようかということになったのです。その数ヶ月前、下の子のクラス(当時4年)がいわゆる学級崩壊状態になり、大変な思いをしたのです。その時の学校側の対応やある一部の保護者の態度や、当時の担任の能力に疑問を持ちました。
それで、私立に、ということになったんです。

入学してみてやはりよかった!と強く思っています。学校内の情報がオープンですし、先生方も本当に親身です。公立の先生方は親と話をする事を嫌いますが、私立はまったく逆です。
ということで、どうしても私立派になってしまいますね。

もうじき始まる教育内容3割削減というのも、おかしいと思いますし。下の子にはプレッシャーを感じさせないよう、うま〜く受験を楽しませたいものです。


<><>#000000<>td1.gif<>0<> 81<>2000/06/14(Wed) 20:37:10<>パグ<><>re: No Title<> ままのてがみさん、
 
 ほんとに、切実ですよね。理想をいえば地域の公立へみないければいいのですが。前にも書いたように我が家のある
地域は公立がよくて、制服もなく、校則もほとんどありません。それでも、ほとんど問題なく、生徒達はほっておいても
勉強するので教師は楽です。地域性と言う問題はあまり表立っては言われませんが、大きいです。小学校から大変だったとおっしゃってましたが、それは、中学校の単独の問題ではないことを、如実にあらわしています。多分幼稚園や保育園の時点で芽があります。それを、身を持って感じられたのではないでしょうか?子供が先生の言うことをきくという幻想はすでに過去のものです。小学校に入った時点で、『授業中は座りなさい。』といわれても『どうして!』と言う言葉がかえってくるのです。私達の知っている「学校」というものが、そこには存在しません。学校が悪いというのは簡単です。もちろん、学校にも直さなければいけない点は多々あります。しかし、根本的な病巣はほんとうに根の深いものなのでしょう。ここまでくると、行政がある程度思いきった改革をしないと変化はないでしょう。体育会系の先生が、一時的に押さえ込んでも、そのときだけでしょう。具体的に1クラスを30人以下にするとか、教師の数を増員するとか、なんらかの手を打たないと、ダメだと思います。今、学校は疲れ切った先生と、絶望を親にも話せない子供達が日本中に溢れかえっています。ままのてがみさんの文面から、書ききれない思いが伝わってきます。戦争のような毎日だったのではないでしょうか?私も、同じような公立なら、二人とも私立を考えます。<><>#000000<>td1.gif<>79<> 80<>2000/06/13(Tue) 11:03:55<>teachan<><>re: No Title<>ままのてがみさん、こんにちは。
おっしゃるように、私立中学はその数が限られていますし、地域的に行かせたくても無理である方はたくさんいらっしゃると思います。だからこそ、公立の学校の内容の充実というのは大切ですよね。バグさんの言われるように、もっと外の風を入れて、新しいものの考え方が必要なのかもしれませんね。また、気がつかれたことがありましたら、何でも書き込んでみてくださいね。本当に子供たちがいい環境で勉強できるようになるといいですよね。
 <><>#40A495<>cat1.gif<>79<> 79<>2000/06/13(Tue) 00:16:02<>ままのてがみ<>mategami@hotomai;.com<><>初めておじゃまいたします。
3人の子どもを持ち、全員、地域の中学校に通わせる気のない母です。
理由ですか? これはわたしの住んでいる地区の地域性にあるのかとは思います。
子どもが通うことになる公立中は、勉強も、素行のほうでもよくなくって、
息子は、小学校ですら、途中で、私立にかわらないとやっていけないほどでした。
都会に行けば、私立とはいっても、いろいろあるのでしょうが、
もうここでは選択の余地があまりないです。
うまく書けなくってゴメンナサイ。また、書き込みします。
<><>#000000<>rabi1.gif<>0<> 78<>2000/06/12(Mon) 14:06:47<>teachan<><>re: 下の子は受験します。<> バグさん、はじめまして。
 公立中学は、同じ地域においても学校間の格差が大きい様ですね。なぜなんでしょう。校長先生の方針の問題なのでしょうか。一部の素行の悪い子供たちの問題なのでしょうか。それとも、先生たちのやる気の問題なのでしょうか。おそらく、いろいろのことが悪い方向を向いてしまう結果なのだとは思いますが。

 先生たちも、注意をするときは、きちんと注意することが大切だと思うのです。子供たちは、それが自分たちのことを思って、叱っているのだということはわかるものですよね。悪いものは悪いということが、子供は「悪い」といわれてはじめて学習するものなのです。普通は家庭であたりまえのように言われているはずのことが、親から何も教わってきていない子というのが確かに多くなってきているような気がします。子供はちやほやされる事だけを望んでなんかいないのですよね。

