【5】<せんせいのごきげん>@
-あたらしい先生- |
今回は息子のクラスで起きている、ちょっと困った出来事についてお話ししようと思います。
小学2年生の27名のクラス。担任は今年新しくこの小学校に赴任してきた若い先生です。新しい先生なので評判を聞くこともできないし、少々不安な気持ちで2年生になりましたが、新しい学校でいろいろなことをしようという意気込みが感じられて好感を持ちました。
特に算数に興味を持つ息子にはとても良い先生だなあと安心したものです。課外授業にも意欲的で、アルビンエイリーのダンスを見に行ったり、博物館やエンパイアステートビルの見学をしたりと盛りだくさん。
そんな楽しい中で少し心配になるようなこともありました。計画は華やかなのにいざ出かけると中途半端な形で終わることが多いのです。時間がなくなったり、大事なところを見られなかったり、ちゃんと下調べができていないと感じるような。またクラスの中で朝ぐずぐずと泣いている子がいても放っておく。子どもを必要以上に子ども扱いするのも、子どもにとっては迷惑なものですが、こちらの小学2年生はまだまだ小さな子どもたちです。(日本より少し早めに入学するので)
朝、何か不安なことがあれば泣きもします。そんなとき担任の先生がまずやさしく声をかけて、肩でも抱いてあげればそれで気が済むことがあるはずです。1年生のときの担任はまさにこのタイプで、その子が納得いくまでずっと話しかけていましたっけ。 |
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