 バグさん、また先生であるご主人との会話の中で気がつかれたこと、お考えになったことなど書き込んでくださいね。みなさんで、考えていければと思います。<><>#40A495<>cat1.gif<>76<> 76<>2000/06/08(Thu) 13:41:32<>パグ<><>下の子は受験します。<> 長女は公立中学校へ、いきました。地域的に良い
学校ですが、よすぎて内申がとりにくくすべての
教科ができないと、いい高校へはいけません。
 音楽とか、家庭科とかもできないとダメなので
下の男の子はもう、最初から、中学受験をさせるつもりです。
 それでも、なにがなんでもというわけでは、ありません。
校区の学校へいっても、勉強意外は問題がないのでいいのですが。
何故、こんなことをいうかというと、主人が公立中学の教師
だからです。毎日、怪我しないかと心配です。
 うちの長女の行っている学校とは同じ公立中学校なのに、
内状はぜんぜんちがいます。話を聞くたび、耳を疑いたくなる
ような、学校です。今年4月転勤したのですが、あまりの荒れように
手のつけようもないのです。いろいろ、話を主人と話をしてて
思ったのですが、何が悪いとか、すぐマスコミなどはいいますが
そんな簡単な問題ではありません。でも、悪いことをした人間が
悪いのだということは、子供であっても教えないといけないのです。
 親が、学校が、世の中がというより前にまず、あなたは悪いことを
したのだと言い聞かせることです。なんだ、そんなこと、と思う人が
いるかも知れませんが、彼等にはそんな感覚すら備わっていないのです。
 たばこを吸っていて、叱られても自分が悪いとは思わず、逆に
教師にくってかかってきます。携帯を取り上げると、返せと職員室まで、
追い掛けてます。親にいってもだいだいは他の子に誘われて断れず、
うちの子は被害者で、虐められている、というのです。ほんとうに
虐められている子もいると思いますが、全部の親のいうことを信じたら
虐めている子はいなくなるのです。教師にも問題はあります。
 まず、現実的でないということです。今のシステムでは、100年
たっても解決しません。もっと、外の風を入れてオープンに
すべきです。そして、その能力の限界を世に知らしめ、解決の方法の
助言を素直にうけいれるべきです。そして、世の中のお父さん!!
もう、学校を教師と、子供と、母親の抜けられないトライアングルにせず、
観にきてください。参観日だけではなく、問題がある、学校程日常を
観て、関わって下さい。毎日おきる、悲惨な事件も少しは減ると思います。
 最後に、選挙も近いですが、政府のえらい人たちへは
    どうぞ、教育にお金を使って下さい。日本の未来は
今の、子供達がになっていくのですから。と、いいたいです。<><>#F293A4<>dog1.gif<>0<> 77<>2000/06/08(Thu) 17:44:01<>Qママ<><>re: No Title<>そうそう、昔の事ですが もうひとつ、思い出しました。
その時期、「高校へ、行かなかったらどうなるか」を自分でまじめに考えたです。
もちろん、親に「じゃあ、高校に行かないでどうするのか」と言われて理路整然と即答できなかったから。 それで、当時勉強に関して自分と同ラインの「中卒で働く予定」の同級生にいろいろ聞いたりして。したら、働くつもりの子って 中3の秋には しっかり道を決めてるのね。したら、あやふやな自分が情けなくなったりして。塾やら、家庭教師やらで とにかく勉強のことだけ考えろみたいに親に言われてたから、将来の事ってまじめに考えてなかったんだけど、中学出てすぐに働くつもりの子って 「働く自分」をちゃんと持ってるんです。尊敬しました。何になりたいかが はっきり見えない自分は 高校に行くしかない・・・なんて 考えた次第です。高校生活で決めよう、と思いました。だから、成績が下がったのも もうけものだと思いました。将来の事考える性格になれたし。<><>#000000<>cat1.gif<>70<> 75<>2000/06/08(Thu) 13:03:56<>teachan<>platinum@mbg.sphere.ne.jp<>re: No Title<> 徳島のかあさん、ご心配ですね。Qママさんもおひさしぶりです。
 Qママさんの言われるように、今からでも決して遅くないと思います。率直に言ってしまえば、そこまで成績が下がってしますと、あたりは勉強していない子供ばっかりです。ちょっと勉強すれば、あっという間に真中くらいまでは行きます。ただ、それには、今までと同じ方法、同じ考え方では無理ですから、Qママさんもそうだったように、自分でそのやり方を考え、自分の力で這い上がろうとしないと。息子さんは、誰かに頼リ過ぎているのです。塾に行っているから、家庭教師をつけているから、それで自分の勉強をしている気になっているのです。成績が下がるのも塾の先生、家庭教師の先生のせいにして、勉強の自分なりのやり方を探ろうともしないのです。塾でも家庭教師でも本人が能動的になって初めて効果の出てくるものです。教室にただ来て、ボーっとしているだけでは勉強しているとはいえません。今一度、本当に勉強して出来るようになりたいのか、自分の力で高校に行きたいのかといことを考えさせてください。やる気のある子、気持ちのある子であれば、先ほど申し上げましたように、あっという間に伸びていくはずです。塾探しよりは、自分探しを!!<><>#40A495<>cat1.gif<>70<> 74<>2000/06/06(Tue) 20:56:42<>Qママ<><>re: No Title<>なんだか 懐かしくなって レスしに来ました。
私も、>このままだと受験できる高校がない
 と中3の時 言われたクチです。母親の心境は 徳島のかあさんと同じだったのかもですね。
私は 勉強が大きらいで、やり方も わからなかったし、やっても下がるし、親が いろいろ手を講じるんですが 全部裏目に出て、ほんとに 親不幸でした。
それで、自分はどうやったかというと、
中3の秋から(!)5科の、小さくて超薄っぺらい問題集を買ってきて、(文英堂だったと思う)それを 丸暗記・・・した気がします。それから、目標の学校を持ったこと。私の場合は、制服に魅力を感じたので、「せめて ここに行きたい!」と強い意志を持ちました。(中3の秋ですが)
その後、11月〜オニのように その薄問題集を暗記して、(暗記してるうちに 何となく基本の考え方がわかるようになった)
担任には「絶対無理、受けるんなら 滑り止めの私立を受けるという条件つき」と言われ、それを受けて担任を安心させてから本番に臨みました。
うそみたいですが ばんばん解けて、合格しました。
だから、受験は3ヶ月とか4ヶ月でも 勢いでどうにかなることもあります。
ご本人の意思を よく観察して差し上げてくださいませ。
<><>#000000<>td1.gif<>70<> 70<>2000/06/01(Thu) 08:46:23<>徳島のかあさん<><><> 中学3年生の男子をもつ母親です。
もう中学3年生で受験を目前にひかえているというのに勉強のやり方もわからないし、やってもやっても成績は下がる一方だし、このままだと受験できる高校もないらしいんです。
 今まで家庭教師も塾もいろいろとあらゆる事をさせましたがとにかく成績は、さがってもう後がない状態です。(今も自分で決めた塾にいっております。)
 公立高校ならどこでも良いのですが・・・ 本人も勉強しても段々さがっていくことにイライラしているみたいです。
 どうか過去こんなお子さんをお持ちだった方で自分達はこうしたとか、こんな
塾などいかせたなどどんなことでもかまいませんので、良いアドバイスをお願いします。
   できれば徳島県の方お願いします。
<><>#000000<>td1.gif<>0<> 73<>2000/06/04(Sun) 09:29:54<>teachan<><>re: 親の役割・・・<> ゼリーさん、こんにちは。質問にご丁寧に答えていただきましてありがとうございます。リアルタイムのお話は、きっと多くの方々に参考になっていると思います。

 アンケートにご回答くださったみなさんのご意見の中にも「気持ちは『私立派』だけど、経済的、親の事情的にむずかしい。」というものが結構あるように思います。経済的なものは、いろいろなご家庭のお考えがあると思いますけれども、母親が仕事をもっているような場合に、父親の協力なくしては、中学受験はかなり厳しいものがあるのかもしれませんね。

 親子が同じ方向を向いていることが大事、本当にそうだと思います。親が子供に実際にしてあげられることは、そのご家庭、ご家庭でいろいろなご事情がおありでしょうから、ゼリーさんと同じようにはかかわれない方もいらっしゃると思います。ただ、同じ方向を向いていることが大切なんですよね。これが子供にとってどれだけ大きな支えになるかしれませんものね。これは、中学受験に限ったことではありませんけれども。
 <><>#40A495<>cat1.gif<>71<> 71<>2000/06/02(Fri) 21:46:01<>ゼリー<>yoshino-jelly@nifty.com<>親の役割・・・<>こんにちは
先日、この欄で公立校と私立校の違いを感じたままに書きましたが、ずいぶん公立に対して
厳しいことばかり書いてしまったと、少し反省。
確かに教育環境という点では、私立の方が充実してることは事実です。
末っ子の通う公立中学には、各教室にパソコンが一台ずつありますが、埃をかぶっています。
子供が言うには、使ったことがない。
パソコンの教室もありますが、科学部(部活動)と選択授業にコンピューターをとった子供しか
使えません。もったいない!

teachanさんのご質問の、中学受験の親の役割とは何でしょうか。
長男は、六年生の夏以降は塾から帰ってきてさらに2時間くらいは机に向かっていました。
就寝は日付が変わっていることもしばしばでした。四年生くらいまでは九時間以上睡眠を
とっていたことを考えるとハードだったと思います。
健康管理が大変でした。塾に持っていくお弁当も栄養を考えながら、子供の好きなものも
入れたり、飽きないようにしたり。
そして子供部屋ではなくてリビングで勉強をしていましたので、私は子供が問題を解いている間
本を読んだり、問題の答え合わせを一緒にやったりして、一緒にがんばっているという雰囲気
づくりをしました。父親は中学受験にはノータッチでしたのでちょっと辛かったです。
中学入学後は子供が自分自身で勉強方法を模索していましたから、親がしてやれるのは
受験までです。
長男は男子校でしたから、大学に入学して久しぶりに共学になり今はルンルンです。
末っ子には絶対共学に行け!と忠告してます。
これは私も賛成です。公立は家庭的、性格的、学力的に様々な子供が集まり
それはそれでいいのですが、どうしても十把一からげの感が否めません。
私立も家庭環境や個々の性格、学力は様々ですし、公立だけのメリットでもないと
考えます。先生の質に関しては、これは絶対私立がいいです。大変熱心で、自信を持って
教えて下さいますし、公立の先生みたいに忙しくありません。
それから、学費は中学の時は校外学習(修学旅行等)を含め年間五十万と少しくらいでした。
高校は六十余万くらいだったと思います。都内にしてはリーズナブルな学校でした。
私立の場合部活で行く遠征費が思いのほかかかりました。定期代もバカになりません。
それでも、長男は部活と勉強を両立していたし、息子の学校は彼に合っていたのだと思います。

中学受験は親子が同じ方向を向いていることが大事です。
一方が違う方向を向いていたら、やはり考え直すことも必要かと思います。
真ん中の子供は、それで公立にしました。受験に向かなかったからです。
塾への送り迎えの車の中で、色々な話を長男としました。大事なコミュニケーションの場でした。
私自身も受験生だったのかもしれません。


<><>#000000<>dog1.gif<>0<> 72<>2000/06/03(Sat) 10:05:21<>teachan<>platinum@mbg.sphere.ne.jp<>re: ごぶさたしています<> かあちゃんさん、こんにちは。いつも見に来てくださって有り難うございます。
 中2の息子さん、学年末テストの手ごたえで、自分の力をある程度つかんでしまったのかもしれません。「自分はやればできるんだ。せっぱ詰まってやれば力はあるのだから」と。ですから、今度の期末テストはもっと頑張ってくれるとは思います。ただ、また・・・。これを繰り返していく内に、いつのまにかやっても結果が出ないということになっていってしまう可能性があります。中学受験で蓄えた力が残っている中1だから通用したのです。
 これからは、やはり授業をきちんと聞き、毎日の少しずつの予習、復習が本当に効果的ですよね。でも、その予習、復習が、厳しい部活などをやっている子や、趣味に流れてしまう子はなかなか難しいのだと思います。身体の疲れや、好きなことをあきらめてまで勉強をする意味が本人たちにはわからないでしょうから。目標があれば別ですが、中2ぐらいでは目標を持って勉強をするなんて、まれですよね。ですから、機会があれば、なぜ今勉強が必要なのかを話してあげることも必要でしょう。時間は取り戻せないのですから。そして、その場限りの勉強には、限界があると言うことを。

 趣味を取り上げることには私も反対です。決して言い方向には出てこないと思います。両立できるように、自分でそのバランスを考えるようにしなければ、彼が持っている、勉強以外で育まれる素養を奪うことにも為りかねません。
 親子共々がんばりましょう。<><>#40A495<>cat1.gif<>69<> 69<>2000/06/01(Thu) 02:24:55<>かあちゃん<><>ごぶさたしています<>teachan
おひさしぶりです。無事、中2に進級する事が出来た息子のかあちゃんです。
書きこみは久しぶりなのですが、お気に入りの中にしっかり入れていつも拝見させていただいております。コムさんやぜりーさんの「私立?公立?」は大変興味深く読ませていただきました。
うちの息子も私立の10年一貫校に通っております。
ところで、中学生をおもちのお母さん、中間テストの結果はいかがでしたでしょう。
息子の成績も全て返ってきたのですが、あの学年末の頑張りはどこへやら、散々な結果でした。テスト前、勉強をしているふりをしていたようです。私も学年末の頑張りを見てきたので何も口出しせず見守っていました。もう、自分でやってくれるだろう、と。
本人に敗北理由を聞くと、授業は確かにしっかり聞いていたけど、テストの準備をするのが遅過ぎた、とのたまう。なんでわかってんのにせーへんのん?

成績にムラがある子というのどんなところに原因があるのでしょうね。
勉強以外では自分の趣味をしっかり持ち、それにかけるエネルギーはスゴイものがあります。主人はその趣味を取り上げたら勉強するようになると言っていますが、私はまったく逆だと思う。両立させてやりたいと願っています。・・・甘いのかな。
こんな時しか書きこみをしないで、ゴメンナサイ。

私立の学費。息子の学校の場合、学期ごとに納付しますが、修学旅行費用やPTA会費なども含めて年間70万円くらいです。<><>#000000<>rob1.gif<>0<> 68<>2000/05/25(Thu) 11:25:15<>teachan<><>re: 我が家の場合<> ゼリーさん、こんにちは。お子さんを、私立と公立両方に通わせたご経験のあるお話はすごく説得力があって、みなさんにも大変参考になっていると思います。その中に、私立中学を受験する上での、塾への出費、親のエネルギーなど並大抵ではないとありますが、親が中学受験で果たさなければならない役割とはどんなものがあるのでしょうか。また、入学してしまった後、私立と公立で、学費は勿論ですが、その他にかかる費用などにはやはり大きな差があるのでしょうか。ご経験のお有りになる方の実際のお話が聞けると嬉しいのですが。<><>#40A495<>cat1.gif<>67<> 67<>2000/05/25(Thu) 11:28:55<>ゼリー<>yoshino-jelly@nifty.com<>我が家の場合<>三人の子供がいます。長男は私立中学から、今春付属の大学一年になりました。
下の二人は公立中学に通い、末っ子が今中学三年です。
長男だけが私立に行った理由は、経済的なこと(塾にかかる費用が半端じゃない)
本人の性格によること(長男は頑張りが利き、長い間集中力を持続できる)
そして、親のエネルギーが底を突いてしまったことの三点によります。
真ん中の子供は、公立中学、公立高校で、今一応受験生をしてますが、公立ののんびりムードにしっかり染まってしまって、受験生としての自覚がまるで見えません。
末っ子も同じく公立中学の、勉強より部活第一主義の犠牲になっています。
受験生なのに「勉強、勉強と家で言わないで下さい」というプリントをもらってきました。
定期テストの3日前まで部活があります。ちなみに、長男は試験2週間前で部活は中止。
部活と勉強のメリハリがきいているのが私立、部活も勉強もだらだらしているのが公立。
ということでしょうか。
高校受験のために、部活推薦を希望している子に学校が合わせているのでしょうか。

そして、校則も私立の方が子供の自主性に任せていて、自由だけれどそれなりの秩序みたいなのがありました。
私が経験した限り、細かい校則で、子供たちを縛りつけているのが公立です。

公立のメリットは、近いことと、経済的に安上がりなことだけだと私は感じています。
中学受験は親子で大変ですが、高校受験は本人次第です。
末っ子には私立を勧めようと思っています。

勉強だけがすべてではありませんが、学生として何を今するべきか優先順位をきちんと教えていく必要が、中学までは学校にも親にもあると思います。
それが欠けている公立中学に通っているので、親は大変です。

<><>#000000<>dog1.gif<>0<> 65<>2000/05/19(Fri) 12:13:38<>mari<><>公立中学を選択<> はじめまして、大学1年と高校1年の娘を持つ母親です。
私自身は、中学から大学付属の私立に通い、公立中学、公立高校を全く経験していませんので長女を公立中学に入れるのにやや抵抗がなかったわけではないのですが、自分の中学受験を考えたときに、あの受験のために費やす時間と精神的苦痛を娘には経験させたくないと思いました。特に、最近の私立中学受験の過熱ぶりは親類のものなどから聞いて、私の時の比ではないと知っておりましたので、その無駄と引き替えるだけのメリットがあるのだろうかと考えたのです。幸い、地域の公立中学はあまり悪い噂も聞きませんでしたので、そのまま行かせることにしました。おかげで小学校高学年を山登りやハイキング、美術館、体験学習などなどかなりいろいろなところに連れて歩くことができ、今となっては親子共々大変充実した時間だったと自負しています。長女は、その後公立高校、国立大学と進みました。<><>#6AB43F<>td1.gif<>0<> 64<>2000/05/17(Wed) 13:17:26<>teachan<>platinum@mbg.sphere.ne.jp<>re: 超のんびりやの中学1年生<> hiromiさん、こんにちは。中学1年生の息子さん、困りましたね。単なるのんびりやさんでマイペースならあんまり心配しなくても言いと思うのですが、部活はいや、家でボ〜ッとしているだけというのは困りますよね。

 本来子供って好奇心のかたまりだったはずなんですが、私の塾の子供なんかも「趣味は?」「好きなことは?」と尋ねると少し考える時間があるんです。それでこちらが「漫画を読むとか?」「ゲームをするとか?」って無理矢理答えを出させてしまう感じなんです。なぜこうなってしまったのかなとよく考えるのですが、大人がつまらなそうなのかなと思うのです。もっと周りの大人が生き生きと楽しそうであれば、子供にも伝わるような気がするんです。社会全体で考えていかなければならないの問題ですよね。

 お困りのことに具体的な答えにならなくてごめんなさい。せめておうちの中では家族みんなが生き生きと前向きであること、何でもいいのですが何かに自信を持てるように、些細なことでも見逃さずに「褒めてあげる」ことが大切な気がします。
 目先の中間テストも気になるとは思いますが長い目で「やる気」を育てなくてはいけないと思います。生活がだらだらしているようであれば、それはきちんと注意をなさった方がいいと思います。そして「やる気の芽」が少しでも見えたらとことん褒めてあげるというようなメリハリのきいた生活が大事ではないでしょうか?<><>#40A495<>cat1.gif<>63<> 63<>2000/05/14(Sun) 10:20:13<>hiromi<><>超のんびりやの中学1年生<> はじめまして。中学一年になったばかりの息子をもつ母親です。うちの息子、超のんびりマイペースな性格でして部活はイヤ(運動苦手)、勉強嫌いで学校から帰ったら家でボ〜ッとしてるだけなんです。そんな風なので、中学受験も失敗いたしました。一年間だけでしたが、受験のために塾に通ったんですが今は、塾にも行くのもイヤだと言っています。
 はっきりいって、体も小柄だし中身も幼いので同年齢の子たちについていけないんだと思います。親としては、なんとかがんばる気持ちを持ってほしいのですが、とにかく自分に自身がないらしくほうりなげてるって感じなのです。
 学校は、ずる休みをした事もないし、性格も素直ないい子なんですが・・。もうすぐ、中間テストも始まるし親としては気が気じゃないんですが本人は成績がビリでもかまわないって言うんです。もう、どうしたらいいんでしょう。
 このままでは、落ちこぼれになってしまいます。どなたか、良いアドバイスを下さいませ。
<><>#000000<>dog1.gif<>0<> 62<>2000/04/28(Fri) 21:45:24<>としこ<>hty@pop02.odn.ne.jp<>re: 今度小学3年生になります。<>今年一年生に上がりました。Qママと同じような内容になるかも知れませんが、書きたいと思います。“毎日ちょっとづつ”をモットーに教えてきました。年中の夏から始めて”ああ・いい”など2文字を2回づつ程度からはじめ、カタカナの読みもカルタを作り、10文字絵あわせが出来たらすぐ終わり。と言うようにダラダラしない家庭学習を心がけました。チョットづつ進む事で、勉強も楽しいものと思っています。今は先取り学習ですがベネッセのチャレンジ2年生が半月で終わるので、残りの半月は市販のドリルを用意して 先取り+確認 を家庭のカリキュラムにしています。私が考えるには億劫だし、勉強は嫌いだし一石二鳥でドリルにお任せです。本人は一番ゆったりしたPM7:00から始めています。特に算数は覚えてもドンドン忘れて行く年齢ですから、繰り返しやさしい問題+これからの問題にしています。ドリルでもこの順序で問題が出来ています。できない時は明らかに問題を読んでいない時なので、一緒に声を出して読んであげると、ピンときています。小学館から出ている どらえもんの漢字辞典 も漫画の変わりに買ってあげると真剣に読んでいました。
PTAで出かけた時でも、習慣がついていると宿題・家庭学習・翌日の教科書の入れ替えなど、この一ヶ月ですすんで出来るようになってきました。3年生もまだまだ親が方法を先導してあげて安心して自分の習慣となるように粘りが必要かと思います。<><>#000000<>rabi1.gif<>46<> 61<>2000/04/25(Tue) 12:26:53<>宇治 美知子<>michyuji@skyblue.ocn.ne.jp<>re: 今度小学3年生になります。<> こんにちは。初めて書きこみさせていただきます。
算数の文章題でつまずくのは、皆様のおっしゃるとおり「まず、国語力」だと思います。文章題は、ここを答えさせよう,考えさせようという意図をもって作成されているのですから、この意図が読み取れるとラクになると思います。まず、文章をよく読んで、ビジュアルに図がかけたら、半分以上解いたようなものです。式をたてたら、計算力という道具を使って,答えを出すだけです。ご家庭で、そばにいるお母さん等が、文章を読み取るコツをちょっと手助けしてあげると、効果的ではないでしょうか。
 私は、幼児期から家庭でできる、子どもを算数好きにするアイデアをまとめた「算数ができる子の育て方」(はまの出版 詳しくは http://www.hamano-shuppan.co.jp)という本を著わしました。小学校段階での、算数のつまずきからの脱出法についても書いています。ぜひ、ご覧になってください。<><>#000000<>td1.gif<>46<> 50<>2000/04/07(Fri) 08:38:24<>Ichiro<><>re: 今度小学3年生になります。<> 今日、初めてこのHPを見させていただきました。算数というか理科系の科目について私の勝手な意見ですが、チョットかかせていただきます。
 「算数の文書問題ができない・・・」については、「Teachan」さんのおっしゃる通りだと思います。私は、高校から社会人(現在も)まで理科系でした。高校生の時に、理科系を選択したときに、「現代国語」の先生に言われました。「理科系に進むのなら先ず国語をしっかりと勉強しなさい」と、言われました。学校のテストでも、社会に出てからの仕事でも、「何を言っているのか」、「何が書かれているのか」、「何を問われているのか」、がわからなければ何にもできません。
 今の若い世代は、「算数」ができないのではなく、先ず「国語」ができていないと思います。
 生意気な事を言ってすいません。
<><>#40A495<>pen1.gif<>46<> 48<>2000/04/05(Wed) 10:23:09<>teachan<>platinum@mbg.sphere.ne.jp<>re: 今度小学3年生になります。<>
 とまとさん、こんにちは。
小学校2年生の算数の文章題ができないのは、たぶん問題の文章を読んでいないのだと思います。本を読むことは好きですか?私が教えている小学6年生でも文章を読んでいないから問題ができない子がたくさんいます。そういう子にはまず声を出させて問題を読ませ、私にどういう内容かを説明してもらいます。それで理解できる子が多いようです。まずは集中して問題を読ませることではないでしょうか。Qママさんの問題をお友達の名前に置き換えてというのもすごい良いアイデアですよね。私も使わせていただこうと思います。

 「勉強おもしろい」と思えるようになるのはなかなか難しいですが、一つは「褒めてあげること」ではないでしょうか。よくここまで考えたなと思ったら正解に行き着かなくてもほめてあげること。シールや賞状をあげたりして、がんばればできるんだということを体験させることが大事だと思います。お母さんも頑張ってください。<><>#40A495<>cat1.gif<>46<> 47<>2000/04/05(Wed) 09:52:46<>Qママ<><>re: 今度小学3年生になります。<>はじめまして。今 中学受験を当面の目標に頑張ってる新六年生の女子の母です。私自身は勉強大嫌いの少女時代で今もあまり勉強というものに価値を見出せないのですが、娘は勉強が好きで面白いんだそうです。
 なので、娘の今までたどった道を書いてみようと思います。
とまとさんのお子さんの時期まではまるきり遊んでいました。稽古事ゼロ、ランドセル投げ出して外遊びの毎日でした。「公文に行きたい」「○○ちゃんが塾行ってるんだって」などは全て耳栓して許可しませんでした。だって、私がキライだから。
 逆効果だったようで これが「べんきょーしたい」につながってしまったようです。
でも、私も 基礎くらいは身につけとかないと先々生活に困るかな、と思って とまとさんのお子さんのころからでしょうか、毎朝 登校前に30分ほどだけ、朝勉強の時間を設けるようになりました。
といっても、私は大の勉強嫌い、つきあうのも(問題書くなんていうのも)ゆううつなので、少しでも明るく楽しくやんないと続かないと思ったので(←私が、ですよ)
キティちゃんや ドラエモンなどのかわいい自由帳に、毎日1ページだけ、自由自在っていう問題集の中から 今小学校でやってる単元の文章題を、名前は全部娘やそのトモダチの名前に書き換えて、手書きで書いてあげてました。自由帳の1ページだけだから、計算問題3つか4つと、文章題3つも書けば すぐ埋まっちゃいますし、毎日ちょこっとずつなので続きました。それに、娘と「明日はだれの名前で問題書こっか」などと ついでに学校の様子も聞けて、一石二鳥。色とりどりのマジックで書いてました。あとは○付けも、マンガの付録のシールとかぺたぺた貼ったり、花丸書いたり ほとんど遊びの延長のようでしたが 娘の「勉強しよう、勉強面白い」って思う下地には十分なってしまったようでした。
少なくとも学校の算数は100点連発になる効果はあるようです。
いかがでしょう。これなら塾に行く必要はないですよ。毎朝30分だけ時間を確保すれは゛、下校後は完璧「遊べ」るし。
そのせいで、逆に今 中学受験に突入するはめになってしまいましたが・・・。これが ため息なんですけど・・<><>#6AB43F<>pen1.gif<>46<> 46<>2000/04/03(Mon) 23:51:56<>とまと<><>今度小学3年生になります。<>うちの子供は男の子で、今度から小学校の3年生になります。2年の3学期の終わり頃にテストをいっぱい持って帰ってきてたので見てみると、特に算数が分かっていなくて、驚きました。掛け算の九九は全部分かっているけれども、文章問題が出てきた時に、どう言うふうに当てはめるかが全然わからない・・・。
本屋さんでドリルを買ってきて、春休みの間に少しずつですがやっているところです。今のうちに基礎をしっかりやっておかないと、高学年になってからでは間に合わないと思い、ちょっと厳しいかもしれませんが、お尻を叩いてやってます。
 確かに、無理強いしても頭に入らないかもしれませんが、だからと言ってほっとく訳にも行かず、毎日大変です。
 私もできるだけ「他人の子供」に教えてるつもりでやってるんですが、感情的になってしまいますね。 
 うちの子供は塾だけは絶対に行きたくないみたいなので、土曜とか日曜日に勉強タイムを作ろうと思ってます。
 子供が「勉強しよう、勉強面白い」って思えるようないい方法があれば、どなたか教えてください。<><>#F293A4<>tel1.gif<>0<> 60<>2000/04/20(Thu) 08:50:13<>Qママ<><>re: ヒロ様<>ありがとうございます。塾との対応も考えてみたいと思いました。
>勉強は体力よりも精神的なもの  まさしくそうだと思います。勉強に限らず いかなることも 精神が先ずあって体力がついていくものだと感じています。しかし、体力がついていかない場合はどうやって子供自身に納得させるのか ということを今悩んでいるわけです。
今 通っている塾は 5つの塾を体験授業して回った挙句、子供自身に決めてもらって入室した次第です。
好きなようにさせていて、こんなに熱を出すならば 親は どうするべきか、とハラハラしてしまうんです。
定期的に受けている模擬テストの他に 塾のテストまで点を出さねばいけないと思うからガタガタになっているような気がするので、塾のテストの方は てきとーでいいじゃないか、というふうに言ってみたいと思います。ありがとうございました。<><>#6AB43F<>pen1.gif<>58<> 59<>2000/04/19(Wed) 13:03:45<>ヒロ<>bca0029@mail3.doshisha.ac.jp<>re: ちょっといいですか?<>こんにちわ。僕は今、大学生でバイトとして友達の家を借り塾の講師をしています。生徒は3人でみんな今年、中学生になったばかりです。3人のうち2人は塾にも通っていて結構大変そうです。
ここからは僕個人の考え方ですけど、もしよければ参考にしてください。
僕の教えてる生徒たちは塾に来ていると言うりも集まりに来ているような感じです。だから結構楽しく勉強しています.でも中には出来ない問題などが出てくるとすねたりやらなかったりするこが出てきて大変な時があります。そんな時よく似た簡単な問題をやらせてからまたその問題をとかせるようにしています。
勉強はやっぱり1度できなくなると嫌いになっていくものだと思うけど逆に1度できれば好きになるものでもあるとおもいます。
勉強は体力よりも精神的なものだと思うから今通ってる塾が本人にとってあっていないなら少し考えてみればどうですか?
僕も小5のころから通っていたけど塾はこっちが分からなくてもどんどん進んでいってしまうので大手の塾よりも個人塾の方がゆっくり教えてくれるので今の年齢ならそれくらいでもいいんじゃないかなとおもいます。
まあ、あまり難しく考えずに好きなようにさせてあげるのも1つの手だと思うけど!
あまり参考にならなかったと思うけどがんばってください!!<><>#000000<>tel1.gif<>58<> 58<>2000/04/19(Wed) 09:39:07<>Qママ<><>向上心はあっても・・<>6年生の娘、中学受験したいらしいんですけど、この3月からはじめて塾なるものに通いだしたものの、深夜までの授業、低学年からやっている子供たちへのライバル意識、プレッシャーなどで、本人、体力的に疲れているようです。
また、塾に行きだして1か月、疲れが形となってでてきたのか、模擬テストの順位などが落ち始めました。
そして昨日39度の熱をだして ついにダウンしてしまいました。しかし、「出席日数」が気になるらしく、今朝熱が下がったからと、とっとと学校へ行ってしまいました。親は 「無理しないで入れる学校、かわいい制服で親の目を楽しませてくれればいい」と言うのですが、ムキになってしまっていて、反抗期です。勉強するのも良し悪しだと思うのですが、体がとにかく小さいし、(135センチ。とはいえ母の私もこんなものだったし、中学〜高校で年間10cmずすくらい伸びたので、結局は普通の身長になるんですけど)現在の体力と相談して やってくれと言っても、やはり小学生、がむしゃらになってしまうようで、親も悩んでしまいます。<><>#6AB43F<>pen1.gif<>0<> 57<>2000/04/18(Tue) 13:18:23<>teachan<>platinum@mbg.sphere.ne.jp<>re: 勉強がわからない<> こんにちは、たかさん。

 難しいですね。
 私の勝手な状況判断で間違っていたらごめんなさい。出かける前に何度も行き先を尋ねるのは、お母さんに甘えているのとは違うのですか?出かけていって欲しくないと言う意思表示のような気がするのですが。記憶力の問題とはどうしても思えないのです。
 たとえば、遊んでいるとき、ゲームをしたりテレビを見たり、好きなことをしているときにも、その記憶力の悪さを感じますか?好きなことをやっている時に、一緒になって遊んであげたり、その話を聞いてあげたりする中で、その子の良いところを見つけてあげなければ、学習の場面だけでは悪いところばかりが目に付いてしまうと思うのです。何か、褒めてあげられることを探してあげてください。お母さんに褒められたい、認められたいときっと思っているのだと思うのです。のせ方が大切なような気がします。
 誰だっておもしろくないことは、頭に入っていきません。公文式は少し特殊なので、彼には合わなかったのかも知れません。そこまでわからなくなっているのであれば、自宅で一人で勉強するのは無理でしょう。周りの家族が、ある程度そばで導いてやる必要があるでしょう。あるいは、他の塾を考えたり、個人指導をお願いしたり、まだまだ悲観的になるには早すぎます。彼は、自分の方を向いて話してくれる人、教えてくれる人、スキンシップを必要としているのではありませんか?
 <><>#40A495<>cat1.gif<>56<> 56<>2000/04/17(Mon) 19:54:45<>たか<>touko-s@d6.dion.ne.jp<>勉強がわからない<>中学2年生の次男ですが、とても記憶力が悪くて私が出かけるときに、
行き先を話しても、出かけるまで何度も、「どこ行くの」と尋ねます。
勉強も、1年生の初めに習ったことを、復習させても、ほとんどわかりません。
児童相談所に相談しても知能指数の検査では、何もないのなら大丈夫といいます。
公文式の先生にも数学は見放されました。
もうその塾にも行っていません。
自宅学習に切り替えましたが、自分ではプリント1枚も進めません。
親として子のこの良いところを見つけようを伸ばしたいのですが
親子共にかなり悲観的な気持ちでいるので、会話も無い状態です。
どう接したら、どんな気持ちの切り替えをしたらよいのでしょうか<><>#000000<>rabi1.gif<>0<> 55<>2000/04/15(Sat) 13:38:54<>外倉 哲<>1385ei@m-net.ne.jp<>開城<>勉強ぎらい、不登校、ひきこもり。長年医学生教育に関わった経験を生かして
教育と医学の両面からわかりやすくアドバイスするサイトを開きました。
難しい問題ながら、真剣に取り組んでいきましょう。
([53]と[54]はURLを間違えました。消し方がわからず、すみません)<>homepage1.nifty.com/sotokura/<>#000000<>ball1.gif<>0<> 52<>2000/04/11(Tue) 09:17:22<>teachan<>platinum@mbg.sphere.ne.jp<>re: どうしたら勉強するの<> くみさん、おはようございます。
 
 兄弟でも、性格がそれぞれというのは当然のことですよね。私も何組もの兄弟、姉妹の子供たちの勉強を見てきましたが、それぞれ個性があって、本当におもしろいほど違うんですよね。叱咤激励すると、悔しいと思ってよく勉強する子、褒めてやればやる気を出す子、いろいろです。その特性をつかんで、うまく誘導することが大事ですね。

 くみさんのように、自らの学習姿勢を見せるというのは、すごくいいことだと思うのです。今は、素知らぬ振りをしている中2の息子さんも、しっかりおかあさんの今の姿を見ています。大変な家事、子育てを切り盛りしながら、少ない時間を有効に、机に向かっている姿は、ちゃんと見ていますよ。尊敬もしているはずです。ただ、まだ自分がそこまで打ち込めるものが探せないのでしょう。子供は、親のものの考え方、生きる姿勢を言葉よりもその態度から理解し、身につけていくものだと思います。くみさんの向上心こそが一番の薬ですよね。頑張ってください。<><>#40A495<>cat1.gif<>51<> 51<>2000/04/09(Sun) 14:08:28<>くみ<><>どうしたら勉強するの<>はじめまして。中2・小6・小4の男の子の母です。
私は、今年の3月に資格取得のため、受験しました。仕事をしているので、働きながら、家事しながらの勉強はつらかったです。テレビの前に座る時間も当然なく、
勉強していました。いつのまにか、小6の息子も横にきて、勉強していました。
「合格したければ、勉強しないとね。」とかいって、勉強していました。
彼には、手本を見せるのが一番でした。
 しかし、中2と小4は一度もそんな事がありませんでした。
小4の子には、「勉強しなさい。」ではなく、「一緒に勉強しよう。」と誘う事にしています。でも、中2の子は誘ってもだめで、どうしたらいいのかしらと悩んでます。机には向かっているのですが、勉強に身が入っていないのです。 どうして、勉強をするのかとか、色々話してはみたのですが・・・・<><>#000000<>pen1.gif<>0<> 49<>2000/04/06(Thu) 00:07:17<>とまと<><>皆さんどうもありがとうございました。<>色々なご意見を聞けて大変嬉しく思っています。Qママさんと同じように、問題に出てくる人の名前を友達の名前に変えたり、物の名前は子どもの好きな「ポケモンカード」や「好きなおやつ」などに変えたりしてやってます。そうすると、頭の中で想像できてすぐにわかるみたいです。Qママさんのお子さんのように中学受験までするぐらいにはならなくてもいいから、せめて、「算数ってそんなむずかしくないなあ」って思って欲しいなあと思っています。朝に時間を作るのは出来ないので、休みの日に少しでも作って、私自身も楽しく勉強できる環境を作ってあげなければいけないなあ、怒ってばっかりじゃダメだなあと反省しました。
 そして、teachanさんのおっしゃってた言葉も参考になりました。確かに、問題はちゃんと読まない事が多いです。本読みもあんまり好きではないです。だからかもしれませんが、国語の作文とか、感想文はめっちゃ苦手だし、人前で自分の気持ちをうまく表現するのも苦手なところがあります。そういうところも直していかないと、算数だけではなくて、色々と苦労するかもしれませんね。皆さん色々ありがとうございました。またアドバイスよろしくお願いします。<><>#F293A4<>tel1.gif<>0<> 45<>2000/03/24(Fri) 08:05:31<>teachan<>platinum@mbg.sphere.ne.jp<>re: 学年末テストが終わりました<> かあちゃんさん、おはようございます。
息子さんとお母さんのがんばりすごいですね。私もすごく嬉しいです。私のアドバイスなど具体的なことをお話しできず何のお役にも立っていないと思いますが、なぜかすごく嬉しいです。きっと、ご家族みなさんの自分に対する一生懸命さが伝わったのだと思います。本当に気を緩めることなく頑張ってくれるといいですね。これからも応援していきます。
 また、このホームページにもさまざまなご経験を書き込んでください。いろいろなことで悩みをお持ちの方々の実際的なアドバイスになると思いますので。<><>#40A495<>cat1.gif<>44<> 44<>2000/03/23(Thu) 17:10:59<>かあちゃん<><>学年末テストが終わりました<>ご無沙汰しています。
留年も否めないといわれた中1の息子の母です。塾もやめて自分の力だけで学年末テストに全力投球しました。
「やる気」と「本気」は恐ろしい。これまでに見た事のない頑張りで1学期、2学期の欠点を取り返すほど成績アップしました。もう一度、1年生をしなければならないのかしら・・・と本当に心配でしたのに。teachanにいただいたアドバイスをひたすら信じ本人のやり方を見守っておりました。見ていてイライラすることも有りましたが「これがこの子のやり方なんだ。」自分に言い聞かせ待ちました。
学習の方法って自分で見つけないといけないんですよね。よく解かりました。
息子もしっかり授業を聞く事の大切さ、そしてそれぞれの教科の勉強方法がわかってきたと言っています。
これで気を緩めることなく頑張って欲しいと思っています。
teachanの暖かい、的を得たアドバイス。本当に本当にありがとうございました。<><>#000000<>ball1.gif<>0<> 43<>2000/03/13(Mon) 00:28:19<>りりい<>lily@orange.ocn.ne.jp<>re: No Title<>さとみさんへ。
こんにちは。りりいと申します。
障害とは、目にみえるものと目にみえないものと二通りの障害があると思います。足が不自由な方は目にみえる障害、何事にも無関心で冷たい心の持ち主は目にみえない障害。多感な子供、大人しい子供、繊細な子供。これは個性だと思います。
日本はかなしいかな、人と同じがいいことだと錯覚されてきました。でもこれからはどんどん変わります。障害と個性。正しい認識がおこなわれていく社会こそが自分達にとって住み良い社会だと、皆が気づいていくでしょう。
おかあさんも多感にならずに、子供の個性を楽しめるよう頑張られみて下さい!
ハードルをいくつもこえた子供は、その数だけ強くなっていくと思います。最初のハードルはどうしてもぶつかって血が出てしまうものです。でも頑張って何度も越えていけば、きっと上手に飛べるようになると思いますよ!!ファイトファイト!でも、お母さんも頑張って伴走してくださいね!<><>#000000<>rabi1.gif<>39<> 41<>2000/03/07(Tue) 23:26:47<>teachan<>platinum@mbg.sphere.ne.jp<>re: No Title<> さとみさん、初めまして。投稿有り難うございます。障害をお持ちのお子さんのお話はこのフォーラムでも初めてですので、とても興味深く拝見させていただきました。
 普通学級で学ばれているのですね。わたしも、もし自分の子が障害を持ち、それが普通学級で充分学習ができるのでしたら、さとみさんと同じ選択をしたと思います。トラブルメーカーと言うお話ですが、家族に囲まれてわがままが言える環境では、それを自覚して直していくこともままなりませんよね。でも、いろいろな友達のなかでもまれることによって、学び取るものは大きいと思います。それは、障害があろうとなかろうと関係ありません。周りの人に対して、どういう気を遣ったらよいのか、どういうことには気を遣わないでも良いのかということは自分自身で経験によって学ぶしかないのですよね。ですから、障害のない私たちにとっても障害を持っている人たちと普通につき合える環境は大切だと思います。障害を持っている人の手助けを気軽にできるようになるため、特別扱いしないため、さりげなくつき合えるようになるためです。
 お嬢さんも、一歩一歩前進なさっていますよ。お友達関係の構築は得意、不得意があって、不得意な子にとっては、時間もかかり、一大問題事ですが、ひとたび、お友達ができると長続きする、いいお友達関係ができるのですよね。それだけ苦労しているからだと思うのです。家族に恵まれているお嬢さんですもの、強く、優しく、たくましく成長していってくれますよ。
 また、お話聞かせてくださいね。<><>#40A495<>cat1.gif<>39<> 39<>2000/03/07(Tue) 17:42:45<>さとみ<>sarto@mail.goo.ne.jp<><>私の娘は学校ではトラブルメーカです。生まれつきの障害はあるものの、教育委員会の勧めを断って普通学級にいれました。娘の小学校の障害のある子は普通のクラスに所属しながら特別クラスもあるというものです。でも娘は普通のクラスと週に1回の言葉の教室に通うだけです。普通のクラスに入れたのは、本当に娘にとって特別のクラスがいいのかわからなかったし、いじめられたり、色々あるとはおもいますが、親がずっと子供を守っていくということはできないので、いろいろな困難を乗り越えて強い子になってほしいと思って普通のクラスに入れました。
初めての子で、夫の両親にとっても初孫でそれも期待していた女の子。障害もあることでとてもかわいがってもらっています。が・・親も回りも神経質に育てたためか、被害妄想のようなところがあります。言い方が悪いのか、人の言うことに過剰に反応していじめられた、とかけられたとかよくいいます。雪の降りそうな寒い天気の時に、妹といっしょに外にでて遊んだあと、娘は私は行きたくなかったのに無理やり行かされたというのです。そんなんで学校でもトラブルが絶えません。
同級生のちょっとした注意に」腹をたてて、国語の教科書を破ったこともあります
娘は、涙がたまってきたり、泣いた後は顔が湿疹がでたみないに赤くなるので、学校から帰ってきても、顔を見るとなにかあったなとわかります。
大事な大事なかわいい娘。まもってやりたいのに、もうひとつ我慢ができない子。
 もうひとつ、とても明るい子だけど、年齢的にすごく幼い感じかするのか、お友達が、あまりできない。私の小学校の時とよく似ている。一番仲良くしている子は、クラスの人気者で、その子にとっては、娘は4番目のお友達らしい。それを聞いて娘は、とてもショックだったようです。でもそういう事はよくある事で、わたしも娘と同じような経験は沢山しました。無人島のたった一人の孤独より、大勢の中の孤独のほうが、つらいとだれかが言っていました。3学期も後少し進級すれば
クラスが変わるので、2年間同じクラスだったA子さんとお話したいと思っても無視されてばかりだとか。わたしが小学校の時に一番いやだったのが、班をつくる時に、好きな人とグループを作って下さいといわれた時です。必ず最後に私が残ってしまうのだから。でも今はそういう経験があるから娘の気持がわかるような気がするし、一人でいることが平気です。小学校高学年あたりからほんとうの友達ができたし、今は友達がいなくても、希望がもてます。強い子であってほしい。そして、
もう少し、穏やかであってほしいなー。<><>#000000<>ball1.gif<>0<> 42<>2000/03/13(Mon) 00:15:45<>りりい<>lily@orange.ocn.ne.jp<>re: 最悪の状態です<>ご助言ありがとうございます。
確かに、息子のいいところも気づいてはいるのですが、なかなか誉めることができません。きちんと話をすることが必要なのでしょう。2が並ぶ通知票で、誰にでも明るく、きちんと挨拶が出来る子です。とコメントが書いてありました。これをよしとしなければならないでしょうね。しかし、本音を言えば、もうすこし成績をアップしてほしいです。これは決して、偏差値とか成績表とかではなく、何かに対し努力する姿勢を崩して欲しくないためです。なかなか、理解してくれないものですね。
ご助言ごとく、向き合って対話を続けていこうと思います。
ありがとうございました。<><>#000000<>rabi1.gif<>36<> 40<>2000/03/07(Tue) 22:11:21<>teachan<>platinum@mbg.sphere.ne.jp<>re: 最悪の状態です<> りりいさん、初めましてこんにちは。
 最悪の状態の割にはお母さんが明るく、あまり深刻には考えていらっしゃらないように拝見しました。でもそこにすごく、りりいさんのご家庭の明るさや若々しさが感じられ、スポーツ家族ってこんな感じなのかなとほほえましく思ってしまいました。「最悪の状態」と悩んでいらっしゃるりりいさんには心外かも知れませんが、わたしにはとても最悪の状態には思えないので・・・。ごめんなさい。りりいさんの軽やかさがあれば大丈夫な気がします。お子さんもスポーツは努力なさっているのでしょう?好きなことがあって、それに関しては努力を惜しまないのなら最悪の状態ではありませんよ。
 私の教えている子も今年、スポーツ推薦で某私立高校の特待生として進学が決まっていますが、彼もスポーツと勉強の両立に苦しみましたが、合格が決まってからも、決して塾を休むことなく最後まで通ってきてくれ、入学試験を控えている友達にいいエールをおくってくれました。本当に素敵なスポーツマンになってくれそうです。ただ、私が彼に言ったことは、「スポーツだけの人間にならないでね。人間として内容のある、厚みのある、人の痛みのわかる人間になってね。そのため、勉強する事によって得られるものの考え方や、友達関係の中から養われる人とのつきあい方、支えあい方を学ぶことも大切なんだよ。そうすることで、みんなに認められるスポーツマンになれるよ」ということを。15歳には難しい話だとは思いましたが、いつか、先生がそんなこと言っていたなと思いだしてくれればいいと思っています。子供だからと馬鹿にせずに、きちんと話すことも大切なことなのではないでしょうか。
<><>#40A495<>cat1.gif<>36<> 38<>2000/03/05(Sun) 01:00:31<>りりい<>lily@orange.ocn.ne.jp<>re: 最悪の状態です<>どうも、お返事ありがとうございます。
そうなんですよねえ。自分も努力しなければいけないのですが、なにせ、ちいさな応対がいちいちかんにさわるのです。今度こそはやさしく、やさしくと思ってはいるのですが・・・。ぶちきれてしまう自分の器のなさを感じております・・・・。誰か好きなおんなの子でもできないかな?と思っています。そうしたら、いいとこ見せたくて頑張るのでは?なんて思ったりもします。きっかけは何でもいいので、はやく見つけて欲しいものです。
お返事ありがとうございました!<><>#000000<>ball1.gif<>36<> 37<>2000/03/04(Sat) 21:29:50<>tommy<><>re: 最悪の状態です<> 子供に苦労しているお母さんが目に見えるようです。私は父親ですが、子供に苦労させるには、それなりに親も苦労しなくちゃいけない時がある(あった)と思います。その時には、多少まずくなることも我慢しなくちゃいけないこともあると思います。
 「今自分にとって、目標は何か?」などを、親の押しつけではなく、子供の本音で聞いてみる必要もあるのでは、と思います。
 答えになっていないかもしれませんが・・・・ <><>#8C98E8<>rob1.gif<>36<> 36<>2000/03/04(Sat) 02:58:40<>りりい<>lily@orange.ocn.ne.jp<>最悪の状態です<>中2の息子のことに悩んでこのページに行き着きました。
息子の成績はどん尻に限りなく近いものです。なにせ、本当に勉強はしない。万策つきました。自分の子供に勉強を教えられる親はすごい!
私もスポーツを子供に教えているインストラクターですが子供にはとても教えられません。息子は特にこんにゃくみたいな性格で、どついても、おとされてもどうにもなりません。あまりの成績に家庭教師をつけました。数学と英語です。それだけはまともになったのですが、肝心のおぼえていきさえすれば点がとれるのに社会も国語も全然勉強せずに、社会なんて10点台です。国語も30点だったのですが、よくみれば、範囲の漢字がひとつもできていません。そこさえやっていれば半分はとれていたのに・・不思議でなりません。家庭教師がやれば出来る子なのにやらないのが不思議でたまりません!と言います。でもこれ以上の出費は無理です。
私も教えるのは無理。息子に勉強を教えると一日が非常にまずくなります。食事は楽しくしたいし、家族はまきこみたくない。勉強は本人次第だと思っています。が、そこはなやみどころです。
実は、本人は小さい時からやっているスポーツで高校に行けると思っています。声もかかってはいるのですが、私としては勉強せずに行けるという道が安易に解釈されることが恐いのです。スポーツをやめさせようか、とも考えています。いい点をとらせることではなくて。努力するということを覚えて欲しいのです。これが、いまいち難しい。毎日スポーツだけはやっています。(部活ではありません)
週に二回の家庭教師です。あと、国語や社会の努力をしてくれれば普通になれるのですが・・・。本人には普通(3)でなければ特待でとってもらえないよと言っていますがあひる(2)ばかりです。今回は1がつく可能性も・・・・。
泣きたい気分です!!!どなたかご助言を!!<><>#000000<>dog1.gif<>0<> 35<>2000/02/18(Fri) 13:46:16<>まき<><>re: 我が家では<> こんにちわ。中学2年生の長男を持つ母親です。わたしも、ういさんと同じように自宅でわたしが長男の勉強を見ていたのですが、中2の2学期から近隣の塾に本人の希望もあって通わせています。受験を考えると自宅学習だけでは不安に思っていましたので、いい機会と思って出しました。最初は、自分のわからないところだけを私に聞きに来ていた習慣が抜けず、塾での勉強の仕方にとまどっていたようです。その息子がよく言うのですが2年生のうちに塾に入っておいてよかったと。やはり、中学校の学校での授業内容とは大分違うらしいのです。成績は塾へ行く前とほとんど同じだと思いますが、自宅学習にはない緊張感などを楽しんでいるようです。<><>#EDB372<>rabi1.gif<>33<> 34<>2000/02/17(Thu) 11:10:52<>teachan<>platinum@mbg.sphere.ne.jp<>re: 我が家では<> ういさん、はじめまして。投稿有り難うございます。
 理想的な形で自宅学習ができているようで、うらやましく思われる方が多いと思います。ういさんの書かれているように、家族が勉強を見るというのは、かなり大変なことで、お互いに感情的になってしまうことが多々あるようです。特に中学生になると難しくなるようですね。「お父さんの教え方は回りくどい」だとか、「古くさい」だとか、生意気を言えるようになりますから。
本当に、感情的にならずに「他人の子」として教えるスタンスが大事なのでしょうが、頭でわかっていてもなかなか難しいのでしょう。私などは、「他人の子」でも、「何回言ったらわかるの!?」とカッとする事が度々です。
 今、自宅学習で順調にいっているようであれば、十分だと私は思います。塾などに途中から入られるとその雰囲気になれるまで結構時間がかかったり、自分のペースで勉強できなかったりすることで、ストレスのたまってしまう子もいるくらいです。お子さんが行きたいと言い出さない限りは今の形がいいような気がしますけど・・・。陰ながら応援しますので、困ったことなどがありましたら何でも書き込んでみてください。<><>#40A495<>cat1.gif<>33<> 33<>2000/02/16(Wed) 12:01:33<>うい<>kanzaki@pop07.odn.ne.jp<>我が家では<>我が家では,中2と小4の子供の勉強を私がみています。幸い私は英語の,主人は理科の高校教諭の免許がありますので,それぞれの専門教科については問題なしです。日ごろは,こどもが自分で決めた時間に勉強をし,質問があれば,私が受け付けます。といっても専門外のことで,私自身もわからないこともたくさんあります。そんなときは友達になったつもりで,一緒に問題に取り組みます。頭を突き合わせて,あーでもない,こーでもない,とやっているうちに,こどものほうが,自分で答えを見つけたりすることも多いです。
 気をつけることは 子供がわからないとき,感情的にならないことです。これは非常にむずかしい。学生時代に家庭教師のアルバイトをしていたときのことをおもいだして,教えるときだけ’この子は他人の子だ’と 思い込まないといけないこともあります。そうすると,冷静に教えられます。(笑)子供の成績はまあまあです。夜寒い中 出かけることもないので,子供達も私の家庭内塾を気にいっています。

 でも いよいよ中3をひかえて,私だけでいいのかなあと不安もあります。
 なんとか 私自信も一歩一歩進んでいくつもりなのですが・・・・・
<><>#8C98E8<>pen1.gif<>0<> 32<>2000/02/15(Tue) 14:08:04<>teachan<>platinum@mbg.sphere.ne.jp<>re: 自宅での勉強方法は<> かあちゃんさん 投稿有り難うございます。留年とはかなり深刻な問題ですよね。私の塾でも、中学1年生には学校と塾の宿題以外はやらないと言うような子がおります。ですから、そんな子供の親御さんからは「勉強の仕方がわからないんだと思うので、もっと宿題を出して」と言われることがしばしばあります。ただ、それをやっていると、いつまでも与えられたものしかできないので、一時凌ぎにはなっても、かならずいつか壁に突き当たってしまうのです。ですから、自分でやり方を考えて学習することの大切さを話し、最初はお父さん、お母さん、先生のやり方を聞いてその真似からでもいいからと言っています。本来、学習の仕方は個々の性格や能力に応じた方法を自分で模索するべきもので、他の人のやり方が自分に合うわけではないのです。が、全く下地のない子に「さあ、勉強しなさい」では少し酷な気がします。周りにいるもの(親や兄弟や友達)の普段の姿勢や助言から自分なりのやり方を見つけて、身につけていくものだと思います。そのヒントを与えられるようなサポートが大切ではないでしょうか?口では簡単に言えますが、自ら学び取ること、考える力を育むことは教育の大きなテーマでもありますので、すごく大変だと思います。ただ、それを乗り越えると、親としてはますます楽しみが増えると思います。
 学年末テストまでの数日間の本気を見守ってあげて、そのあと、ほめてあげたり、反省したり、親としての大人としての考えをきちんと話して、これからするべきことをしなければいけないことを本人が明確にしていく必要があるのではないでしょうか。 また、ご報告下さいね。今度は具体的な内容が書けるといいのですが、すこし難しくなってしまってごめんなさい。このような経験をされている方は多いと思います。(留年はちょっと深刻すぎますけれど・・・)一緒に考えていけるといいですね。<><>#40A495<>cat1.gif<>31<> 31<>2000/02/14(Mon) 16:53:53<>かあちゃん<>mineko@muf.biglobe.ne.jp<>自宅での勉強方法は<>はじめまして。中高大10年間一貫教育の私立に通っている中一の息子の母です。小学校の三年間塾通いをし、念願の志望校に昨年合格いたしました。・・・しかし入学してから全く勉強しなくなり、今の調子では留年も否めません。授業は速度も速く、高校,大学と外部からの生徒とのレベルを合わせるため内容もかなりハード。
小学校の時は答え合わせなど、私も勉強によく付き合っていたのですが、中学生なんだからと、いきなり突き放したのが悪かったのかも知れません。私が見つけてきた塾にも通っていたのですが(数学だけ)成績が下がる一方ですし、本人が塾では勉強できないし、お金の無駄だと言うので、最近辞めさせました。学年末まで残された数日を本気で頑張るといっているのですが、親としてどのようにサポートしてあげれば良いのか悩んでいます。本人も勉強の方法が分かっていないのかも知れません。<><>#000000<>ball1.gif<>0<>